No.551 賢者の封書
Node 2 / Cost 2
Command - 目標のカード1枚に及ぶ効果 / 瞬間
【
自分ターン制限】
目標の〔場のカード1枚が持つ起動効果、または自動βの効果1つ〕を、そのカードのプレイヤーが使用したものとして解決する。この効果では「プレイされて場に出た場合」という記述を含む効果も、そのカードを
プレイしたものとして解決する。
QA-222.
No.551 賢者の封書で戦術や特殊効果を目標に解決することは出来ますか?
A.いいえ、出来ません。
QA-235.
No.551 賢者の封書で指定した効果が、対象(目標)を指定する必要がある場合、その指定はどのプレイヤーが行いますか?
A.No.551 賢者の封書で指定した効果を持つカードの場のプレイヤーが指定します。
例えば相手の場のカードの効果を指定した場合、相手プレイヤーが指定します。
QA-280.
No.551 賢者の封書で、目標となった効果を解決するのは、目標となった効果を持つカードかNo.551 賢者の封書のどちらですか?
A.目標となった効果を持つカードが解決するものとして扱います。
そのため例えば、場のキャラクターの効果を目標とした場合、キャラクター効果として解決します。
QA-374.
No.551 賢者の封書は、カードと効果、どちらを目標にする効果ですか?
A.カードの持つ効果を目標にします。
目標となる効果はあくまでカードが持つテキストである為、カード自体が目標にならない場合は目標に出来ません。
最終更新:2012年10月18日 22:13