13:41 (isui) ではでは、ティアセントキャンペーン第0話にあたります
13:42 (isui) ☆NHティアセントキャンペーン・オープニングCC~かくして冒険者は出会った~
13:42 (isui) 始まりますのじゃー!
13:42 (isui)
13:42 (isui)
13:42 (isui) キミ達姉妹は、お昼前に狐の穴倉から城壁に沿って大通りに向かっていた。
13:42 (isui) キミ達の目的は一つ、依頼を受けることの出来る冒険者の宿を探すこと。
13:42 (isui) 何度か依頼を受けたことはあるのだが、どうにも肌に合わなかったのだ。
13:42 (isui) 狐の穴倉でいいかもしれないが、冒険者向けの依頼は来ない普通の宿屋なのだから考え物だ。
13:42 (isui) これから最近調べておいた宿に行ってみるのもいいだろう、もしかしたら気のあう仲間ができて、本格的に冒険者として活動が開始できるかもしれない。
13:42 (isui) そんな事を考えつつも、姉妹で歩いていると……。
13:42 (isui) そして、ワイワイと多くの人が行きかう妖精通りの始点、街の外への出入り口である巨大な扉前に到着したのだ。
13:42 (isui) 扉前の広場には街から出る商人や、外からやってきた旅行者、歓楽街で遊ぼうとする男など、様々な人が居る。
13:42 (isui) 勿論、少し前のキミ達と同じように、この街にやってきた新人冒険者らしき人も居るだろう。
13:42 (isui) (イリーナ&ミルフィ)▽
13:44 (kunashi_) 【イリーナ】「宿引き払っちゃったし、新しい宿も見つけないとねぇ。ミルちゃんはここがいい!とかあるかな?」 垂れているロップイヤーを歩くたびに揺らしながらきょろきょろと周囲を見回すイリーナ。左手は隣にたつ妹と繋いでおり、はぐれないように気をつけている。
13:47 (torimaru_) 【ミルフィ】「あ、うん……」見知らぬ多くの人が周囲を行き来する場景に、少し不安になっているのか無意識に姉と繋いでいる手に力を込めた。何しろまだ街どころか、出掛けることに慣れていない。暫く悩んだものの、姉の質問に答えを見付けられず首を左右に動かして「わからない」と呟いた。
13:48 (isui) さてさて、イリーナとミルフィの姉妹が仲良く広場にやって来たとき……ケルスティとテトは……
13:48 (isui) ケルスティとテトはティアセントの街の中、南東部に位置する妖精通りの始点であり、街の外への出入り口である巨大な扉の前にある広場に居る。
13:48 (isui) つい先ほどティアセントに到着したキミ達は、4~5人のグループに分けられ、街の中に入る為の衛視のチェックを受けていたのだ。
13:48 (isui) チェックの内容は“何をしにきたか?”“名前は?”“荷物のチェック”“ボディチェック”と簡単なものを行い、簡単な説明を受けて終わり、といったものだ。
13:48 (isui) もっとも、キミ達二人だけは、衛視によって時間をたっぷりかけ“念入り”にチェックを受けたのだ、おかげでキミ達が一番最後に開放されたのだった。
13:48 (isui) 「この妖精通りをまっすぐ行けば執政館がある、だが、静かな道を通りたかったら少し西に行くと良い、もっとも、歓楽街に用事があれば話は別だがな!」
13:48 (isui) キミ達のチェックをしていた衛視の、ガハハハ、と豪快な笑いと、いやらしい笑顔が蘇るだろう。
13:48 (isui) 妖精通りと呼ばれた通りは広く、馬車が二台すれ違えるほどの広さを持つ。この街の大通りは全部コレくらい広いのだ。
13:48 (isui) 通りには妖しげな雰囲気の店や娼館、逢引宿等が並び、何処か甘い匂いを鼻で感じてしまうかもしれないが……時間はお昼前、まずは自分が活動するための拠点を探さなくては。
13:48 (isui) (ケルスティ&テト)▽
13:52 (kunashi_) 【イリーナ】「ん、そっか」 妹の緊張を手のひらで感じて、否定の返事にも軽く笑みを浮かべる。姉として、そして母代わりとして妹を愛しているが故に彼女の成長も願っている。できればこうして、町中くらいは緊張しないようになってくれれば…などと思うのだが。 「…うーん、今街に来たような新人冒険者さんのほうが、楽かなぁ…」 宿さがし、からまずは仲間探しに意識をシフトさせる。宿より何より、妹が一緒にいてストレスにならない相手のほうが大事なのだ。
13:56 (ninette) 【テト】「まったく、幾ら調べても何もでないっていってんのに……ヒトの守人はよっぽど臆病なんだな」よいしょって少ない荷物を背負い、トテトテと軽快に歩き広場に歩み入る。弄られストリングを引っ張られたビキニトップは乳房の重みに軽く紐の結びもよれてしまって、それを少し気にするように、よいしょっと腕で位置の調節なんかをしたりする。くん、と伸び上がったお尻と脚のゆるやかなラインは衛士をその後姿でもっても魅了するようでもあった。
13:57 (isui) 新しく街に入ってきた冒険者達の姿がイリーナにも見える、だが背が高くて目立つのは筋骨隆々の大男だったり、やけに気障そうな金髪の男だったりだった。
13:57 (isui) 場所が場所……妖精通りの入り口だけあって、男性冒険者が多かったようだ。もっとも例外はいくらでも居るようだが。
13:57 (wanko_) 【ケルスティ】「ふぅ…」めんどくさい衛視マンのちぇっこが終わったので、もっかい目深にフードをかぶり直すのだ! そうすればお耳とか顔もある程度隠せるのだ!
13:58 (ninette) 【テト】「オマエもオレと同じくらい調べられていたけど……ふぅん……?」じろっじろとそしてとなりのエルフ男子をみやる様だ。ほそっころいなーって感じだ!被ったフードを下から覗き込むさん!
13:59 (kunashi_) 【イリーナ】「できれば大きい人は遠慮しときたいよねー」 んー、と右手を頬に当てて考える。そうして身体を揺らすだけでボディラインにフィットした民族衣装であるスーツに包まれた乳房がゆっさとゆれて男たちの視線を惹きつけてしまうのだが――そうすると妹が恐怖を感じるので、予めマントを羽織って身体を隠している。問題はない。
14:00 (wanko_) 【ケルスティ】「相手が人間じゃないからって警戒してたんだろうね。 …恥ずかしいんだ」隣で答えてるけど、顔見られそうになったのでフードを引っぱって顔を隠そうとするのだ!その声は中性的であり、男にしてはやや高く、かといって女にしては甘さがちょっと薄いみたいなところがある系だ!
14:03 (torimaru_) 【ミルフィ】「うん……」想像してみても、あまり大柄な人や怖い人だとどうしても気後れしてしまう。困ったように眉を八の字にして同意しながら、手をつないでちょこちょこと道を歩いて行く。時折好奇心に駆られて視線をあちこちへ飛ばしながら。
14:03 (ninette) 【テト】「異種族に怯えるのは戦士としては二流だなー…ってコラっ、なんで隠すっ!」ぐいっぐいー!って軽くフードをひっぱるが!「むーん…恥かしい? …よくわからないヤツだなぁ…」本気でいやがるならそこまで強くもしない!ぱっと放す!ほそっころいし声もほそい!
