鬼太郎ハウスの初日の出
1月1日、元旦。初日の出
雛苺「あめましておめでとうなのー!!」
目玉親父「うむ、あめましておめでとう」
鬼太郎「あめましておめでとう3人とも・・・って言うより真紅は寝てるけどね」
目玉親父「なんという光景じゃわい、鬼太郎の膝元で寝るとはのぉ・・・」
雛苺「最初真紅、「初日の出を見るまで寝ない」って言ってたのに・・・きたろー、真紅を起こすの?」
鬼太郎「う~ん・・・起こすのは可哀想だけど。仕方ないな・・・真紅、真紅起きなよ。そろそろ初日の出が現れる頃だよ・・・(真紅を揺さぶる)」
真紅「スー・・・スー・・・」
目玉親父「まぁ無理に起こすのも可哀想じゃ。このまま寝かしとこう」
鬼太郎「それもそうですね」
雛苺「あっ!見えてきたのー!」
鬼太郎「(初日の出を見て)綺麗ですね、2人とも」
目玉親父「うむ、いつもながら綺麗じゃ」
雛苺「うわーい!!見れたのー!、やっと見れたのー!!」
鬼太郎(やっぱり綺麗だな・・・今年もよろしくお願いしますね父さん、雛苺に真紅・・・)
おまけ
真紅「鬼太郎!!、何故あの時に起こさなかったの!?(ペシッ!)」
鬼太郎「いたっ!、だってあの時君はぐっすり寝ていたじゃないか・・・」
最終更新:2008年01月01日 04:47