(kunashi) ティアセントCC:イリーナ&ミルフィ編~粘質な個室~
(kunashi)
(kunashi)
(kunashi) パーティをくんで初めての冒険を行った次の日の夜、イリーナは夜こっそりと部屋を抜け出し何処かへ向かっていた。
(kunashi) それをみたミルフィは、寂しさを覚えて姉の後をつけて夜の街へと足を踏み出してしまう。
(kunashi) 向かう先は”妖精通り”。普段は姉が行ってはいけない、と行っているその場所に向かっている事に不安を覚えながらなんとか姉の背中を追いかけ…
(kunashi)
(kunashi) 【ロゼ】「おお?お主はたしか、ミルフィ、と言ったかのう?こんな時間に一人でこんな場所に…何か用事かのぉ?」
(kunashi)
(kunashi) その場所を牛耳る老婆に出会ったのだった。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 冒険をした翌日、慣れない遠征の疲れからか少しばかり寝すぎてしまったミルフィ。
(torimaru_) 普段から甘やかされているため、起こされることもなく惰眠を貪り、起きたのは昼過ぎ。
(torimaru_) そのせいか次の日の夜は中々寝付くことが出来ずに居た。
(torimaru_)
(torimaru_) 夜も更けた頃、現実と眠りの国を行き来していた意識が衣擦れの音で引き戻される。
(torimaru_) 【ミルフィ】「……?」
(torimaru_) 姉が手洗いに起きたものだと思っていたミルフィだが、聞こえる音から姉が外出の準備をしていることに気付く。
(torimaru_) こんな時間にどこに行くのだろうと考えはじめた彼女の心を寂しさと不安が襲う。
(torimaru_) 音を立てずに外に出たあと、暫く悩んでいたミルフィはゆっくりとベッドから這い出し、着替えをして後をつける事にした。
(torimaru_)
(torimaru_) 出来るだけ距離を取っての追跡で、幸いなことに気づかれることもなく姉を追いかけてみれば、
(torimaru_) 向かう先は普段から口を酸っぱくして近づいてはいけないと言われている場所。
(torimaru_) そんな場所に姉が向かうのはいかなる意味があるのか、すぐに戻るべきか、姉を止めるべきか。
(torimaru_) 悩んでいるうちにも時間は過ぎ、歩みは止まらない。
(torimaru_)
(torimaru_) 気付いた時には嫌な感じのする老婆に声をかけられて、完全に引き返すタイミングを失ってしまったのだった。
(torimaru_)
(torimaru_) 【ミルフィ】「あ、う、何でも、ないです……」
(torimaru_)
(torimaru_) 姉のことを悟られてはいけない気がして、苦し紛れにも程がある言葉を返した。
(torimaru_) 何とかして老婆から離れて姉を追いかけようと、無理やり横を通りすぎようとする。
(torimaru_)
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【ロゼ】「なんでもない、と?ほほ、そんな顔で言うても説得力がないぞぇ?」
(kunashi) びくりと震える兎幼女の苦し紛れの言葉に、杖をつきながらほほほ、と楽しそうに笑みを浮かべる老婆。
(kunashi) 完全に、『獲物』を見る目をしてしまったせいか、ミルフィが隣をすり抜けて行こうとしているのをみて…
(kunashi) 【ロゼ】「ふぅむ、何処にいくのかわからんが、ほれ、イリーナじゃったらあっちじゃぞ?」
(kunashi) 目から力を殺しつつ、老婆が指さした先にあるのは妖精通り入り口にほど近い小さい入浴施設のような建物。
(kunashi) ちょうどその入り口に、姉の後ろ姿が消えていく瞬間であった。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「え……?」
(torimaru_) 比較的聡いとはいえ、こういったやりとりはまだまだ未熟。
(torimaru_) 老婆の言葉にあっさりと反応を示し、指差す方向を視線で追ってしまう。
(torimaru_) 小さな建物の中に姉が入っていく後ろ姿を確認して、慌てて脚を止めてそちらへ向かう。
(torimaru_) 【ミルフィ】「し、失礼しますっ」
(torimaru_) 場所がわかったなら用はない、関わりたくはないと走る速度を上げた。