14:04 (isui) 【老婆】「ヒヒヒ、お二人さん、少しいいかね?」ひと息ついていたケルスティとテトの二人に突然声がかけられる。人の良さそうな笑顔、しわがれた声の老婆が話しかけてきたのだ。
14:04 (isui) 【老婆】「お二人さんは宿を探しているようじゃが……良い宿があるんじゃが見てみんかね?」両手を擦り合わせて笑顔を浮かべる老婆。良くいる客引きと言うやつだ。>テト&ケルスティ
14:04 (isui) ふと、イリーナとミルフィは広場で見かけたことのある老婆を見つける。
14:04 (isui) この老婆、美少女や美少年に宿を紹介すると言って、娼館近くの宿を紹介し。そのまま仕事として、娼婦や男娼、踊り子として仕事しないかとしつこく勧誘してくるのだ。
14:04 (isui) 勿論、この街に初めて来た二人も声をかけられたから知っているのだ。>ロプル姉妹
14:04 (isui) ▽
14:07 (ninette) 【テト】「ともあれ、寝床と仕事は必要だなっ! 殴ったりするのは得意なんだけど、お前はそういうの知って―――……おおう? なんだばーちゃん?」ぐっと力こぶっぽいポーズをとりつつ頭わるそうな発言!とか思ってたら早速!「良い宿かぁ! よーっし、じゃあ案内してもらうかー!」ぐっとケル君ローブひっぱりつつ無警戒のーがーど!
14:07 (kunashi_) 【イリーナ】「あー。」 そして視線をきょろきょろと見回すうちに見つけてしまったその光景。自分より若い…妹よりはちょっと年上、といった雰囲気の女性とローブをかぶった子供?が老婆に声をかけられているシーンだ。自分とミルフィも最初に声をかけられホイホイとついていこうとし…しかし、妹の危機感知により逃げた相手だ。どうやらこの街の洗礼みたいなものらしく誰も止めない様子なのだが…
14:07 (wanko_) 【ケルスティ】「隠したいこともある!」引っ張られてあーんってなるのであった! 「まあそれはそれとして…宿ね。そう焦らなくてもいい気がするけれど、話だけでも聞かせ……」ろーぶひっぱられさんなので大人しくするのであった!
14:08 (kunashi_) 【イリーナ】「ミルちゃん、あの二人ってどう思う?」 左手にきゅ、っと力を入れて周囲の――特に何かよくわからない土産物屋のような所や魔物肉か何か使った屋台に気を取られている妹に声をかける合図をし、こっちをむいた妹と視線を合わせてからテトとケルスティに向けて指をさすのです。妹が大丈夫そうなら、助けてみようかと。
14:10 (isui) 【老婆】「ヒッヒッヒ♪ そうじゃそうじゃ♪ 女だけの旅など危険じゃからのぅ♪」しわがれた声で笑う老婆は、これから案内する予定の冒険者の宿について説明する。
14:10 (isui) 【老婆】「アットホームな宿でのぅ、やればやるだけスキルになるのじゃ♪ メンバーも若い者が多い……最高の職……宿屋じゃよ♪」
14:12 (ninette) 【テト】「なんだか降って湧いたような上手い話だな! 気に入ったぞーっ!」さあ連れていくがいい!まぁ危険なんかないけどな!「なんだ、母様は警戒しろだのいってたけど、案外人里もちょろいもんだな~……」甘い言葉には裏を疑うのだぞう…って空にうかぶ母上が微笑みかけています!
14:13 (isui) 【住人】「お、新しい娼婦候補か?」老婆と二人の光景を見ていた男から言葉が漏れる、これに気づけるのはイリーナかミルフィであろか。
14:15 (torimaru_) 【ミルフィ】「?」姉に声をかけられ、促された方向を見ると。前に会ったとても嫌な感じのする老婆が、年若い冒険者に声をかけている光景が見えた。思わず姉の背に隠れそうになりながら口を開く。「お姉ちゃん、止めなくていいの?」どうやら冒険者二人については、特に警戒するものを感じなかったらしく、騙されたら可哀想だと主張する。
14:15 (wanko_) 【ケルスティ】「女だけ…?」隣のテト子さんを見て一人旅だからなって納得する次第だ! 「宿屋だから寝れれば別にいいんだけれど… 値段についてはある程度考慮されてるのか?」聞いてみるかんじ!
14:16 (kunashi_) 【イリーナ】「そだね、ちょっと声かけてこよっか」 ミルフィが彼女らの事を気にかけるなら、それはつまり妹にとってもストレスになりづらい相手という意味だろう。新米冒険者としてパーティを組むにもいいはずだ。そう考えてにっこりと笑みをうかべ、今まさに老婆に釣れられ妖精の道に入っていく二人をおいかけ…
14:17 (isui) 【老婆】「あぁ、勿論、いますぐに案内するよ♪ 値段については少し高いが、安全が第一じゃよ♪ それに、その宿ではお仕事を手伝えば、その分宿代が安くなるからねぇ♪」テトとケルスティに老婆は応えるのだ。
14:18 (kunashi_) 【イリーナ】「ロゼばーさん、ストーップ。その2人、私が目をつけたんだよ。一緒に冒険しよう、ってね」 にっこり笑みをうかべて老婆に声をかける。名前を知っている程度にはもう何度も何度も声をかけられ、いつのまにやら母乳(アムリタ)の事も知られており…今では露骨に上級娼婦に誘われる間柄だ。もちろんすべてノーサンキューで断っているのだが。
14:18 (wanko_) (どうする?って感じでおテトさんを見たりとかするアレ) 「おや」闖入者のインタラプトだ!
14:19 (isui) 【ロゼ】「おぉ! イリーナではないか……ふむん、二人ともイリーナ達の仲間じゃと……しかしのぅ……良い冒険者の宿は見つかったかの? 今ならワシが改めて紹介してあげようじゃないか、若い者同士、話しも弾むじゃろうしの♪」テトとケルスティを案内するために歩き始めた老婆はイリーナとミルフィに簡単に追いつかれる。だが、あの日のように笑顔のまま宿に一緒に来ないか、と聞いてくるのだ。やはり美少女姉妹を逃したくはないのです。
14:22 (kunashi_) 【イリーナ】「えぇー?そんなこと言われても、私もミルちゃんもそっちで『妖精になる』のはお断りだって何度も言ってるじゃない」 あはは、と軽く笑みを浮かべてあっさりとお断り。 「冒険者の宿なんてそんな妖精の奥に行かなくても、門近くにいくらでもあるしね。まぁ、白猫亭あたりに目星つけてるけど、って答えておこっか」 ふふーん、と左手をミルフィとつないだまま、少女とローブの子をさておき老婆と話を進めるのです。
14:22 (ninette) 【テト】「んんっ? 冒険かっ、そういうの方がオレは得意だぞー…爪牙はないけど、こっちはちょっとしたモンだからなっ!」リュックサックをおぶりなおす要領で盾剣をアピールすると少し得意気だ!ついでにたぷんっ!とボリューミィな乳球もゴムマリのようにバウンドする!
