(kunashi) ティアセントCC:ミルフィ編~痒みは疼きに~
(kunashi)
(kunashi)
(kunashi) その日、冒険者の宿では1つの話題で持ちきりになっていた。
(kunashi) 曰く、『妖精通りで使う蟲が逃げた』という。
(kunashi) 酒場で演奏しながらだったために詳細をイリーナは知る事はできていないが、どうやらその蟲は女性を攻めるためのものらしい。
(kunashi) 極小の蟲は女性の体内に潜り込み、粘膜に触れるとその場所に噛み付き溶けてしまうという。
(kunashi) そして噛み付かれた場所は耐え難い痒みを誘発し、その場所をかきむしる誘惑に駆られるのだ。
(kunashi) しかし、蟲に噛まれた場所をかきむしったが最後、その痒かった場所は性感帯へと作り替えられるという。
(kunashi) 噛まれて後、刻一刻と痒くなる場所が広がる中で性感帯にせずに痒みを抑えるにはやや高価な薬が必要であり、庶民には手がだせない。
(kunashi) 『痒蟲(ようちゅう)』と呼ばれる蟲に噛まれたが最後、庶民はその肉を疼く性感帯へと変えられる――
(kunashi) そんな話を聞きながら、くわばらくわばらとイリーナは演奏を切り上げ愛しい妹の待つ部屋へと帰っていくのだった。
(kunashi)
(kunashi) 【イリーナ】「ミルちゃんただいまー、いい子にしてたかなー?」
(kunashi) 下の階でもらったデザートのフルーツ詰め合わせを片手に、扉をあけて可愛い妹に挨拶をする。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「んぅ……おねえちゃん?」どうやら昼寝をしていて寝過ごしたらしい。寝ぼけ眼のミルフィがベットから起き上がり、部屋に戻ってきた姉の姿を見とめる。微妙に寝ぐせのついた髪をそのままに、小さなあくびをしながら寝台から降りてふらふらとベッド脇にかけてあったタオルを取り軽く顔を拭っている。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「あらあら、もう夜なのに…こんな時間まで寝ちゃってたの?」
(kunashi) くすくすと笑いながら悪い子ね、と軽くいいつつサイドテーブルにフルーツを置く。手早くナイフで林檎の皮をむき、妹が食べやすいように更において盛りつつ…
(kunashi) 【イリーナ】「ん、寝癖が…」
(kunashi) タオルで顔を拭く妹可愛い!などと思いながら後ろ髪がぴょんとはねているのをみて、ブラシをとりだし妹の髪の毛を梳いていく。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「風がきもちよくって、つい」
(torimaru_) まだ少し暑さの残る気候で、僅かに開いた窓の隙間から入る涼しい風が心地よかったのだろう。
(torimaru_) ちょっとバツが悪そうにしながらも、髪の毛を梳いてもらって気持ちよさそうに耳を揺らす。
(torimaru_) 【ミルフィ】「……それ、くだもの?」
(torimaru_) そこでようやく甘い果物の匂いに気付いたのか、ぴくりと顔を上げてサイドテーブルに視線を送る。
(torimaru_) 起きたばかりで空いている小腹が、きゅうっと小さな音を鳴らした。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「夜眠れない、って言っちゃうから気をつけないとね。今日は一緒に寝る?」
(kunashi) ちらりと視線を向けると確かに窓が空いて心地よい風が流れてきている。さもありなんと頷きながら、提案してみる。一つのベッドで寝る事はココ最近なかったのだ。
(kunashi) 【イリーナ】「ん、下でマリーダさんにミルちゃんとどうぞってもらってきたの。新鮮だよ」
(kunashi) 皿には剥いた林檎もあるが、他にも蜜柑や葡萄、桃なども紛れていて瑞々しさを感じさせる。――そんな中、1匹の『蟲』がカゴから出てきて…しかし、極小の蟲はそこに居ると思わない限り見逃してしまうだろうか。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「……だいじょうぶ、一人で寝れる」
(torimaru_) 最近は自立を意識しているせいもあるのか、甘えることの恥ずかしさも相まって少しばかり距離をとっている。
(torimaru_) 姉の提案が特別嫌なわけではないが、やはりどこかに抵抗があり横に首を振った。
