6F,17Fエニグマの壁判定は以下のように行われていると思われます。
- 壁全て(もしくはエニグマに使用する壁)にIDが連番で振られている
- 規定の方向で、ID順に、壁に触れているかどうかを判定する
- 同じIDの壁に2度触れたり、IDをひとつ飛ばしたりしたら、その壁からやり直し
壁には「触れている」とされる許容範囲があり、その中に居続ける間は触れていると判断されているようです。許容範囲は、だいたい以下のような範囲のようです。

小さいマス目で3つ分くらいが許容範囲。ここから1歩でも出てから、範囲内に戻ってしまうと、同じ壁に2度触れたことになるようです。この範囲からでて、次のIDの壁の範囲内に入るまで、他のIDの壁の範囲内に入らなければ、実は自由に移動しても、エニグマは成立します。柱を取る様に触れていく方法が有効なのは、この範囲を最大限に利用しているためのようです。
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