14:24 (wanko_) 【ケルスティ】「ふーむ……ここは彼女に任せておいた方がいい。 どうやらこの街については彼女のほうが詳しいようだぞ」とおテトさんにおしえてあげるのだ!
14:25 (torimaru_) 【ミルフィ】「……」取り敢えず老婆の勢いに怯えつつ、姉に合わせて視線から逃れながら移動している。姉の言う妖精が何かはわかっていないが、取り敢えずとても嫌な思いをするとだけ認識しているので、近づきたくないようだ。
14:26 (kunashi_) 【イリーナ】「そっちの女の子は、そういうお仕事したいんじゃなければもうすこし肌を隠すほうがいいんじゃないかなー」 と、ロゼばーさんと話しながらやけに薄着な快活少女に声をかけるのです。じろじろと同性なので遠慮なしに谷間などに視線をむけて、はぁ、とため息。
14:26 (ninette) 【テト】「『妖精』…? そりゃあ耳尻尾あるけど、ケットシーやなんかの類じゃないぞお?」んんー?と眉をひそめる!どっちにいくか迷いかけるが上手いところにケルきゅんフォローが!「…うん、お前が云うならなんだかそんな気がしてきた!」多数決的に!さあついていくぞ!
14:26 (isui) 【ロゼ】「白猫亭のぅ……決まっているのならワシからは何も言わんよ。あぁ、四人とも、もしお金が必要ならワシの名前をこの辺りで呼んでおくれ。最高の“お仕事”を紹介してあげるからねぇ」イリーナの発言に顔を少ししかめながらもあっさりと引き下がるロゼ婆さん。それでも、置き土産としてお仕事に困ったら呼びなさいと教えておくのだ。
14:26 (isui) ロゼが去ってしまえば残っているのはロプル姉妹にテト、ケルスティの四人だけ……
14:26 (isui) さて、では唐突にここで一応皆さんに判定なんかをしてもらおうかな! どれくらいこの街でまともな冒険者の宿を知っているのか…を!
14:26 (isui) (INTorLUCで判定、高いほど詳しい情報を知っています。0でも店の名前位は知っていると!)
14:27 (kunashi_) ほほう…うーむ、シックスセンスとかも関係はないよなこれは…
14:27 (kunashi_) GM、マッパーを使ってもいいかい
14:27 (isui) ですね!<シックスセンス
14:27 (ninette) 【テト】「悪いなばーちゃんっ! またなー!」ぶんぶん、無警戒に手を振るがまたがあるかははたしてー!」
14:27 (ninette) ほほう!
14:27 (isui) あ、マッパー使ってもいいよ!
14:28 (ninette) 2d6+2 何気にINTは2あった!
14:28 (isui) ninette -> 2D6+2 = [3,3]+2 = 8
14:28 (kunashi_) ninette -> 2D6+2 = [5,5]+2 = 12
14:28 (kunashi_) じゃあマッパーでぺかーっと周辺地形やら建物の把握ですぞ!ふふふ、達成値いくらあがるかな?
14:28 (ninette) ヒューッ!
14:28 (kunashi_) Σおう
14:28 (kunashi_) てぃあせんとまくろけしけし
14:29 (isui) おぉぅ! +2してOKよ<マッパー
14:29 (kunashi_) よし!
14:29 (isui) すまないねぇ
14:29 (torimaru_) 2d6+4 INTはそこそこある
14:29 (isui) torimaru_ -> 2D6+4 = [6,5]+4 = 15
14:29 (isui) にねさま降りなおしOKよ!
14:29 (wanko_) ぺかー!
14:29 (isui) ミルフィちゃんが物知りだわ!
14:29 (kunashi_) Σ妹がしゅごいの
14:29 (wanko_) えらい!
14:29 (ninette) マッパーはこっちにもくるのかい?>ふりなおし
14:29 (ninette) でもしらないほうがおいしいな!
14:29 (kunashi_) 2d6+3+2 あねのいぢ
14:29 (isui) kunashi_ -> 2D6+3+2 = [4,3]+3+2 = 12
14:29 (ninette) ミルフィちゃんすごい!
14:29 (kunashi_) だめやった
14:30 (kunashi_) マッパーは個人魔法だからおいらのみじゃないかな
14:30 (isui) マッパーさんはイリ姉だったのじゃ~
14:30 (ninette) だよね!
14:30 (kunashi_) この2人が高いのはやっぱ既に町中で活動してるからじゃな!
14:30 (wanko_) らっこが2だ!
14:31 (wanko_) 2d6+2
14:31 (isui) wanko_ -> 2D6+2 = [1,2]+2 = 5
14:31 (isui) らっこ!
14:31 (ninette) だめだこの150さい!
14:31 (isui) ま、街に出てきたばっかりじゃから……
14:31 (isui) では、ミルフィちゃんが全部知ってた!
14:32 (isui) 一つ目、街東部のスラム入り口に店を構える“黄金の錨”。二つ目、金床通りに店を構える“踊る白猫亭”。三つ目、貴族達がお金を出し合い経営する、執政館近くにあるレンガ作りの屋敷、“クエスターズホテル・ミーミル”だ。
14:32 (isui) 【黄金の錨】は安宿と言われ、【踊る白猫亭】は一般的な冒険者の宿、【ミーミル】はお金を持った冒険者が使う高級宿だ
14:32 (wanko_) エルフは人と流れが違いすぎてあんまり現代に適用できていないのであた!
14:32 (isui) 8
14:32 (isui) 【黄金の錨】…治安が悪く客層は荒くれ者が男性が多い、元冒険者の男性マスターが経営している。一日辺りの生活費…7G
14:32 (isui) 【踊る白猫亭】…治安は普通、客層は職人や駆け出しの冒険者が利用、中年夫婦が経営している。一日辺りの生活費…9G
14:32 (isui) 【ミーミル】…治安は良い、お金を持った熟練冒険者だけでなく貴族も利用する。だがミーミルで依頼を受けるにはミーミルで宿泊する必要がある。一日辺りの生活費…14G
14:32 (isui) 10
14:32 (isui) 【黄金の錨】…依頼主の傾向として商人が多い、他にも主人のコネ依頼や身元の不確かなものも受けれるが金払いが良い依頼主は少ない。
14:32 (isui) 【踊る白猫亭】…依頼主の傾向として職人や一般人が多い、護衛や討伐、採取など様々な依頼を受けれる。
14:32 (isui) 【ミーミル】…依頼主の傾向として地位のある人間からの依頼が多い、他にも貴族の趣味的な依頼を受けることもある。
14:32 (isui) 12
14:32 (isui) 【黄金の錨】…全滅時の救出費は【(自身の総合Lv+3)×250G】、借金を負った場合、相応のリスクのある仕事を回したり、身体を売る仕事なども回される可能性がある。
14:32 (isui) 【踊る白猫亭】…全滅時の救出費は【(自身の総合Lv+3)×200G】、借金を負った場合、冒険の依頼以外にもその他の仕事を斡旋してくれる。
14:32 (isui) 【ミーミル】…全滅時の救出費は【(自身の総合Lv+3)×100G】、借金を負った場合、ミーミルに出資している貴族をパトロンにしたり、関係を求められたりする。
14:32 (isui) ▽
14:32 (kunashi_) 12だから結果的に私も全部わかってるから妹と同じライン!