(torimaru_) 【ミルフィ】「ぶどう、美味しそう」
(torimaru_) どの果物も美味しそうに見えるが、瑞々しい葡萄に目を留めると無造作に顔を近づけた。
(torimaru_) 【ミルフィ】「……?」
(torimaru_) そこで、籠の中から小さな埃粒のようなものが出てきて、もぞもぞと這っていることに気付く。
(torimaru_) 【ミルフィ】「あれ、ごみ? 凄く小さい虫さん?」
(torimaru_) ゴミと見間違えたのかと目をこすり、確認しようとテーブルに近づく。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「ん、そっかー。まぁ、一人で寝れるならいい…かな?」
(kunashi) 妹の姉離れに寂しさを覚えるも、これも大事な大人への道!と考えてから頷く。妹が自主的に何かすることは姉として母代わりとして支援していきたいのだし。
(kunashi) まぁそれでも月に1回くらいは抱かせて寝かせてほしいなぁ…などと思いながら妹の髪の毛を梳き終えて。
(kunashi) 【イリーナ】「よし、ただでさえ可愛いミルちゃんが天使になった!」
(kunashi) うん!と髪の毛と耳の毛が艶っとしている様子に満足気にうなずき。そして妹が葡萄に顔を近づけると食べていいよ、と告げてから少し席をたつ。
(kunashi) 【イリーナ】「さて…ちょっと飲み物もとってこようかな。ミルちゃんは牛乳でいいかな?」
(kunashi) 妹に蟲が近づいているのも気づかず、うーんと部屋に設置してある冷蔵魔道具の中から飲み物をどれにしようかと取り出し眺め。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「うん、ミルクがいい」
(torimaru_) 背後の姉に一瞬振り向いて声をかけると、既に虫の姿は視界から消えていた。
(torimaru_) 気のせいだったのかどこかにいってしまったのかと声をかけると、一応果物を手にとってほかに虫が居ないか確認する。
(torimaru_) 家の中で過ごすことが多かったせいか、虫はそこまで苦手でもないが得意でもないのだ。
(torimaru_) 【ミルフィ】「ん、平気かな?」
(torimaru_) 確認したことでほっと胸をなでおろし葡萄を一粒指でちぎると、皮を剥いて口の中に放り込む。
(torimaru_) 水分をたっぷりと蓄えた果肉を舌の上で転がせば、芳醇な香りが嗅覚を刺激する。
(torimaru_) 甘酸っぱさに小さく声を漏らしながら座り直し、次の果物へと手を伸ばす。
(torimaru_)
(torimaru_) その隙をついて、テーブルから飛び降りた極小の蟲がスカートの中へと静かに潜り込んでいった。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「飲みたければお姉ちゃんのミルクでも、いいんだよ?」
(kunashi) 木製のコップに牛乳を注ぎながらそんな冗談。もうここ数年、ミルフィが風邪で倒れた時以外は飲んだりしないイリーナの母乳。最近はちょっと『個室』通いのせいで出もよくなっているので張って痛い時もあり、正直言えば飲んでもらえるほうがありがたい時もあるのだけれど、さておき。
(kunashi) 冗談はあくまで冗談。ミルちゃんも大人になってきてるしね、といいながらも冷たいミルクにも溶けやすい砂糖などを準備しつつ戻ってサイドテーブルにコップを置いて。
(kunashi) 【イリーナ】「ミルちゃんは葡萄好きだね~」
(kunashi) 嬉しそうに葡萄を食べる様子をみてにこにこしながら、自分は自分で剥いた林檎に手を伸ばしてむしゃむしゃ。
(kunashi) そしてその頃、スカートの中に入っていた蟲はミルフィの股間に飛び移り。小ささ故にほとんど刺激もないまま――けれど、さすがに尿道にその身を潜り込ませれば、気づいてしまうだろうか。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「私、もう赤ちゃんじゃないもん……」
(torimaru_) 案の定というべきか、流石に姉から母乳を飲むのは年齢的にも恥ずかしさが圧倒的に勝るのだろう。
(torimaru_) 幼さゆえに辛さまでは察することが出来ず、振り向くこともなく言葉を返した。
(torimaru_) 【ミルフィ】「あまずっぱくておいしいから、好き」
(torimaru_) 葡萄が好きなのは本人も認めるところで、短く肯定の返事をすると次は蜜柑の皮を剥いて一粒口に含む。