(torimaru_) ここまできてしまえば、例え怒られても姉の側にいるほうが良いと判断したのだ。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【ロゼ】「ふむ…ま、えぇじゃろ…」
(kunashi) イリーナが入っていった建物めがけて駆けていくミルフィをみて、さすがに老いた身体では追いつけないと溜息をついて追跡は諦める。
(kunashi) そもそも、追跡など必要ない。あの建物は『ロゼの監督下にある建物』だ。もちろん従業員も。
(kunashi) であれば――以前の指示通りに動くだろうと安心しながら、ゆっくりとその建物に向けて歩き出す。
(kunashi)
(kunashi) 【受付】「いらっしゃいませ。お客様は…お一人様でしょうか?」
(kunashi) 建物の中は酒場に似たような構造になっている。
(kunashi) 入り口にロビーがあり、たくさんの椅子に男や女が腰かけて…入ってきたミルフィに向けて無遠慮な視線を投げかけるのだ。
(kunashi) そんな中で受付に一人で立つ女性の店員は、ミルフィが一人でお使いに行く果物屋の看板娘のように明るい笑顔で彼女を迎え入れた。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「あ、いえ、あの……お、お姉ちゃんが……」
(torimaru_) 中に従業員がいる可能性は失念していたのか、受付に立つ女性に笑顔で迎えられて、しどろもどろになって答える。
(torimaru_) この街にあって桃色の髪の兎獣人というのはそれほどまでに多くない。
(torimaru_) しかも顔立ちは似ているので、イリーナを知っている人間ならばミルフィとの関係性はすぐに思いあたるだろう。
(torimaru_)
(torimaru_) 視線をあちらこちらに動かせば、無遠慮な視線をぶつけられてしまう。
(torimaru_) 乗り込んだ勢いはどこへやら次第に怯えて縮こまっていった。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【受付】「あぁ…イリーナさんの妹さんね?ふふ、そっか。お姉さんを追いかけてきたのかな?」
(kunashi) ミルフィの様子と、その髪の色やロップイヤー型の兎獣人であることから最近の常連である女性の事を思い出した受付の女性。
(kunashi) にっこりと子供に向ける表情を浮かべながら、内心ではロゼに指示されていた内容を思い出していた。
(kunashi) 【受付】「お姉さんの所にいきたい?ホントはお金かかるけど、いいよ。右手の扉の奥に更衣室があるからそこで服を脱いで待っててね。タオルとかは同じ所にあるし、興味があればロッカーの服を着てみてもいいよ」
(kunashi) 親切そうに、ミルフィから見て右側にある『女性用』と書かれた入り口を指さす。
(kunashi) そして、こっそりと見逃してあげるという旨の言葉を伝えてウィンクしてみせるのだ。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「あ、ありがとうございます……」
(torimaru_) 受付の女性の事を少しも疑わず、姉のいる場所を教えてもらい見逃してくれたことにお礼を言って、逃げるように示された場所に駆け込んだ。
(torimaru_) 女性用と書かれた入り口に入ると、ほっと胸をなでおろして呼吸を整え、中を見渡して姉の姿を探す。
(torimaru_) 【ミルフィ】「お姉ちゃん……?」
(torimaru_) 大きな声をあげることが出来るはずもなく、小さく呟いては心細そうに更衣室の中を歩いて行く。
(torimaru_) ▼
(kunashi) しかし、狭く小さな更衣室に姉の姿はない。
(kunashi) 更衣室からさらに奥に向かうと無数の扉があるため、そのどこかに姉がいるのであろうが――扉の数が多く、見当もつかない。
(kunashi) 更衣室にあるのは壁にある鏡と、戸棚にある無数の大人の玩具――うち何個かは、イリーナがミルフィに使ったものと同じものがある――と、あとは受付のお姉さんが言っていたロッカーだけだ。
(kunashi) そのロッカーの中には透けたネグリジェや、布地の足りない水着、穴の開いた下着といったアダルティな雰囲気のものが入っている。
(kunashi) そして…その更衣室の中はかすかに甘い香りのお香が焚かれている。