14:33 (ninette) 【テト】「しろねこ…って、案内の板で見た気はするなぁ~。飯は美味いのか? そーいうセーカツキバンは重点だって母様はいってた!」という感じの知識!調べられ中暇なんでまわりをみてたとかそんな感じ!
14:34 (wanko_) なーゆほど…
14:35 (kunashi_) 【イリーナ】「ロゼばーさんもお仕事頑張ってねー。主に私達を勧誘しない方向で。」 ちゃお、と軽く手をふって老婆を追い払い… 「さて、と。まぁなし崩し的に案内することになったから自己紹介ね。私はイリーナ、こっちは妹のミルフィ。よろしく」 振り返り、2人に向けて軽く自己紹介をするのです。とはいえまだ仲間ではないので名前だけ、ですが。
14:36 (kunashi_) 【イリーナ】「ふたりとも冒険者って事でいいんだよね?そのつもりでロゼばーさん追い払ったんだけど。特にそっちの女の子。『妖精』になりにきたんだったらまぁ、余計なことだったんだけど…」 んー、と彼女の反応からそれは違いそうだ、と思いつつ確認を。この街で体を売って生計を立てるなら『妖精』という単語で理解できるはずなのだ。
14:36 (wanko_) 【ケルスティ】「10年しようが20年しようが、寝床はよいものにしておくに越したことはないね。 僕はケルスティだ」ローブをちょっとだけずらしてエルフお耳を見せる次第!
14:37 (ninette) 【テト】「おおう…助かるぞっ! オレも朝方来たばっかで、しかもこんな時間まで入れなくって人里はさっぱりわかんねーからなぁ…。イリーナと、ミルフィだな。オレはひとつの名はテト、ふたつの名はプルートゥだ! …テトでいいぞーとこいつは…ケルスティって名前だった!」今しった!なんだローブみせられるじゃん!
14:37 (torimaru_) 【ミルフィ】「ミルフィです……」老婆が去っていったのを確認するなり安堵の息を吐いた。しかしそれでも姉の背中に隠れたまま、ちらちらと顔を出しながら二人に挨拶をする。
14:38 (wanko_) 見せるのはお耳だけだ! 危いからな!
14:39 (ninette) 【テト】「オレよりチビっこいなぁ……よろしくなっ!」にひひっとミルフィさんに笑いかける。犬歯とかもチラリする!同種族だと子供でもテトより小さいことは稀なので結構うれしそうだ。なんとなく!
14:39 (kunashi_) 【イリーナ】「ケルスティとテトね。よろしく」 ミルフィが自己紹介できるくらいなら、より安心だ。満足そうに笑みをうかべ、ローブの中の兎尾をぴくぴくさせつつ。 「さてじゃあ、冒険者になるつもりならこの街でオススメはとりあえず3つの冒険者の宿があるの。私達は今から『踊る白猫亭』に行ってみようと思っていたんだけど…」 と前置きをして、2人に黄金の錨やミーミルについての説明もついでにするのですよ。
14:40 (kunashi_) 大雑把に、「安いけど治安わるい!」とか「豪華だけど高い!」とかそういうレベル。性的な話はしませぬ。
14:42 (ninette) 【テト】「ふぅーん…。寝床に高い安いもあるのか。別にオレは高いのでも―――……」もぞっもぞとゴールド入れを取り出す!見た感じは…心元なさそうだ!「……ま、まぁ、なんでも程ほどがいいって母様もいってたしなっ!」
14:45 (kunashi_) 【イリーナ】「…一緒に冒険するなら、最初は建て替えてあげてもいいけど」 この子、目を話したらすぐに『妖精』になってしまうんじゃないだろうかと不安になるのです。ケルスティのほうはまだ少し安心ではあるのですが。
14:50 (ninette) 【テト】「だ、だだだいじょぶだってっ!」わたわた!「……はやくその……しろねこてい? いこーぜっ! そっからぼーけん、仕事だーっ!」腕がなるぜーって荷物ブンまわして大股でズンズコあるくのだ!
14:51 (kunashi_) 【イリーナ】「ふぅ…ミルちゃん、大丈夫?」 歩き出したテトについて歩くケルスティをみながら、手をつないだ妹に問いかける。大丈夫そうだが、もし妹がだめなら彼女らは宿についた時点でお別れだろう。
14:52 (wanko_) 【ケルスティ】「余裕があれば宿を移ることもできるだろうし、悪くないかもしれないね」ということで一緒にゴーだ!
14:53 (torimaru_) 【ミルフィ】「うん、悪い人じゃなさそうだから」よく知らない人という警戒心はあるが、別に嫌な感じがするわけじゃないと姉に答える。テトの方に関しては幼い自分から見ても別の意味でちょっと心配になったりはするが。
14:54 (kunashi_) 【イリーナ】「ん、よかった」 にっこり笑みを浮かべて右手で妹の頭をなでて、2人と一緒に歩き出すよ。もちろんテトが頻繁に道を間違えるのでそのたびに声をかけて軌道修正しながら。
14:55 (isui) 【観光客】「あの娘らかわいいなぁ……」「新しい妖精?」「店何処だろ」「あら? かわいい娘達だわ音符」
14:55 (isui) キミ達四人が出会った場所は妖精通り、周囲に居る男や娼婦の視線が集まっただろう。勿論そんな場所からは早々に移動し……目的である白猫亭へと向かうのであった。
14:55 (isui)
14:55 (isui)
14:55 (isui) キミ達は金床通りにある踊る白猫亭にやってきた。
14:55 (isui) 通りに面した石作りのお店、大きな樫の木製の扉に、店先から突き出された木製の看板には、二匹の猫がダンスを踊る絵が掘り込まれている。
14:55 (isui) その看板には“冒険者の店”“踊る白猫亭”とかかれており、目的の見せであるのが一目で分かった。
14:55 (isui) 少し重い樫の木の扉を開けると、カランカランと心地よいカウベルが鳴り響いた。
14:55 (isui) 温もりのある木の板で作られた店内では、わいわいと食事を楽しむお客さんたちが、おいしそうに料理を頬張っている。
14:55 (isui) 7人は座れるカウンター席。4~5人用の丸いテーブル席が4つ。そして、一番目立つ店内中央の大黒柱を中心に、10人は座れる巨大なテーブルがあった。
14:55 (isui) やや昼食時を過ぎている為か、店内は香ばしい肉の焼ける匂い、ハーブの香り、スープの香り、エールの香りが辺りに漂っている。
14:55 (isui) 【恰幅の良いおばさん】「あら! いらっしゃい! ほら、そこの席空いてるよ!」
14:55 (isui) 女将であろう恰幅の良い女性が指差した場所、そこには丁度キミ達が座れるテーブルが残っているではないか。
14:55 (isui) ▽
14:58 (kunashi_) 【イリーナ】「とりあえず焼いたお肉系と、サラダ、あとは飲み物を…んー、果物絞ったのを適当な4つください」 おばさんにお金を払ってから注文し、指示されたテーブルにつくのです。4人で座れるちょうどいい丸テーブルだ。
15:00 (ninette) 【テト】「ん――…んっ!♪ イイ匂いじゃんか、やっぱここで正解だったなぁ~♪」ぐるるーっと程よく肉付いたつるぷにお腹の虫もなくというものだ!遠慮なくイリーナ達と席を同じくするぞ!遠慮はない!ちょうど尻尾も出すとこもある椅子であろう、機嫌よさげに左右にふれるのである!