(torimaru_) 甘酸っぱいものが好きなようで、どちらかといえば葡萄と蜜柑を中心に口にしている。
(torimaru_) 【ミルフィ】「そういえば、お仕事どうだった?」
(torimaru_) 普段なら部屋からでも姉の演奏を聞いているが、寝ていたのでつい気になって尋ねる。
(torimaru_) 【ミルフィ】「――ん? なんか、へ……いぎっ!?」
(torimaru_) 話の最中にふと、もぞっと落ち着かないように脚を動かすと、手をやろうとしてびくっと身体を跳ねて大きな悲鳴を上げてしまう。
(torimaru_)
(torimaru_) 下着の中に潜り込んだ小さな蟲が尿道を這い上がり、丁度クリトリスの裏側を噛んだ瞬間だった。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「んふふ、そうだね。ミルちゃんもう冒険できる立派な大人だもんね?」
(kunashi) 親が娘に、姉が妹に語りかけるような優しげな雰囲気でミルフィの言葉にうなずき。寂しいけれどまぁ、その分は孤児院とかで乳母をしているから何も問題ないのだ。
(kunashi) ミルフィがミルクに口をつけつつ、葡萄や蜜柑に手をのばす中林檎を食べつつこちらは安めのワインを傾ける。やや苦い味が好みであるため、このワインの味も起きに召している様子で度々飲む姿は宿で見られた。
(kunashi) 一度だけミルフィが試しにと口をつけ、ただでさえアルコールは得意でないのに苦味もあるのですぐにギブアップしていたのもいい思い出なのだが。
(kunashi) 【イリーナ】「お仕事?そうだねぇ…今日は下でフルート演奏してたよ。お客さんも多かったし、下も賑わってるね。――そうそう、変なうわさ話があったんだけど…」
(kunashi) 妹からの質問とあらば、胸をはって立派な所を見せようと口を開く。演奏でお客さんが喜んでくれたことや、おひねりももらえた事。そういうことを言ったあとで例の『蟲』の話をしようとして…そこで、妹が悲鳴をあげるのに気付き。
(kunashi) 【イリーナ】「ど、どうしたのミルちゃん!?何があったの!?」
(kunashi) そのままばたん、とベッドに仰向けに転がった様子に、尋常ではないと思って慌てて駆け寄り。その間に、ミルフィのクリトリスの裏側は強烈な痒みを帯びてしまう。そしてその痒い範囲はじわじわと奥へ奥へと広がっていくのだ。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「う、ぅう、な、なんか、おしっこするところが、ムズムズして……いきなり、中でちくって」
(torimaru_) 衝撃でベッドに倒れこんだものの、すぐに痛みは収まった。涙目になり手で抑えながら、姉に伝えると身体を起こす。
(torimaru_) しかし、痛みが収まると同時にまるで蟲に刺されたかのような痒みが生まれ、尿道の中を伝搬していく。
(torimaru_) 【ミルフィ】「ん、ぅ、やだ、うぅ、かゆいぃ」
(torimaru_) 掻こうと思って指を伸ばしても、そこは普通は絶対に触れることの出来ない場所。
(torimaru_) 入り口を圧迫したり腰を動かしたりで必死に抵抗するものの、痒みは収まるどころか増す一方で。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「え、えっ?…ちくって、ま、まさかっ…!?」
(kunashi) ミルフィの言葉と、さっきのうわさ話がつながる。そして、続く非常に痒みが強そうな仕草をみて、顔を青ざめ。例の蟲による痒みの伝播は早く、おそらく1時間もすればミルフィの尿道はすべて痒みに襲われてしまうことだろう。それはひどく辛いと思う。ならば、薬をと思うのだが――
(kunashi) その値段は噂だけでは5000Gとも10000Gとも言う。しかも売ってある場所もわからない。目の前にはベッドで腰をもじもじさせつつ痒みに震える妹の姿。
(kunashi) 【イリーナ】「ど、どうしよう、どうしようっ…!?」
(kunashi) 刺激をあたえれば、痒みが消えるかわりに性感帯に代わるという。――幸いというか、尿道をいじるための玩具は買ってしまっている。使えはする、のだが――
(kunashi) 妹の身体に肉の快感を与える事に、尻込みしてしまい。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「う、うぁ、うぅうぅ、おねえ、ちゃ……うぅぅ」