(kunashi) 効果は女性の性欲を増進させるもの。もともとの用途のために、女性をより興奮させるための香が焚かれているのだ。
(kunashi) そんな部屋の中をうろついているミルフィの身体にも、少しずつその香の効果が現れはじめるだろう。
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(torimaru_) 【ミルフィ】「……んぅ」
(torimaru_) 探しても姉の姿はなく、匂いを嗅いでみてもお香のせいか辿れない。
(torimaru_) 少し意気消沈したまま、戸棚やロッカーの中を見ても、用途のいまいち解らないものばかり。
(torimaru_) 【ミルフィ】「穴あいてる、捨てないのかな……?」
(torimaru_) アダルティな下着もお子様頭脳から見ればただ穴が開いているだけに見えているようだ。
(torimaru_) しかし甘い香りのお香を嗅いでいるうちに、少しだけ下腹部の奥からムズムズする感覚が沸き起こってくる。
(torimaru_) 【ミルフィ】「……どうしよう、お姉ちゃん」
(torimaru_) 人気のない更衣室の中、見知らぬ場所でひとりきりという状態と身体の変化に泣きそうに表情を歪めてしまう。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【受付】「よいしょ、っと…あら?服脱いでないの?…うーん、まぁいいかな?」
(kunashi) 身体の熱を感じ始めながら、表情を歪めるミルフィの前に受付の女性が現れた。その表情は少しだけ予定が狂った、という雰囲気のものだが…
(kunashi) とりあえず、という様子でしゃがんでミルフィの頭を撫でる。姉ほどではないものの、愛情を感じさせる撫で方だ。
(kunashi) 【受付】「じゃ、お姉さんの所に案内するね。ほんとは服、脱いでたほうがいいんだけど…どうする?濡れちゃうとおもうよ?」
(kunashi) 頭をなでた後女性は立ち上がり、奥の通路の入り口でミルフィを見つめて待つ。脱いでも脱がないでもどちらでもいいようだが。
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(torimaru_) 心細く思っている最中、突然現れた受付の女性の声に驚いて顔をあげると、誤魔化すように目元を袖で拭う。
(torimaru_) 頭を撫でられると、くすぐったそうに首をすくめた。
(torimaru_) 【ミルフィ】「あ……えっと、脱いだほうがいいなら」
(torimaru_) 環境を見るに、きっとお風呂屋さんか何かなのだろう。
(torimaru_) どうすればよいか分からず途方にくれている中、指標を貰えば素直はミルフィはあっさりと従い、服を脱いでいく。
(torimaru_) 女性同士という気安さもあり、あっという間に裸になると恐る恐る受付の女性の後をついていった。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【受付】「あらあらうふふ、イリーナさんを見た時も思ったけど、肌とっても綺麗ね」
(kunashi) 素直に服を脱ぎ、裸になったミルフィの身体を同性の身体へ向ける視線で見つめて笑みを浮かべる。肌の綺麗さに羨ましさを感じているようだ。
(kunashi) ともかく、裸体になったミルフィを後ろにつれて奥の廊下に出て道を進み…折れ曲がった先の下り階段――地下への階段を更に進んでいく。
(kunashi) 照明がややピンク色になり、先ほどの更衣室の香をより強めたものが充満している廊下をほんの数分歩き、ミルフィの身体に媚薬をなじませ…
(kunashi) 【受付】「はい、到着。ここがお姉さんの使っている部屋よ」
(kunashi) ――そこには『スライムダブル・ハード』と書かれた札が下がっていた。
(kunashi) ドアノブを回せば、すぐにでも部屋の中へ入れるだろうが…
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(torimaru_) 【ミルフィ】「あう……」
(torimaru_) 流石にじっと見られると恥ずかしいようで、両手で胸元を隠しながら俯いて彼女の後をついていく。
(torimaru_) 普段から家の中で暮らし、焼けたことの殆ど無い肌は白く滑らかで、ピンクがかった照明が艶めかしく照らしだす。