15:00 (isui) 【恰幅の良いおばさん】「あいよ、今日は良い羊肉が入ったからね。」女将と思われる恰幅の良いおばさんは注文を聞くと厨房に引っ込もうとする……が、一応確認するのだ「昼間だし軽いのでいいかい?」これは果実酒でいいかな? と聞いてきたのだ。
15:01 (wanko_) 【ケルスティ】「もちろん。 僕はそれがいい」 「さて…」というわけで座ってフードを降ろそう!(だいじなむーぶ)
15:03 (kunashi_) 【イリーナ】「わぉ、羊かぁ♪…あー、今日は『子供』なんで」 おばさんの言葉に嬉しそうにしてから、続く言葉には『ノンアルコールで』という返事を返すのです。 「さてと…おっと、エルフのケルスティは…ケルスティ…ちゃん?」 声の雰囲気で性別を判別できず、しゃべり方から男の子かなと思っていたのだが…流れるような長い金髪に少女らしさをかんじて、不安になるのだった。
15:04 (isui) 【恰幅の良いおばさん】「あいよ~アンタ! 聞こえてたね!」女将さんはイリーナの言葉を聞いて厨房に引っ込んでいった。料理が出来るまでしばらくかかるだろうか。
15:05 (wanko_) 【ケルスティ】「くん、なんだ。 騙していたつもりはなかったんだけれど…」オッドアイも設定に盛りこんであるというこの厨っぷり! とは言うものの、女性3人に男性一人なので若干恥ずかしいのだった!
15:06 (ninette) 【テト】「なんだ脱げるんじゃないかー……エルフってヤツだな。森にもいたけど―――そいつらとは、ちょっと毛色が違うなぁ?」お耳をくいにくにする!悪気はない!知ってるエルフよりなんか都会なれチックだ!きっと!
15:08 (torimaru_) 【ミルフィ】「あ、眼の、色……」大人しく座りつつ、ケルスティの瞳の色が左右で違うことに初めて気付き妙な親近感を覚えたようで、少し警戒が薄れる。村に居た頃は瞳の色で苦労したのである。
15:08 (kunashi_) 【イリーナ】「あらら、そっか。じゃあ…ケルくんだね」 ごめんね、と謝ってからその顔をみて… 「あら、ミルちゃんと片目の色一緒だ」 そこで初めて彼のオッドアイに気づき、かつミルフィが自発的に声をかけた事に嬉しくなって声が弾む。
15:09 (wanko_) 【ケルスティ】「僕は森にいる連中とは違って、旅をする運命を選択しただけだよ。 本質的には彼らと変わりはないけれど…」お耳を触られて大人しくする次第だ! 「ああ、本当だ…一緒だね」なんとなくミル子さんと親近感だ!
15:10 (ninette) 【テト】「お、そういえばミルフィもケルも眼が左右で違うんだなぁ…母様はセンセイテキな意味合い?ってヤツでそういうのは吉兆だって言ってたぞ!」わははー!自分ではよくわかってない知識を披露する!「そういうことなら、オレと一緒だなっ!」にひひって大人しいのをいいことにくにくにする!
15:11 (isui) 【恰幅の良いおばさん】「お話中にゴメンよ! お肉とサラダはちょっと待ちなよ? 先に飲み物を持って来たからね、これはオマケさ♪」しばらくして女将さんは大股で飲み物と簡単な食事をサービスで持って来た。
15:11 (isui) コトン……木製のコップに注がれているのは少量のミルクとオレンジに似た果汁を混ぜたドリンクだろう。甘酸っぱい香りがキミ達の鼻腔を擽る。
15:11 (isui) 更にテーブルの中央に置かれたのは揚げ物だ、蒸かしたジャガイモを細かく刻み、砕き、練り合わせたものを団子状にして油で揚げたおかずであった、こちらは香ばしい香りを届けてくれる。。
15:13 (kunashi_) 【イリーナ】「しかし、そっか…んん…」 少しだけ悩む。かわいいかわいい妹に近づく男…いやしかし、ミルフィが自分から声をかけて少し嬉しそうにするくらいだ、いやでもまだ早い、早すぎる、もし、万が一にでも可愛い可愛いミルフィが彼と恋仲に…そしたらきっとミルフィだって私じゃなくてケルくんと一緒に寝る事を選ぶかもしれない。そんなの耐え切れないまずいどうしよう―― 「所で冒険者、でいいんだよねふたりとも。私たち姉妹と一緒に
15:13 (kunashi_) パーティを組んでくれるかな?」 内心の葛藤なぞおくびにもださずににっこり笑顔で2人に問いかけるのだ。
15:14 (kunashi_) 【イリーナ】「わぉ、ありがとうおねーさん!」 女将さんにお礼の言葉をかけてからチップを渡し、全員にグラスをまわしてにっこりと乾杯できるようにグラスを持つように促すのです。
15:14 (ninette) 【テト】「おお……っ!!」ガタッっと香ばしいポテト団子に瞳を輝かせて鼻をすんすんさせる! とろーんっと顔がゆるんじゃうんだ!「オマケでこれなんてオバちゃんもイイヤツだなぁ~……♪ やっぱココでせーかいだったなイリーナっ!」単純!ロマンスが生まれようとしていることにあれすることもない…!「おうっ、勿論っ!!♪ 頼ってくれていーんだぜっ」いっこつまんであもあもっ!口に含みながらグラスをもつ!はしたない!
15:15 (wanko_) 【ケルスティ】「二人がよければそうさせてもらいたい。 何分世間のことに疎くてね。 こっちなら自信はあるんだけれど」腰にぶら下げてるショートソードを軽く叩く次第だ!
15:16 (isui) 【恰幅の良いおばさん】「あらやだ♪ ありがとね♪」チップを受け取り微笑みながら厨房に戻る女将さんなのです
15:18 (kunashi_) 【イリーナ】「それじゃ、パーティ結成祝いに…乾杯っ♪」 テトとケルスティが了承したなら笑顔でグラスをもち、打ち合わせるのだ。これぞ冒険者の絆が生まれる瞬間というもの。その後はぐい、っとグラスを傾けオレンジミルクで喉を潤す。 「――さてじゃあ冒険者なら冒険者の宿の話になるんだけど、まぁそのままこの宿でいいよね?」 じゃがいも団子揚げをミルフィの皿にとりわけながら、3人に一応確認をとる。
15:21 (torimaru_) 【ミルフィ】「うん、ここでいい」グラスを受け取り、お皿に揚げ物を取り分けてくれたことにお礼を言いながら頷く。冒険者として組むことにも特に異論はないようで、二人に対してよろしくおねがいしますと小さく頭を下げた。
15:21 (wanko_) 【ケルスティ】「乾杯。 もちろん。 冒険がうまくいけば、上の宿に変えることもできるだろうし。 それに寝る場所は居心地が安全で居心地がいい場所がいい。 150年生きてきた経験からするとだけどね」 こちらこそよよしく!ってミル子さんにご挨拶する次第だ!