(torimaru_) 段々と痒みは激しさを増していく。古今、痒みは拷問に使われるほどの辛苦を伴うこともある。
(torimaru_) 特に虫による痒みは凄まじく、シーツに皺が残るほど手を握りしめてかきむしりたくなる衝動を耐えていた。
(torimaru_) 【ミルフィ】「ふ、ぐぅぅぅ、かゆ、いぃ、かゆいよぉぉ」
(torimaru_) 普段なら多少の不調ならば心配をかけまいと、やせ我慢して大人しくしているミルフィだったが、
(torimaru_) 今回ばかりは恥も外聞も、姉に気を使う余裕すらもないらしく、かゆみから逃れる為にベットから落ちそうなほど暴れてしまっている。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「み、ミルちゃん…う、うううっっ…!!」
(kunashi) 助けを求めるようなうめき声。ベッドのシーツをきつく握りしめる姿。普段の妹とはかけ離れた様子に、涙を浮かべ。それでも、まだ踏ん切りが付かない。妹に、手をかける…そんな事してはいけない、護るべきものに手をだすなんて…
(kunashi) けれど、それでも痒さに耐えかねて暴れる姿に…自分の荷物入れから、細い棒を取り出す。棒の太さは細い木の枝程のものではあるが…棒の表面には無数のランダムなイボがついている代物であり。これを使う事に躊躇する気持ちはあるけれど…
(kunashi) 【イリーナ】「ミルちゃん、お姉ちゃんが…掻いてあげるから、痒い所、みせて…?」
(kunashi) 顔を赤くしながら妹の手を握り、そうお願いした。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「ぅ、あ……」
(torimaru_) 手を握られて、涙で滲んだ視界で姉を捉える。
(torimaru_) 痒い場所を見せることに一瞬躊躇するものの、強すぎる痒みがそれを打ち消した。
(torimaru_) 【ミルフィ】「こ、ここ、おしっこする、ところ、の、なかぁ……うぅ、おねえちゃん、たす、けてぇ」
(torimaru_) 姉に向かって下腹部を向けると、震える指で寝巻き代わりに着ていたワンピースの裾をめくりあげる。
(torimaru_) どんな方法で掻いてくれるのかまでは解っていないものの、藁にもすがる思いで涙をこぼし姉に助けを求めるのだった。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「ん、安心して…ね…」
(kunashi) 痒い場所を、尿口を見せる事に羞恥を覚える妹の姿に安心しながらも…それでも痒さに耐えかねて、スカート部分をめくって股間を見せる様子に切羽詰まったものを感じ取り。優しく妹の頭をなでながら、開いた股の間に身体をおろし。
(kunashi) じ、っとミルフィの股間を見つめる。毛の生えていない股に、閉じたままの女陰。尻の穴も綺麗にしているのまで見えてしまい――ひどい背徳感に襲われながら、尿道に視線を移す。どうやら痒さのせいか、そこも赤くなっているのをみて。
(kunashi) 【イリーナ】「ここ、だよね?」
(kunashi) つんつん、と尿口を指先でつつく。その僅かな衝撃だけで一瞬痒みがとまり――その直後、また痒みに襲われてしまうミルフィの尿道。震える妹をみながら、自分用の尿道バイブの先端をぺろぺろと舐めつつ…懐から1つの薬液瓶を取り出す。
(kunashi) 痛みを和らげ…その代わりに快感を与えるM奴隷調教用の塗り薬。個室で貰ったものだが…効能は確かに、『痛み』を消すには十分なものだった。その分快感を得てしまってどうにも、収まらないものがあったが…尿道にいきなり棒を入れる事になるのだ。痛みは少しでも少ないほうが…と、ぬるりとした粘液をミルフィの尿口に塗りつけていく。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「うん、うんっ」
(torimaru_) 余裕が無いせいか、患部を問う言葉に何度も頷きで返す。
(torimaru_) このままだと痒さで頭がおかしくなってしまいそうだと、もどかしそうに腰をくねらせる。
(torimaru_) 【ミルフィ】「あぅ、んぅぅう」
(torimaru_) 粘液を塗りつけられて、思わず体ごと逃げそうになってしまうものの、与えられる刺激は僅かに痒みを緩和してくれた。
(torimaru_) ――のだが、今度は痒みとともに強烈な疼きまで襲ってくるようになってしまう。
