カナとねずみ男の契約話
「はぁ・・・食いモン少ねぇなぁ。
流石に不景気だなぁ・・・これじゃあ取り越し苦労だぜ」
「そこの人、ちょっと待つかしらー」
「ん?、誰だ?、このビビビのねずみ男様を呼ぶ奴は。
って、誰も居ないか・・・帰るか」
「もしもーし、ここかしらー!」
「声がするけど姿が見えないー(棒読み」
「ちょっとーこっちを見れかしらー!(バイオリンを弾く」
「ぎゃああああああああ!!やめてくれええええええええ!!。
ちゃんと聞こえてるからその音はやめろおおおおおおおお!!」
「分かったかしら」
「はぁ酷い目に会った・・・んでお前誰だよ?」
「ふっふっふー、カナはローゼンメイデンで頭脳派の金糸雀かしらー」
「あっそ、ふーんで、俺に何のようだ?」
「あなたにミーディアムになって欲しいかしら?、ミーディアムになれば何でもできるかしら~」
「ミーディアム?・・・ケッ!、俺は嘘つくガキがでー嫌いなんだ、ガキはとっとと帰れ」
「酷いかしら!、本当かしら!、いいから契約するかしら!」
「ったくしつこいなぁいい加減に・・・(待てよ・・・もし本当なら・・・これで金儲けが出きるはずだにひひひひ~)。
よぉーしっその話乗った!、んで契約ってどうするんだ?」
「簡単かしらー、この指輪に口付けするだけかしら」
「確か、鬼太郎の奴も真紅って子にこうやってミーディアムになったんだな。
んじゃあ契約してやるぜえぇっとぉ~・・・・金敏郎??」
「金糸雀かしら!ってか誰かしら!、早く契約しなさいかしら~」
「ったくかしらかしらうるせぇなぁ、分かったよ契約してやるよ!」
最終更新:2007年07月12日 21:22