15:22 (ninette) 【テト】「かんッパーイ!」よく意味はわかってないがその場のノリ!しかしこういったことで連帯感はたかまるのですね…ぐいっぐいっと一気のみだ!「っ、ぷはーっ♪ なんだこれ、すっげー美味いなぁ……ぁむっ!」さらにジャガイモを…たべゆ!がっつく!
15:25 (isui) 【恰幅の良いおばさん】「はい、お待たせ♪ 羊肉の香草焼きと川エビのサラダだよ! それと聞いてたけど、あんたらはパーティ結成初日なのかい?」
15:25 (isui) 女将さんがにこやかに話しかけながら持って来たのは、大きなお皿二枚と新しい人数分の小皿。
15:25 (isui) 大皿にはふわりと食欲を誘う香草の焦げる香りを纏う羊肉が鎮座している。
15:25 (isui) 少し焦げた表面からはジンワリと脂が滲み出て、見るものの舌にジューシーさを想起させるモノだ。肉の周囲にかかるソースも甘酸っぱい香りを放ちキミ達を誘惑するだろう。
15:25 (isui) もう一つの大皿には葉物とニンジン、トウモロコシ等のサラダが盛り付けられている。その色とりどりのサラダの上には“3匹の親指大のエビのボイル”が置かれている。
15:25 (ninette) 【テト】「150……んん?」あもあもしながら、お耳をぐらっぷるしてジロジロみる!「……オレと同じか……ちょっと上くらいだよな…? 長老連中はまぁ、毛で見えないけどあんな感じじゃないし……エルフってよくしらねーけどそういうものなのか?」遠慮はおいてきた! ひとしきり満足するとぱっとお耳を放す! なぜなら料理がきたからだ!
15:26 (kunashi_) 【イリーナ】「…そういえばエルフだったね」 全員年下扱いしていた事をつい、つぶやいてしまいながらどうしようかな、と考えつつ…まぁいいか、と悩むのをやめる。とりあえず同い年くらいの扱いでいいだろう、という考えで。 「おおっと、メインもサラダもきたね!ん?そうだよ。パーティ今ココで、組んだの。おねーさん、ここって宿の部屋開いてる?」 料理を並べてくれる女将さんについでに質問するのです。宿あいてなければそれはそれで近場の宿を探す必要があるのだ。
15:27 (ninette) 【テト】「ひゃわっ、すげーのがきたぞ、きちゃったぞーっ!」また身を乗り出して、褐色ロリバストがだぷるん、とたわみ重力にしたがってアピールされてしまうカタチだ。黙っていれば大皿から直接食べだしかねないのだ!
15:28 (wanko_) 【ケルスティ】「人間の年齢的にはまだ若いんだ。 びっくりされるだろうけどね」ということで料理は素早くみんなのお皿に料理を取り分けていくのである!
15:28 (torimaru_) 【ミルフィ】「ん」乾杯の後は小さな口でちびちびと団子をかじる。ケルスティの年齢発言には特に驚いた様子はない様子だ。どっちにせよ年上に違いないと思っているためだが、微妙にズレているのは否めない。
15:30 (isui) 【恰幅の良いおばさん】「勿論! 部屋なら空いてるよ! あんたらかわいいし、他の宿なんかに泊まるよりはウチにしな!」おねーさん発言に女将さんはニコニコ笑顔で応えるのです。「アタシの名前はマリーダ、厨房で働いてるのはアタシの主人でアントニオだよ。部屋は……二人部屋が二つ、四人部屋が一つ空いてるね。」みんなパーティで一部屋借りるか、他の宿に借りていたかしているらしい。
15:31 (kunashi_) 【イリーナ】「あ、ちょうどいいね。だったら2人部屋を2つ借りてもいい?」 自己紹介してくれた女将さんにこっちも軽く「イリーナです」と自己紹介を返し。続く言葉には自然と2人部屋2つ、とお願いするのです。
15:33 (wanko_) 【ケルスティ】「…あー、その… テトはそれでいいの、かな」まあ姉妹はともかくとして、こちらは男子と女子であるからして一応聞いておかねばなるまい!!
15:33 (isui) 【マリーダ】「あいよ! いや~嬉しいね~娘が四人増えたみたいだよ♪」マリーダさんはご機嫌だ!
15:33 (ninette) 【テト】「おう? なんか問題あったか?」しあわせなお顔で舌鼓をうつ
15:34 (torimaru_) 【ミルフィ】女将さんに小さく会釈してから野菜をかじるのに集中している、絶賛人見知り発動中である。
15:34 (ninette) まったく気にしてない様子だ!性格的にか意識していないかそもそも考えがないのかその全てか…!
15:36 (wanko_) 発情期がこないことを祈るしかない!!
15:36 (kunashi_) 【イリーナ】「ふふ♪」 野菜を食べている妹にメロメロ。4人部屋でもいいのだが、2人部屋2つにしたら自然と姉妹で1部屋、テトケルで1部屋となる。そうなれば自然と二人に絆が生まれてケルミルという可能性は自然と消滅方向に向かっていくだろう。あぁ、なんという啓示。これはまさに神の思し召し。別に信仰してないけど。 「ミルちゃん、もっと食べる?」 もちろん再びおくびにもださずに、えびやサラダを妹の皿
15:36 (kunashi_) に適度にもるのです。妹の食べれる量くらい把握済み。
15:37 (ninette) 【テト】「ミルは野菜ばっかだなっ! ……んむっ、あも…。美味いけど、やっぱオレは肉だなー肉、ニクニク……♪」お肉担当と化す!
15:37 (wanko_) 【ケルスティ】「問題ないみたい」大丈夫かな…っていうかお!
15:37 (wanko_) にっくにくー!