(torimaru_) 【ミルフィ】「ひぅ、あぁ、やぁ、おねえちゃ、なに、これ、あたま、へんにぃ、あうぅぅ」
(torimaru_) 腰を浮かせながら悲鳴に近い声をあげて、涙目で軽く姉を睨む。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「ん…よし、いくよ…」
(kunashi) ミルフィの言葉と、反応に、疼きに戸惑い睨みつける瞳に『妹を穢す罰』をもらった気持ちになりながら、頷く。
(kunashi) 【イリーナ】「…あのね、ミルちゃん。これから痒い所を掻いていくから…場所が違ったら、教えてね?」
(kunashi) そ、っと唾液に濡れた尿道バイブを妹の尿口に近づけ…そして、その先端をぐに、っとねじ込む。本来であれば痛みを伴う行為であるが、先の薬液のせいで痛みは疼きとともに快感に変わるため辛さは解消されるだろうか。
(kunashi) そして、そのまま棒をねじ込みながら…ゆっくりと無数のイボでミルフィの尿道の入り口付近をがりごりと摩擦し、刺激していく。そこが痒みを発する場所であればすぐに痒みは解消されるだろうが――
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「わ、わか、った……ふぅぅ……ぎっ!?」
(torimaru_) 普段は排泄するための穴に、異物が潜り込む刺激に一瞬強い痛みを感じてのけぞるものの、それはすぐに麻痺して消える。
(torimaru_) 【ミルフィ】「ふあ、あぁぁ、あぁあぁぁぁぁ」
(torimaru_) 耳かきで痒みを覚えた敏感な場所をこすられているかのような、痛痒い場所を掻いてもらうのに近い感覚。
(torimaru_) ぞくぞくと背筋を支配する未知の衝撃に目を白黒とさせながらも、次第に痒みが緩和されているのか震えが収まり、表情も安堵したものになる。
(torimaru_) 【ミルフィ】「ふっ、あぁ、そこ、ちょっと痛いけど、きもちいい」
(torimaru_) 本人的には性的な快感だという認識はなく、痒い場所を掻いてもらう気持ちよさを感じながら姉に声をかける。
(torimaru_) 尿道バイブ越しに伝わるのは、クリトリスの丁度裏側あたりに小さなしこりのような、腫れのようなものがある感触だった。
(torimaru_) 恐らくここが虫に噛まれた患部なのだろう、そこを擦る度にミルフィは小さな腰を跳ねさせて、鼻にかかった声を漏らす。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「ん、よしよし、よく耐えたね。あとは痒い所を掻いていくからねー…」
(kunashi) 最初の挿入時に悲鳴を上げた様子に胸を傷ませながらも、それを堪えて足を開いたまま受け入れる妹の様子に褒める言葉をかけながら、尿道バイブで穴をかき混ぜていく。最初入り口付近、そして次にその奥へと進ませ…
(kunashi) 【イリーナ】「ん、気持ちいいのなら大丈夫…かな?」
(kunashi) 少し複雑な気分になりつつも、固く成った部分をバイブの先から伝わる感覚で見つける。クリトリスのちょうど裏側にある場所…自分にとっても強烈な快感を得る場所であり、尿道でオナニーする場合にはいじる場所であることに変な運命を感じながら――
(kunashi) ぽち、と尿道バイブのスイッチをONにする。すると、先端の無数のイボがある場所が振動を開始し、小刻みに振動するブラシのような先端がミルフィの尿道のしこりを摩擦刺激し、一気にその場所を掻きあげていって。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「くぁっ、ひっ、いっぃう!? あく、ひあぁ!」
(torimaru_) 初めての経験にしては少しばかり過ぎた責めに、嬌声を上げながら身体をのけぞらせる。
(torimaru_) 細かく振動するブラシで磨かれているような強烈な刺激は痒みを治まらせ、同時に未熟な快感を引き出していく。
(torimaru_) 【ミルフィ】「うぁぁ、おねえちゃ、おねえちゃぁん!」
(torimaru_) 行き場のない物を向ける先を探すかのように、姉にへと手を伸ばして服を掴む。
(torimaru_) まだまだ幼い蜜壺からは、蜜とともに未熟だがハッキリとした雌の匂いがあふれはじめていた。
(torimaru_) 毒の性質変化と薬の効果が混ざり合い快楽を引き出したことで、強制的に発情させられてしまったらしい。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「ん、んっ…」
