猫娘「こんにちは」
鬼太郎「やぁ猫娘、いらっしゃい」
猫娘「あれ、親父さんは?」
真紅「目玉のお父様は子泣きのおじい様と将棋を打ちに行ったわ。それより、貴女は何しに来たの?」
猫娘「何よ!、私は雛苺と毎日遊ぶ約束してるから毎日来てるの!!。悪い?」
真紅「あら、別に悪くは無いのだわ。それより鬼太郎、紅茶のおかわりを淹れて頂戴」
鬼太郎「分かったよ、真紅。猫娘もどうだい?」
猫娘「ありがとう、鬼太郎の淹れた紅茶飲みたかったの!!」
真紅(やはりこの娘は本性丸出しなのだわ…)
………
鬼太郎「そう言えば、猫娘も変わったね」
猫娘「えっ?、何が?」
鬼太郎「いや、雛苺と出会ってからずいぶんと変わったなぁ…ってね」
猫娘「そんな事無いわよ、いつもと同じよ」
ドタドタドタ……
雛苺「わぁぁぁぁーん!!、ねこー!!(泣」
猫娘「雛苺!?、どうしたの?」
雛苺「翠星石が、ヒナのうにゅーを取ったのー!!(涙目」
翠星石「違うですぅ!、これは翠星石の物ですぅ!。罪を擦り付けるのはやめろですぅ!」
雛苺「翠星石はさっきもう一個食べてたなのー!、翠星石のオタンコナス~」
翠星石「翠星石がオタンコナスなら、お前はバカですぅ!!」
猫娘「すーいーせーせきー!!、アンタあたしの雛苺を何回いじめれば気が済むのよ!?」
翠星石「うるさいですぅ!、そもそもチビ苺が泣き虫なのがいけないのですぅ!!」
猫娘「にゃーんですって~!!(キシャー!」
翠星石「シャー!!」
猫娘「ニ゛ャー!!」
翠星石「シャー!!」
雛苺「うぅ…きたろー…」
鬼太郎「よしよし、また買ってあげるから泣かないで」
真紅「全く…煩くて紅茶が飲めないのだわ」
鬼太郎(これは大変な一日になりそうだ…)
最終更新:2008年03月13日 01:37