鬼太郎をおとせ!クリスマス版
これはあるクリスマスの前の日だった・・・
鬼「そう言えば、そろそろクリスマスですね」
目「おぉ、すっかりもうその季節じゃの」
雛「わーい!、クリスマスクリスマスなのー!」
真「雛苺、騒がないの!・・・まったく、クリスマスだからって興奮するなんて。薔薇乙女として情けないのだわ」
鬼「相変わらず、素直じゃないな」真「鬼太郎、何か言った!?(キッ」
鬼「い・・・いや別に・・・(真紅が睨むと何か怖いな)」
真「あら、もうこんな時間ね(腕時計を見てる:夜行さんに作ってもらった)。雛苺、行くわよ」
雛「え~ブーブー、ヒナまだきたろーと遊びたいのー!」
真「いいから早く来なさい!」
目「うん?、真紅よ。どこに行くのじゃ?」
鬼「(ハッ)まさかアリスゲーム!?」
真「早とちりしない事よ鬼太郎、ちょっとねこ娘の所に行くだけよ。ほら雛苺!、さっさと来なさい!」スタスタ・・・
雛「あーん!真紅待ってなの~!」タッタッタッ・・・
ポツーン・・・
鬼「父さん、珍しい事もあるのですね。真紅がねこ娘の所に行くなんて」
目「うぅむ、今日は雪が降りそうじゃ、しかも大量のが降りそうじゃのぉ・・・」
最終更新:2007年12月14日 03:26