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第十二回(5月4日)

そうだ、餅つきをやろう。
思いついてから行動に移すのは速かった。
確かうちに杵と臼があったはず、餅つきならゲストをたくさん呼ぼう。
あ、うち機材無いや、島家にあるのか。じゃあ足りない分は借りるか。
なんとかなりそうだ。
「もしもし、今度餅つきやるんだけど・・・」
「もしもし、機材を貸していただきたいのですが・・・」
「もしもし、会場は大丈夫だ。後は係の割り振りを・・・」
発信履歴とスケジュール帳はサム会で埋まった。
そして、準備を始めて約1ヶ月後の5月4日土曜日。


第十二回 餅サム。


参加メンバー
岩瀬 小林 羽柴  島 平田 だいき 奥村 加藤 藤村 (写真の順)




前日までの流れは以下の通り。実は思いついたのは3月ってんだから、すごいよね。
4月1日
第一回メール報告会。餅つきでよいのか、出来るかをメールで話合った。
4月6日
ダスキンにレントオールに機材の問い合わせをした。
4月8日 
場所、機材の大体の見当がつく。メンバー全員に初めて「役割」を振った。
4月12日
島と僕(平田)は、ダスキンレントオールに機材を借りる相談、機材の下見のため、豊田市にあるダスキンレントオール 豊田ステーションへ行った。
4月14日
会場の下見と備品チェックを兼ねての報告会。

では、前日の話から詳しく記述する。
5月3日
もうこの時点でほぼ話合うことは無くなってた。さらに前日のスケジュールは完璧に組んであった。やることは3つ。会場の整備、機材の搬入、そして買い出し。
集合は朝10時30分。眠い顔の平田のストリームに乗りこんだのは眠い顔の小林。眠い顔の大輝。
こちらは会場整備班。具体的に何をやるのかというと。
草むしりだ。今回の会場となる三浦家は庭はあるが、草がすごい。会場を貸してやるから、これをサム会で何とかしろと言うのだ。サムはボランティア部ではない。
かなり忙しかったのでほぼ写真が撮れていないが、草むしり前がこれ。

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後に出てくる画像と見比べていただくと、どれだけ頑張ったかがわかる。
草取り中、亀やトカゲが出現し、小林を狼狽させる。他にも蟻の大群、カブトムシの幼虫、蝉の幼虫、猫など、わくわく動物ランドしていた。

眠い顔の島の軽トラに同乗するのは眠い顔の羽柴。
こちらは機材搬入班。島家からの機材を三浦家に搬入し、豊田まで行って、帰ってくるというこちらも精神的につらい重労働。
画像は無いし、面白い話も特に聞いてない。
岩瀬はというと熱が出て欠席。前日からのアクシデントにまたもや狼狽する小林。

その後二班が合流し、食事を終えたのち(14時)、買い出し。
そして解散後、平田は米を研ぎ、明日に備える。


あっという間に一日が過ぎた。




そして当日。





朝8時 ウキウキしながら三浦家集合。
かまどに火をつける。臼を洗うなどの下準備。


火をつけるまでの手際の良さはさすがサム会といったところ。
だいきを筆頭にてきぱきとこなしていく。まきがでかすぎてのこぎりが必須アイテムになってたのも想定内です。

ゲストを呼ぶ前にやっておくことはあと一つ。「米を蒸す」前日のうち平田(主に母)が研いで付けておいた「高い方」のもち米をせいろにぶち込む。その時にメッシュっぽいふきんを下に敷く。マニュアルどおりに。


そこまで見届けたら平田と羽柴はゲストを迎えにゆく。M&M'sを食いながら。


チキンバー藤村と被らないように名前を付けます。
不服な者は平田まで連絡ください。
左から
バイオロジック奥村 ロボテック藤村 アカデミカル加藤

そして到着したらもうすでに第一弾が蒸しあがっており、すぐにつき始める。


小林のメンバーコラ作って力尽きる(6/16)また次回。
最終更新:2012年06月16日 03:01