バレンタインの前の日その3:蒼星石の場合
2月13日:蒼星石の場合
ガシャーン!…ドガシャーン!
子泣き爺「いやじゃ!嫌じゃ嫌じゃ!!。家賃を払うなんて嫌じゃ~!!」
砂かけ婆「バカモン!!、翠星石が貯めてた金で酒買う奴の言う口か!?。いい加減に家賃を払え!!」
子泣き爺「嫌じゃ~~!!」
…………
蒼星石「よし、なんとか鬼太郎さんにあげるチョコができた。気に入ってくれるかな…(照」
翠星石「またデレデレしてるですか?、蒼星石(ヒョコ」
蒼星石「どひぇぇぇ!!?(ドキーン。……す、翠星石じゃないか…脅かさないでよ」
翠星石「翠星石をぬらりひょんのクソ爺と一緒にするなですぅ!!」
蒼星石「いや…そこまでは言ってないよ、それより何の用だい?」
翠星石「ちょっとした用事じゃないのですぅ、鬼太郎が甘いのが好きか苦いのが好きなのかを聞いてきたですぅ!」
蒼星石「聞いてきたって…;、そこまでしなくても…」
翠星石「何を言うか!ですぅ!、翠星石は鬼太郎の事が好きな蒼星石の為に聞きに言ったのですよぉ!!。それを裏切りやがるのですか!?」
蒼星石「なっななななななな何を言ってるのさ!?、ぼぼぼぼぼ僕が鬼太郎さんの事が好きなわけじゃなくて…!!。そうだ…僕ちょっと鬼太郎さんに用事があったんだっけ!、あはっあはははは…それじゃあ先に行ってるよ!」ピュー
翠星石「あっ…ふっふっふっふっ、甘いですぅ蒼星石…今回だけは翠星石も負けないですよ」
…………
蒼星石(あぁもう!、どうして僕は鬼太郎さんを想うと胸の鼓動が抑えきらないんだ…罪の深い人だよ鬼太郎さん…(///))
最終更新:2008年02月25日 00:13