それぞれのお年玉
鬼太郎「はい、雛苺、僕からのお年玉だよ」
雛苺「わーーい!うにゅーだぁ~!」
鬼太郎「今度から翠星石にとられないように気を付けるんだよ」
雛苺「うん!きたろーありがとうなのー!」
真紅「まったく……雛苺ったら、子供なんだから……あぁ、くんくぅん」スリスリ
目玉おやじ「お前もまだまだ子供じゃのぅ」バシャバシャ
妖怪長屋
砂かけ婆「ほれ、蒼星石と翠星石のお年玉じゃ。無駄遣いはするんじゃないぞ」
蒼星石「ありがとうございます、マスター」
翠星石「ふ、ふん…!。きょ…今日ぐらいはありがたく受け取るですぅ!」
子泣き爺「ありゃ?、おばば、ワシにお年玉はないのかえ?」
砂かけ婆「このバカ爺が!!、家賃も払わず翠星石がせっかく貯めた金で酒飲んでおる奴に誰がお年玉なんぞやるかぁ──っ!!!」
子泣き爺「いやじゃいやじゃ~~~!!、ワシもお年玉が欲しい~~びえーーーーん!!!」
翠星石「そ、蒼星石…翠星石の今年の目標は…おじじに金を取られないように努力するですぅ。このままだと翠星石のお金が素早くなくなっちまうのですぅ;」
蒼星石「うん、その時は僕も応援や手伝うよ;」
最終更新:2010年01月02日 06:40