(kunashi) 妹の喘ぎ声に顔を赤らめながら、身体をより近づけて妹の股間を…未熟ながら自己主張を初めている皮をかぶったままのクリトリスを見ながら、その奥にある尿道バイブの先端を小刻みに動かす。
(kunashi) 痒い場所を徹底的に掻きむしり、もう妹に痒い辛みを与えないため…尿道バイブを前後にストロークさせながら、薬液まみれのバイブの先端を尿道の一番奥まで一度差し込み、再び抜いてクリ裏を重点的に攻めていく。
(kunashi) 【イリーナ】「ミルちゃん、辛い?やめる?」
(kunashi) 発情の匂いを感じながら、服をつかむ妹の様子に声をかけ。バイブの振動も一度止めて動きをとめると――今度は、刺激を途中で止められた疼きがミルフィの尿道を襲う事になってしまうだろうか。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「ぅ、ぁ……や……ぁ、やだ、ぁ、やめ、ないで」
(torimaru_) 奥まで磨かれた事で痒みは何とか治まってきたものの、今度は疼きが止まらない。
(torimaru_) 生まれてから初めて味わう性的な快楽に酔ったような瞳で姉の服を引っ張ると、やめないでと首を横にふって懇願する。
(torimaru_) 【ミルフィ】「はぁ、ふぁぅ……おしっこの、あなのなか、まだむずむずするの、おなかの奥が、あついの」
(torimaru_) 発情期すらも人生で初なミルフィにとって、溢れ出るような欲望を抑えることなど出来るはずもない。
(torimaru_) しかもイリーナと違って自分で処理する方法もまだ知らないのだから、ここで止めたらそれこそ別の意味でおかしくなってしまうだろう。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「んん…そう、だよね…ん、そうだね、ミルちゃん、やめないからね。ミルちゃんが…『イク』まで、しなきゃひどいよね」
(kunashi) 完全に発情している妹の様子に背徳感と、少し興奮を覚えてしまいつつ。罪悪感を塗りつぶしながら、優しく妹の頭を撫でる。念の為に自分のコップをサイドテーブルにおきながら…よいしょ、と妹の股間に手を伸ばしてクリトリスを皮越しに撫でる。
(kunashi) いっそ快感を得ているなら、自分の身体で覚えた『気持よくなる方法』を使い、一気に満足させてしまう――その方が、きっと精神的に負担は低いと思って硬くなった肉芽もぐりぐりと摩擦し。
(kunashi) 【イリーナ】「じゃあ、おしっこの穴を奥までこするから、気持ちいい所とかあったら教えてね。そこをいっぱい気持ちよくしてあげる」
(kunashi) ミルフィの顔をみながら、バイブの振動を再度ONにし、尿道を往復させるようにして尿道攻め、尿道開発を再開するのだった。
(kunashi) しかも今回は、さっきのように『掻く』事が目的ではなく『快感を得る』事を目的にした動き。自然とクリ裏や、逆にGスポットの位置を尿道越しに刺激していく。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「う、ぅん……」
(torimaru_) 普段とは少しだけ血ぐあ姉の気配に僅かな怯えを感じながらも、身体の熱がそれを忘れさせた。
(torimaru_) 顔を見られたのが恥ずかしいのか、シーツを引き寄せて顔を隠し、両脚を開いたまま身体を姉に預けた。
(torimaru_) 【ミルフィ】「ふっ、ふぅ、ん、くぅ、ひっ」
(torimaru_) クリトリスも揉まれてしまえば快楽を覚えて硬さを増し、幼い割れ目から蜜がこぼれる。
(torimaru_) 【ミルフィ】「あっ、あっ、そこ、ひぅ、あぁぅ」
(torimaru_) そして尿道バイブが尿道の入り口少し手前や、クリトリスの裏を擦る度に甲高い声が漏れた。
(torimaru_) 姉妹らしく好みが似ているのか偶然か、特にイリーナと同じ場所が気持ちいいらしい。
(torimaru_) イリーナにとって一番イイ場所と同じ所を擦ると、甘くとろけた声がシーツの中からあふれる。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「安心していいよミルちゃん。おしっこの穴が気持ちいいのは、お姉ちゃんもだからね」