(torimaru_) 【ミルフィ】「ありがとうございます」
(torimaru_) 案内してくれたことにお礼を言って、札に目をやる。
(torimaru_) スライムだぶる? 結局ここは何の施設なのだろうとしきりに首を傾げながらも、取り敢えず姉と合流したい一心でドアノブを回した。
(torimaru_) 【ミルフィ】「お姉ちゃん?」
(torimaru_) 姉へと声をかけながら、部屋に入ろうとする。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「んっぁっ♪♪っひ、っぁぉおお、っく、っぅんっっっ♪♪奥、奥ぅぅ…っっvvv」
(kunashi) ミルフィの耳を打つのは、姉の嬌声。一歩足を踏み出すと…やや暗い部屋は段差が見えづらい構造になっており、そのまま部屋の中に転がり込んでしまうだろう。
(kunashi) 【受付】「ふふ、ごゆっくり♪」
(kunashi) 背後で聞こえる受付の女性の声。続いて、ばちゃん、とミルフィの身体を打つ液体の感覚。
(kunashi) どうやら液体で満たされた部屋のようで…ややぬるい液体に触れたその瞬間、ミルフィの下半身の穴にスライムがじゅるりと音を立てて潜り込む。
(kunashi) 尿道に、処女膜を傷つけないようにして膣内に、尻穴に、といきなり三穴にスライムが潜り込んでくる衝撃を味わうが…
(kunashi) それ以上に衝撃を受けるのは、目の前でスライムに身体を固定され、腰を淫らにくねらせる姉の姿かもしれない。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「へ……? ひあっ!? やぁ!? おね、おねえちゃ!?」
(torimaru_) 流石に一歩目から液体に沈むことになるとは予想しておらず、完全に動揺したままスライムに絡め取られてしまう。
(torimaru_) 悲鳴を上げながら逃げようと藻掻いて前を見れば、そこには淫らに腰をくねらせる姉の姿があって。
(torimaru_) 【ミルフィ】「ねぇちゃ、おねえちゃん!」
(torimaru_) ぬるぬるとした液体が粘度をもって幼い穴を割り開き、奥へと侵入する感触に悲鳴を上げて、
(torimaru_) 助けを求めるように、姉へと近づこうとスライムを中を這って行く。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「っひ、っっ♪っっっ、っっ!?ミル、ちゃん?な、なんで、ここ、っっにっっ!?」
(kunashi) スライムに膣奥と尻穴の両穴を同時に突き上げられ、脳がとろけるような快感にふるえている中に現れた妹の声と姿。
(kunashi) 慌てて正気を取り戻すものの、スライムの『マッサージ』は残り3時間に設定されており動きがとまることはない。
(kunashi) それどころか…媚薬粘液で作られているスライムはイリーナに対してと同じように、ミルフィの処女膜の奥で勃起ペニスの形に固まってしまう。
(kunashi) そして子宮口に媚薬粘液を塗りつけるかのように、ごちゅ、どちゅっ、と掘削するようなピストン運動を初めてしまうのだ。
(kunashi) 更には尿道に入ったスライムはミルフィの弱点であるクリ裏のしこりを重点的に攻めるように振動を開始し、尻穴に入った粘液もそのまま直腸へと染み込みながら体内排泄物を消化しつつ粘液を腸奥へと染み込ませ、媚薬を直腸吸収させていってしまう。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「ひぁ!? ひっ、ぅん!?」
(torimaru_) 今まで誰にも触れられた事のない、あるはずのない子宮口への刺激に目を見開いて悲鳴をあげる。
(torimaru_) 未開発である故に快楽とも痛みともつかない不可思議な感覚に腰を浮かせて、逃れるように姉へと手を伸ばす。
(torimaru_) 【ミルフィ】「や、やだぁ、おしっこのあなのなかにっ、ひっ、いやぁ! おねえちゃん、おねえちゃん助けて!」
(torimaru_) しっかりと開発済みの尿道内にあるクリトリス裏のしこり。そこを固めた媚薬粘液で強く攻められては、快楽の声をあげて。
(torimaru_) 更には未開発の後ろの穴、僅かな痛みとしびれを伴いながら菊座を広げられて、直腸の中に媚薬を染みこませられる。
