続・翠星石の家出
翠「っきゃああああ!!」
子泣き「どうしたんじゃ、そんなに大声出しおってからに・・翠「どうしたもこうしたもねぇですぅ!!、こここここれを見るですぅ!!」
子泣き「ん~どれどれ・・・こ・・これは!!」
翠「どどどどどどうしましょう!!、ここここのままではすすすすす翠星石たちは、ここここ交通事故で死ぬですぅ!!(パニクッてる)」
子泣き「嫌じゃ嫌じゃ~!!わしはまだワインとか飲んでないのにこのまま死ぬのは嫌じゃーーーーー!!!」
蒼「何を騒いでいるのですか?、翠星石もどうしたの?」
翠「蒼星石~・・・翠星石たちは交通事故で死んじゃうですぅ~!!(泣)」
蒼「えぇ!?」
子泣き「そうなんじゃ~!わしらはもうすぐ交通事故で死ぬんじゃ~~!!」
蒼(あっ・・・これを見たのか・・・はぁ・・)
子泣き「そうじゃ!どうせ死ぬんなら酒をいっぱい飲むんじゃ!!」
翠「おじじ!、翠星石はもう止めねぇですぅ!!、こうなったら翠星石も・・・ってアレ?蒼星石はどこですか?」
蒼「マスター、ボクは今から鬼太郎くんのところに行ってきます」
砂かけ「おや?、珍しいのぉ自分から鬼太郎のところに行くとは」
蒼(ごめん・・・翠星石、もうついていけないよ・・・)
翠「いいですか・・・助かるならもうこのアドレスをクリックするです・・・」
子泣き「こ・・・これで助かるなら」
翠「せーので行くですよ」
子泣き「よし、行くぞ翠星石!」
翠「1・・・」
子泣き「2の・・・」
翠&子泣き「せーのっ!!(スレを見て)・・・・」
子泣き「なんじゃこりゃ?」
翠「ふふん!、やーっぱり翠星石の人気は凄いですぅ!!参ったですか?じじぃ」
子泣き「なーんじゃ、ただの出鱈目じゃのぉ・・・びっくりして損したわい、よっこらせ」
ドテッ・・・←子泣き寝転がる
子泣き「翠星石、すまんが酒を買ってき・・・翠「お・・・おじじの・・・」
子泣き「なんじゃ?、何を怒っているんじゃ」←ゲシッ!!子泣き「あいたっ!!、な・・・何するんじゃ!!。か弱い年寄りを暴力するなんて!!!」
翠「おじじのバカァァァァァァァァ!!おめぇなんかとっととくたばりやがれですぅーーーーーーー!!!」ダダダダダッ
子泣き「す・・・翠星石・・・・びえーーーーーーーーん!!翠星石に嫌われてしもうた!!!(大号泣」
アマビエ「はっ!、ひらめいた!」
砂かけ「なんじゃ?、またかいアマビエ」
アマビエ「今日翠星石家出するよ!、そして鬼太郎に衝突するよ!」
砂かけ「またあのバカじじぃが泣かしおったか・・・(ズズー」
アマビエ「そうだね、ほら当たった、あれ翠星石の鞄だよ(ズズー」
翠「もうおじじなんて知らないですぅ!、もうおじじの世話なんてしないですぅ!!、翠星石がおじじと契約したのが間違いでした・・・(鞄に乗りながら愚痴ってる」
真「それでここに来たって言うのね?」
目玉「ふむ、しかし・・・子泣きじじぃも翠星石もあんな嘘に騙されるとは情けないのぉ・・・」
蒼「双子の妹として恥ずかしいよ・・・あのスレは出鱈目なのに騙されるなんて、はぁ・・・(ため息」
鬼太「ははっそう悩んでちゃ仕方ないよ、それにこの様子だとそろそろ翠星石がやってくる頃だと思うよ」
真「あら、鬼太郎何故分かるのかしら?」
蒼(いや・・・何回も鬼太郎くんにぶつかっているからね・・・(苦笑))
雛「あー!、本当に来たなのー!」
ビューン!!、ドンガラガッシャーン!!
目玉「きゃ~!!」
鬼太「あっ!!父さん!!」
ガチャっ・・・
翠「びえーーーん!!真紅~聞いて欲しいですぅ~!!」
真「ちょっと翠星石!、私はこっちよ!」
翠「えっ?・・・」←真紅と間違えて鬼太郎に抱きついてた
蒼「すすすすすっ翠星石!!、君はなんてうらやまっ・・じゃなかった・・・鬼太郎君と真紅を間違えちゃだめだよ!!」
翠「こっ・・・これは目にゴミが入って見えなかっただけですぅ!!」
鬼太「どうやって僕と真紅を間違えるんだよw」←ドゴッ!鬼太「モルスァ!!」
ー一時間後ー
翠「と言うわけで、しばらくお世話になるですよ、感謝しやがれですぅ!」
目玉「なんじゃ、また子泣きじじぃを捨てたのか?」
翠「捨ててねぇです!、あのクソ爺が悪いのですぅ!!」
雛「うゆ?、でも半分は翠星石のせーなのー」
翠「何ですってこのおバカ苺!!、オメェは黙ってろですぅ!!」
雛「びえーーーーー!!きたろー!!(泣)」
鬼太「翠星石、やめなよ。雛苺に八つ当たりは良くないぞ」
真「ハァ・・・またうるさい生活が戻ってきそうなのだわ」
目玉「わしゃ・・・頭が痛くなってきたわい」
蒼(アパートに戻ったら子泣きのおじいさん・・・いじけてるだろうなぁ・・)
最終更新:2007年11月04日 20:55