(kunashi) シーツをつかって顔を隠しながら、その奥からあえぐ声を漏らす妹を安心させようと自分の性癖も暴露していく。今いじっているミルフィのクリトリスをいじると気持ちいいとか、尿道の奥をごりごりっとすることが気持ちいい、等。今ミルフィが感じている快感は変なことじゃない、と教えるかのように。
(kunashi) とろりと膣口から蜜があふれるのを感じると、クリトリスをいじっていた指を止めて膣口にも指を伸ばし。浅い場所に人差し指だけを入れて、膣口もくちゃくちゃとかき混ぜて音を立てる。
(kunashi) その間も尿道バイブの刺激はとめず…特に反応がいい場所が自分と同じ事に姉妹であることを感じてしまいながら…バイブの振動レベルをあげて強振動にしてしまう。そうすると、完全に性感帯として定着してしまった尿道全体に快感振動が襲いかかり…
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「はぁ、はぁ、んぅ、くぅ……おねえちゃ、きもち、いいよぉ」
(torimaru_) 姉の暴露に頬を染めながらも、気を使われていることがわかり困ったようにもぞもぞと動くが、やはりシーツはそのままだった。
(torimaru_) 幼い膣口は姉の指の刺激を嬉しそうに受け入れて、ひくり、ひくりと小さく震える。
(torimaru_) 透明な蜜はまだ濃さも香りも淡く、イリーナの指を伝ってシーツに小さなシミを作った。
(torimaru_) 【ミルフィ】「ん、くぅぅぅ、んぁぁぁぁ!」
(torimaru_) しかしそんな余裕も尿道バイブによる責めが本格的になるまでの話。
(torimaru_) 強振動になったバイブで深い場所まで一気に穿られると、腰を仰け反らせて激しい喘ぎ声を出す。
(torimaru_) 【ミルフィ】「やぁ、やぁぁ、おねえちゃ、おねえちゃん! やだ、やめてっ、なにか、なにか、くるぅ!」
(torimaru_) 逃げようともがくものの、快楽によって力が入らず手足をばたつかせるだけで。
(torimaru_) ついには悲鳴とともに尿道から透明な潮を噴いてしまった。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「そうだね、ミルちゃんすごく気持ちよさそうな声出してるよ。私と同じような声」
(kunashi) シーツをかぶったまま、断続的に喘ぎつつ…おそらく無自覚にだろう、腰が震えている様子を見ながら笑みを少し浮かべてしまい。本来は妹を助けるためだったのに、今はこうして妹が気持よくなる手助けをしていて…少しずつ、罪悪感が薄れていっていた。
(kunashi) むしろ、背徳感からもっと気持ちよくさせてみたい、という欲望まで生まれてしまい。ミルフィの愛液で濡れた指をクリトリスに当てると…その包皮を剥きあげてしまう。そしてそこに、尿道に塗りつけたものと同じ薬を垂らしてから…今まで直接触った事のあるはずもない、クリトリスの中身を指先でつまみ、擦り上げて。
(kunashi) 【イリーナ】「大丈夫、ミルちゃん。その来ちゃうのを受け入れて…『イク』っていうの。そしたら、気持よくなれるから。頭もすっきりするから、ね?」
(kunashi) 声をかけながら怖がらないように声をかけつつ…尿道バイブを少し強めに往復させ、最後にクリトリスを裏から押上げ。クリトリス自体を指で摘み、裏面を高速振動するバイブでサンドイッチして強烈な快感をおしつけ、そのまま潮吹きしてしまう姿をみつめて。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「くぃぅぅ、ひ、ぃぃぃああ!? や、やぁぁ、おねえちゃ、あぁぅぅ!」
(torimaru_) 潮を吹きながらも刺激は止まらず、勢いが弱まるなり二度目、三度目の絶頂と潮吹きが訪れる。
(torimaru_) 痒みも痛みもいつの間にかなくなっていて、今はただ気持ちいいだけだった。
(torimaru_) 【ミルフィ】「や、やぁあ、いく、いくぅぅぅ!?」
(torimaru_) 反射的に教えられた言葉と同じ言葉を口にして、姉の手ずから与えられた初めての絶頂を余すところなく全身で味わう。
(torimaru_) 剥き出されたクリトリスは、姉の指にプリっとした感触を返しながらも硬さによって自己主張を強め、ミルフィの頭にも快楽を与える器官としての印象を刻みこむ。
(torimaru_) 【ミルフィ】「はぁ、はぁ……ふぁぁ……うぅ」
(torimaru_) 暫くして潮吹きが収まったあと、上半身にシーツをかぶったミルフィは脚を痙攣させながら軽く失神してしまっていた。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「っは、あふ…っ♪」