(torimaru_) おしりと、おしっこの穴の奥と、えっちする穴の奥が、媚薬によって焼け付くような熱を帯び始めたのは、それからすぐの事だった。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「んっく、っぅんっっっ!っひ、っぁっぁ、み、ミルちゃん、すぐ、いくから…っっっvv」
(kunashi) 強制的に、媚薬の効果で膣奥の快感を目覚めさせられるスライム刺激に目を白黒させている妹を見て、快感に震えながらスライムの海の中で身体を起こし、妹の元へ向かおうとする。
(kunashi) しかし、粘液の海とあっては身体も思うように動かす事ができず、そしてミルフィの目の前という状況で十分に開発されているポルチオを強烈にノックされて絶えず小さな絶頂を迎えているために身動きが遅い。
(kunashi) そして、ようやくミルフィに近づく事ができる、と思った瞬間――
(kunashi) 【イリーナ】「くひゅ、っぁっっ!?イく、イクイクっっっっっっ!?!?」
(kunashi) イリーナとミルフィのクリトリスに同時にスライムが殺到し、リング状になるとクリトリスの皮を剥きあげ媚薬粘液で強烈に肉真珠を摩擦愛撫してしまうのだった。
(kunashi) さらにイリーナの場合は乳房周りにスライムが取り付き、搾乳の動きをみせ…びゅるるるっっっ!!と激しい勢いで、甘い練乳の香りと味を持つ母乳をミルフィの顔に浴びせてしまうのだった。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「ひあっ、ふにゃぁぁあ!?」
(torimaru_) 姉が近づこうとしてくるの察して、自分からも必死で近づこうとする。
(torimaru_) 藻掻いて藻掻いて、ようやく手が届く距離まで来たと思いきや、クリトリスにスライムからの責めが殺到する。
(torimaru_) 程よい硬さを持ったゼラチン質が未熟な肉芽をむき出しにすると、食らいつくようにしごき始める。
(torimaru_) 知っている数少ない快楽の部位であるクリトリスを、内と外から同時に責められて未熟なミルフィが耐えられるはずもない。
(torimaru_) あっという間に絶頂してスライムの入り込んだ尿道口から熟した林檎のような匂いのする潮を吹き出し、のけぞって嬌声をあげた。
(torimaru_) 【ミルフィ】「ふあっ、いやぁぁぁん!?」
(torimaru_) 更には絶頂で痙攣している最中にイリーナの母乳を顔にかけられて、逃れるすべもなく甘い味が開きっぱなしの口の中に広がった。
(torimaru_) その最中も常に子宮口とクリトリスを攻められて、快楽のあまり思考が白く染まっていく。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「み、ミルちゃん…だい、じょう、ぶっっ…?んっひ、っくううっっ…!!」
(kunashi) 絶頂を覚える瞬間を狙い、的確に子宮口を突き上げて『そこを突き上げられると絶頂する』ように調教してくるスライムの攻め。
(kunashi) それを既に何度も味わい既に子宮口が性感帯として開発されているイリーナに比べ、まだミルフィにとっては体力の消耗が激しい行為だろう。
(kunashi) なんせスライムに知識はない。ただただ、女を快感に堕とすことだけが目的の生物なのだ。
(kunashi) 実際今も、ミルフィの絶頂するポイントを探りだしてクリトリスの摩擦攻めとクリ裏の尿道攻めを行いながら腸奥にじわりと改造粘液を送り続けてしまっている。
(kunashi) 【イリーナ】「くうう、っぁ、っっ!?」
(kunashi) そして更にミルフィに近づこうとした瞬間スライムが震え、ミルフィの身体は仰向けに寝そべる形にされて…イリーナが倒れこみ、ミルフィの股間にくちづけをしてしまう。
(kunashi) スライムはイリーナの口の感触に気づくとその場から離れ、媚薬をたっぷり塗り摩擦された勃起クリトリスをイリーナの前に差し出してしまう。
(kunashi) ソレを見てイリーナは…つい、魔がさして。
(kunashi) 【イリーナ】「…れろ」
(kunashi) ミルフィのクリトリスをぺろ、ぺろと舐め始めてしまう。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「はぁ、はぁ、んぁ、ひっ、うぅ」
(torimaru_) がくがくと腰を震わせて、絶頂から降ろしてもらえずに悶えている。姉の言葉にも反応する余裕がないようだ。