15:37 (ninette) 発情期がきたらどうなってしまうのか…!!(ごくりとなる
15:37 (kunashi_) イリーナもお肉を食べてるのです。あ、ミルちゃんにも一応お肉ちょっと出してますよ。一番美味しい柔らかい部分を。
15:38 (kunashi_) ごく自然に表情も出さずにやってるだけです。
15:39 (isui) 【マリーダ】「ふふ、それじゃアタシからパーティー結成記念と宿の利用記念をサービスさせてもらおうかな! その間は自分の出来る役割なんかも話し合うといいよ?」四人にちょっと冒険者の宿の主人っぽい事を言いながら、マリーダは嬉しそうに笑いながら厨房に引っ込むのです。
15:40 (torimaru_) 【ミルフィ】「うん」頷いてから、ありがとうと笑顔を浮かべ乗せられた野菜をちびちびと口の中に入れていく。「お野菜、好きだから」肉も嫌いではないが、どちらかといえば野菜が好きなようである。
15:42 (kunashi_) 【イリーナ】「サービスはありがたいなぁ…♪」 ふふ、と笑みを浮かべてから財布事情で助かる事を考え。 「そうだね。私はスカウトメイン。トラップ探知や解除なんかは任せてほしいけど、戦闘はちょっと苦手かな」 ミルフィがご飯を食べる様子から目をそらし、まじめにするために一度咳払い。食事をしながら自分の能力について話をするのです。アムリタはひみつ。
15:43 (wanko_) 【ケルスティ】「最初に話しておくべきだったかもしれないね。 僕はさっきも言ったけど、僕はこれだ」さっきの剣に触れて示す系だ! 「みんなのことはできるかぎり守るから、フロントマンは任せてほしい」
15:46 (torimaru_) 【ミルフィ】「あ……その、戦いはあんまり得意じゃないけど、治療術なら、ちょっとつかえます」どうやら自己紹介もかねた役割の話らしいと察して、つっかえながら何とか自分の特技を話す。
15:47 (ninette) 【テト】「ふんふん、そーいえばそっか」あもあもしつつ、ミルイリ姉妹の兎耳を見てなんかなっとくなんだ!「得意な獲物か? 殴ったりするのは得意だな~」無造作に置かれたラージシールドと、皮製の鞘に包まれた幅広の剣をけっとばして示すのだ!「ケルもそーなのか? でも負けないからなっ!」ナニを勝負なのかよくわかんないけど、ニカっと犬歯を見せ笑いつつなんだ!
15:49 (wanko_) すまいる!
15:49 (ninette) 【テト】「ヤクワリブンタンってヤツだな~。狩りでも重要だっていってた! 前はどーんっと守ってやるからなっ♪」なんとなくな感じを悟った!本能的に!
15:49 (kunashi_) 【イリーナ】「なるほど。じゃあ私が斥候しつつミルフィの護衛に入りながら、ケルスティとテトが前衛をはる…というイメージでよさそうかな。まぁ、私も前衛でナイフふるう程度ならできるけど」 ふむふむ、と4人の能力を聞いてから頷き、提案する。
15:51 (wanko_) 【ケルスティ】「うん、いいと思う」お返事をしながらサラダあもあもする系だ!
15:52 (torimaru_) 【ミルフィ】「が、がんばる……」緊張で微妙に震えながら頷くのだ
15:53 (isui) 【アントニオ】「おう邪魔するぜ! 折角だしサービスはオレが持って来たぞ! マリーダが教えただろうが、オレの名前はアントニオだ! 歓迎するぜ、嬢ちゃんたち!」
15:53 (isui) お盆を少し乱暴に置きながら笑顔で話すのは筋肉ムキムキのスキンヘッドの男だ。人数分の小皿とコップを並べていく。
15:53 (isui) 【アントニオ】「ウチ自慢の一品だぜ?」
15:53 (isui) コップの中身は澄んだレモン色の液体だ、しゅわしゅわと弱くであるが泡を立てているせいか、レモンの爽やかな香りがキミ達に届くだろう。
15:53 (isui) 小皿の方はデザートである。熱々の小さなパンケーキの上にシロップと真っ白なアイスが乗っかっているのだ。
15:53 (isui) (コップの中身を知りたければ【INT:目標値10】で判定どうぞ! ※トライスターシェフ有効)
15:53 (kunashi_) おっと私じゃな!
15:53 (isui) くっくっく!
15:54 (ninette) 2d6+2 たらいすたーなんてもってないのじゃー! おはなをすんすんする!
15:54 (isui) ninette -> 2D6+2 = [2,6]+2 = 10
15:54 (kunashi_) 3d6+2+2 とぉう!
15:54 (isui) kunashi_ -> 3D6+2+2 = [6,3,2]+2+2 = 15
15:54 (wanko_) 【ケルスティ】「大丈夫。君のお姉さんも、そして彼女(おテトさん)も僕も、みんなで守るさ。リラックスしていこう」やさしみある言葉だー!
15:54 (kunashi_) かんぺきすぎる
15:54 (ninette) なんとなく本能的にわかった!
15:54 (ninette) イリ姉はもうなんかかんぺきにわかった!
15:54 (wanko_) 2d6+1 えるびっしゅINT(あたまがわるい)
15:54 (isui) wanko_ -> 2D6+1 = [3,2]+1 = 6
15:55 (ninette) 【テト】「おうっ♪ オレもいるしミルも安心していーんだぞっ!」ケルきゅんにのっかる!お肉あもあも!
15:56 (ninette) 【テト】「おおうっ、気が利くな~っ♪ おおお…? なんか、なんか……なんだ……?」パンケーキとかアイスめいたのとか初めて見る系であった!興味津々!しゅわしゅわも!
15:56 (isui) コップの中身は弱いアルコールだと分かる、レモンのカクテルだ、“よほど”弱くなければ酔っ払うことが無い。
15:56 (isui) イリーナに到ってはレシピも想像できるだろう。レモンの果実酒にバニラ少量と炭酸多めで作ったカクテルだ。
15:56 (isui) 爽やかなのみ心地が舌と咽喉を刺激し、甘さと酸味が駆け抜ける一杯だ。
15:58 (isui) 【アントニオ】「そうか! 美味いから試してみると良い!」がっはっは♪ とスキンヘッドの旦那さんは笑いながら厨房に戻っていく。
15:58 (kunashi_) 【イリーナ】「んー…アルコールだめな子っているっけ?」 と、ドリンクを一口飲んでから3人に確認するのだ。
15:59 (torimaru_) 【ミルフィ】小さく首を振る、飲んだことがない様子
15:59 (wanko_) れもんりきゅーるうーだ!
15:59 (ninette) 1d6 奇数ならダメ!偶数ならいける!
15:59 (isui) ninette -> 1D6 = [6] = 6
16:00 (ninette) イケちゃった!
16:00 (wanko_) 【ケルスティ】「問題ないよ」
16:00 (kunashi_) じゃあ全員問題ないことにしよう!
16:00 (isui) 了解なのじゃー!
16:00 (kunashi_) 【イリーナ】「よし、じゃあ乾杯で。最初だし、こういうのもいいよね」 にっこり笑顔で妹にもグラスを持たせて、改めて乾杯するのです。イリ姉はお酒はイケる口なので!
16:01 (ninette) 【テト】「なんかしゅわしゅわしてるけど……レモンだよな、これ……」くんくん、チビリ…ンマーイ!「なんだこしゅわしゅわしてるけどンまいなぁー! へへへ……っ♪」しっぽぶんぶん!
16:02 (torimaru_) 【ミルフィ】「ん……かんぱい?」ちょっと恥ずかしげにグラスを差し出し、初めてのお酒にドキドキしながら口をつける。ちょっと苦くて痛いが、意外と飲めない程でもない
16:03 (wanko_) 【ケルスティ】「乾杯。 ああ、そうだ…」お水をみんなに用意しておこうね! 「きつかったらコレと交互に飲むといい」
16:04 (ninette) 【テト】「キツいってなんのコトだ? ……ンっ、ん――……っ♪」かんぱーい!してからもごっくごっくいっちゃう!アルコールには気づいてないぞ!気に入っているけど!……まぁ今後おかわりをくりかえすとどうなるかわからん勢いだね!