(kunashi) 少し、恍惚とした吐息が漏れる。妹が自分に縋りながら、身体を震わせ連続で絶頂を極める姿。背徳的過ぎて、自分の股間も濡れてきてしまっていた。
(kunashi) やがて、尿道とクリトリスの両面攻めにより最高の高みへと上り詰めた妹は、そのまま両足を開いたままに痙攣させながら動きを止めていく。その様子と反応に気を失っているのに気づいて――
(kunashi) 【イリーナ】「…やりすぎたっ!?あ、あわわわ…ミルちゃん、大丈夫っっ…?」
(kunashi) 唾液や涙で濡れたシーツが顔にかぶさり、呼吸を阻害する可能性も考えてあわててシーツを剥ぎつつ…バイブのスイッチもオフにして、ずるり…と尿道から引き抜いていく。その際構造上の都合として、先端のイボ部分が尿口の一番浅い場所をひっかき尿意を刺激してしまうのだが、それを意識する余裕はなかった。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「ふ、ぁ、……ひぅ?」
(torimaru_) 口からよだれを垂らしてはいたものの、とろんとした顔つきのミルフィが姉の慌てた声に正気を取り戻す。
(torimaru_) 同時に引き抜かれる刺激に意識を持って行かれてしまう。
(torimaru_) 【ミルフィ】「ふあっ!?」
(torimaru_) しょろろろ――バイブを引きぬいた瞬間、解放された穴から仄かに色づいた小水が勢い良く迸る。
(torimaru_) 【ミルフィ】「や、やぁ、だめ、あうぅ、とまんな、ひぅう!?」
(torimaru_) おもらしに動揺し、もはや完全な性感帯になってしまった膀胱や尿道によって生まれる強烈な排泄の快感に動揺し、思わず姉に抱きついてしまう。
(torimaru_) 【ミルフィ】「おねえちゃ、おねえちゃん、たすけ、助けてっ、おしっこ、おしっこきもちいいの!」
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「ほ…よかった、命に別状はなさそうだし、精神的にも大丈夫…かな?」
(kunashi) とろんとした顔になっているだけで、体力の極端な損耗や精神破綻は起きていない様子にひとまず安心し。だが、続く慌てた声に首をかしげるが…しょろろろ、と床に向けて放出される妹のおもらしを、つい見てしまい。
(kunashi) 【イリーナ】「あ、あぁ、うん、大丈夫よミルちゃん。私もおしっこするとき、すごく気持ちよくなって…ここ、濡れちゃうから」
(kunashi) 本気で動揺して快感に震えながらも怯えている様子の妹の頭を谷間に抱きしめながら、おしっこが流れ出続けるのをしっかりと待ち。出終わると、ミルフィの膣口を指先でかきまぜ、ココがぬれるくらい気持ちいいのは姉も同じなのだ、と教えていく。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「あぅぅ、でも、はずかしいよぉ」
(torimaru_) 理由はよくわかっていないものの、恥ずかしさだけは変わらない。
(torimaru_) 姉のフォローで多少は平静を取り戻したものの、姉の胸に顔をうずめていやいやと擦り付ける。
(torimaru_) 未だ動揺しているか、小さい時のように姉に抱きついて甘えてしまっている。
(torimaru_) 【ミルフィ】「んぁ、やぁ、おねえちゃぁん」
(torimaru_) しかし快楽に弱いのは発情の所為か種族の宿命か。
(torimaru_) 幼い割れ目をいじられてしまえば、また甘えるような声で抗議の声をあげて。
(torimaru_) それでもしっかり抱きついたまま、離れようとはしていなかった。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「ふふ…ん、よしよし。恥ずかしいのはわかったからね。うん」
(kunashi) にこにこしながら妹の頭をなでて、久しぶりに抱きつき甘える様子に胸いっぱいになりながらにんまりと笑みを浮かべてしまい。
(kunashi) 【イリーナ】「…ミルちゃんが気持ちよくなりたくなったら、いつでもしてあげるからね」
(kunashi) そう、膣口をいじられ甘えながら声をあげる妹にささやきつつ――
(kunashi)
(kunashi)
(kunashi) ティアセントCC:ミルフィ編~痒みは疼きに~
(kunashi) 完
最終更新:2014年10月03日 00:37