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くんくん探偵

くんくん探偵

『次回も、よろし~くんくん!』

「へぇ最近の番組は結構スリルがありますね、父さん」

「うん、まったくじゃしかし今の番組は良くできとるのぉ・・・」

「くんくん、一体どうなってしまうの!?」

「こわかったのー」

「真紅たちは毎日見てるね、大したもんだよ(言った後、翠星石を見る)」

「な、何故翠星石まで入れるのですか!、淑女である翠星石がたかが犬の人形劇で怖がらねぇですぅ!」

「ならその淑女であるお前が、何故鬼太郎の腕を握ってるんじゃ?」

「ちちちち違うですぅ!、別に怖いからって妖怪の腕を握ってるんじゃねーですぅ!」

「カァカァ!」

「ぎゃああああああああ!!、ででで出たですぅ!怪盗カラスマンの手下ですぅ!。」

「翠星石、落ち着けよ、全く君は本当に素直じゃないな」

「ぎゃははははは!、やはりお前さんは本当に怖がりじゃのう!」

「情けないわね、翠星石」

「翠星石は怖がり屋さんなのー!」

「くぅ~、鬼太郎ならともかく、目玉じじいと真紅とチビ苺まで言われるなんて、くやしいですぅ~!!」

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最終更新:2007年07月12日 21:02
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