16:05 (kunashi_) 【イリーナ】「…テトがちょっと不安だけど、ケルスティがいればなんとかなりそうだね」 ちょっと安心した様子でイリーナもお酒を楽しむのです。 「美味しいね、ミルちゃん」 にこにこと隣の妹にも声をかけながら。
16:06 (torimaru_) 【ミルフィ】「ちょっとにがい……」しかし妹にはまだちょっとお酒は早かった模様。グラス半分も飲んでいないのにすでに顔が紅い。
16:09 (wanko_) 【ケルスティ】「テト、次同じのを飲む前に、お水を一杯飲むんだよ」 と教えてあげてるところでー 「目が届く範囲ならね」とイリっさんに答えようね!
16:09 (kunashi_) 【イリーナ】「ん、そっか。そうだね、無理に飲まなくてもいいし…」 マリーダさんを呼んで、またオレンジミルクをもらうよ! 「うん、ケルスティの言うようにお水も飲んでおくといいよ」 彼のアドバイスをそのまま、信用するように促すのです。
16:10 (isui) 【マリーダ】「あら? 全員いける口だったのね♪ ソレはウチで女性冒険者に一番良く出るモノだからねぇ♪」お皿を洗ったりしていたマリーダがキミ達のテーブルにやってくる。ニコニコと嬉しそうな笑みを絶やさない女将さんだ
16:10 (isui) 【マリーダ】「お酒がいけるのなら、まだまだあるよ? 変わった所で【ミルクで出来たお酒】や、地人が作った【火酒】なんかもね♪ 欲しかったら頼んでおくれよ!」お酒を出したことに少し不安だった女将さんが様子を見ているのだ
16:10 (ninette) 【テト】「っ、ぷはー…! おっさんこれおかわりー!」だん、とグラスを起きつつ!「んん? 水かぁ~?」よくわかんないけどケルくんにはしたがって水もごくごく。オナカがこころなしかぽっこりしちゃうヤバイヤバイ…!
16:11 (kunashi_) 【イリーナ】「あ、じゃあ…」 ノンアルコールの甘めの飲み物ももらいつつ、マリーダさんの言葉に甘えてどどんとラガーをもらうのです。お酒大好きイリ姉です。
16:12 (ninette) 【テト】「はぁ―――…人里には色々と美味い飲み物もあるんだなぁ……♪」という事で色々たのみつつイイ感じになっちゃう系だ。お昼から…。
16:12 (ninette) ゴールデンコーラ!もしくは麦ジュース!
16:12 (wanko_) 【ケルスティ】「ハーブ酒を」というわけでお願いする次第だ! 昼から飲む酒は最高だなあ!
16:13 (torimaru_) 【ミルフィ】「――」頑張って一杯飲み終えたところで既に大分ふらふらしているのであった。
16:13 (isui) 【マリーダ】「これは部屋の鍵だよ、出かけるときは預けておくれ。それとお風呂についてはウチには無いから、この通りにある大浴場を使っておくれよっと! 嬉しいねぇ! お代わりを持ってこようかね♪」お風呂について注意しながら部屋の鍵を渡していくマリーダでした。
16:14 (wanko_) 【ケルスティ】「大浴場…」ちょっぴり曇る次第だ!
16:17 (ninette) 【テト】「湯浴みも出来るんだからホントイイとこだなぁーっ♪ おっとっとぉ……おう? ミルだいじょーぶかぁ…?」赤外線をはっしはじめてるミルさんの前でいいかんじの酔っ払いがテーブルにあごのっけておててふりふりする!お湯なんかえらいひとぐらいしか使えなかったあれなんだ!
16:18 (kunashi_) 【イリーナ】「ミルちゃんにはお酒はまだちょっと早かったかな…一足先に、ベッドに入らせてもらうね」 まだ夕方ではあるが、日も陰ってきた時間。ベッドにいれてもいいだろうとミルの軽い身体を抱いて立ち上がるのです。
16:19 (isui) 【マリーダ】「お待たせ!」マリーダはコップを持ってやってくる、テトにはレモンのリキュール。イリーナには麦で作られた冒険者の定番酒を、ケルスティにはハーブを漬け込んで作られたリキュールを、ミルフィには良い冷ましにホットレモンを。
16:19 (isui) 【マリーダ】「今日はお仕事休んでゆっくりしなよ? 本番は明日からさね!」マリーダが笑顔でキミ達に飲み物を差し出すと笑顔で話す、そう、キミ達は冒険者としての一歩を踏み出したのだ。
16:19 (wanko_) 【ケルスティ】「お疲れ様、明日からよろしく」二人をお見送りしようね!
16:20 (torimaru_) 【ミルフィ】「うー……」抱き上げられて、とろんとした目つきのまま熱くなっている目元をイリーナの胸に擦りつけて甘えると、ぼーっとした様子でそのまま動かなくなってしまった。
16:21 (kunashi_) 【イリーナ】「あはは…ごめんなさいマリーダさん。この子、酔っ払ったみたいで…先に部屋に寝かせてきますね」 ミルフィの頭をだいて、揺れないようにしてから席をたち。ケルスティとテトにも断りを入れて先に上に上がっていくのです。まぁ、ミルフィが寝付いたら戻ってきて情報収集とかするんですが!
16:22 (ninette) 【テト】「ん―――……そうダナー……。今日はもうとろーんろしちゃってるしナー……」ミルちゃんをみつつ自分もそうなのだ!おててをふりつつおみおくる。そしてまた…呑む!「まったな;ぁ―――んっ、んくっ、んくっ、んんん―――~~~ッ♪」
16:22 (wanko_) おテトさんのお酒にはわたしが付きあおう!!(しゃきーん) 「はい、一杯飲んだからお水ね」ポットからお水をカップに注ぐのだ!
16:23 (isui) 【マリーダ】「おっと、お酒は早すぎたかね? 良いよ! ゆっくり休みな♪」ヒラヒラと手を振って姉妹を見送るのです
16:23 (ninette) やったー!
16:24 (torimaru_) 【ミルフィ】「んー」ぼんやりした視界の端に手を振るテトの姿をみつけて、何となく手を振り返し……そのまま姉に連れられてお部屋に入るのだった。
16:30 (isui)
16:30 (isui)
16:31 (isui) こうしてティアセントに新しいパーティが誕生したのだった。
16:31 (isui) 明日からは、パーティとして初めての冒険が待っているだろう、存分に身体を休めるのだ。
16:31 (isui)
16:31 (isui) NHティアセントキャンペーン・オープニングCC~かくして冒険者は出会った~ 完!
16:31 (isui) ボーナス! 各自経験点5点をどうぞー! 使っても、保存しておいてもOKだよ!
16:31 (isui)
16:31 (isui)
最終更新:2014年09月21日 16:45