真紅「ああ雛苺、良かった…。余り心配させないで頂戴」
雛苺「し、真紅ぅ」
目玉親父「全くじゃ。冷や冷やしたぞい」
雛苺「みんな、ゴメンナサイなの…」
目玉親父「のう、鬼太郎。…ん? どうしたんじゃ鬼太郎?」
鬼太郎「あ、いえ……何でも……」
目玉親父「……?」
後日…。
鬼太郎「ねえ、父さん。今まで気にしていませんでしたが、薔薇乙女達の食べた物ってどこに消えてゆくんでしょうね…?」
目玉親父「何じゃ? 藪から棒に」
鬼太郎「いえ…忘れてください…ハハ……」
(あれは一体何だったんだろう…)
最終更新:2008年01月02日 03:46