(torimaru_) 抵抗する余力などあるはずもなく、ただされるがままに仰向けになり、しどけなく足を開いて皮から顔をのぞかせた小さなクリトリスを姉へと魅せつけて。
(torimaru_) 【ミルフィ】「ひっ、にぃぃ!?」
(torimaru_) 姉がクリトリスをなめたことによる快感で潮を噴いてしまった事で、モヤの掛かった思考が一気に覚醒した。
(torimaru_) 動揺したまま自分の股間に顔をうずめて陰核を舐める姉を見て、戸惑う声をあげる。
(torimaru_) 【ミルフィ】「や、やぁ、おねえちゃん、やめて、ミルのクリちゃんたべないで!?」
(torimaru_) 静止する間にも敏感になったクリトリスはミルフィに強烈な快感を運び、舌でクリトリスをシゴキ上げる度にイリーナの顔に林檎風味の潮が浴びせかけられる。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「ん、ちゅ、ちゅう、れろ、ちゅ…っ」
(kunashi) ミルフィの静止を求める声が聞こえるが、ソレ以上に妹の陰核の味は甘く、舌や唇の動きを止める事はできない。
(kunashi) 無毛の股間にぷっくらと浮かんだ肉芽を舐めつけ、吸い付き、時に歯を立てて噛んでみて。
(kunashi) そうするうちに尿道からスライムが出ていったために尿口に吸い付き、ちゅううう、と音を立てて潮やその奥に残る体液を吸い上げてしまう。
(kunashi) 【イリーナ】「あむ、あむ…ちゅっっ♪」
(kunashi) クリトリスに刺激を与えるたびに達してしまう妹が可愛い。そして達するたびに薄い下腹部の奥でスライムペニスが子宮口をこじ開けるかのように激しいピストン運動しているのも見えて、倒錯的な快感を覚えてふたたびクリトリスを前歯でかり、と甘咬みしてしまうのだった。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「ふぁっ、やぁぁ、おねえちゃ、ひゅぅん!」
(torimaru_) 静止を求める悲鳴に似た声は、やがてとろけるような嬌声へと変化していった。
(torimaru_) スライムとともに姉が与えてくる快楽は、今までよりもずっと甘く強烈で、逃げるようだった腰の動きはまるで催促するかのごとくいやらしくなっていく。
(torimaru_) 【ミルフィ】「おねえ、ちゃぁん」
(torimaru_) 絶頂のためのスイッチを舐められ噛まれては潮を噴く事を繰り返すこと何度目か、二桁に届く頃には姉を見る瞳にハートマークが浮かんでしまう始末。
(torimaru_) その頃には子宮口に与えられる刺激にも慣れて、子宮をこづかれる事は気持ちいい事だとインプットも完了してしまっていた。
(torimaru_) 【ミルフィ】「おねえちゃん、きもちいいよぉ……」
(torimaru_) 快楽を教えこまれた小さな兎は、ただただ蕩けるような声を出して姉に甘えている。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「ミルちゃんのクリ、美味しい…♪ちゅ、ちゅ…っっ!?」
(kunashi) 処女のまま子宮口を性感帯開発された姉妹の行為はやがて、スライムの動きで形を変える。
(kunashi) ずりゅり、とスライムが律動するとミルフィの身体がイリーナの身体と互い違いになるように覆いかぶさるようになり、ミルフィの目の前にイリーナの股間を晒してしまうのだ。
(kunashi) ミルフィと違い桃色の陰毛が生えた股間には、しかしミルフィと同じようにクリトリスが皮を剥かれて肉真珠を露出してしまっている。
(kunashi) 尿道にもスライムが潜り込んでおり、ミルフィの小指くらいは入りそうなほどに拡張されながらもイリーナの股間は気持ちよさそうに痙攣してしまっていた。
(kunashi) 【イリーナ】「っひゃ、ぁっっ、そ、その、ミルちゃん見ないでっっ…!?」
(kunashi) しかし姉としてはそんな自分の快感にトロけた様子を見せるのは羞恥に耐えかねないらしく、身をよじりながら尿道や膣口をきゅうきゅうと淫らに蠢かすのだった。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「ふあっ、ひゃぅん!?」
(torimaru_) 突然ベッドになっていたスライムが動きを変えて、互い違いに覆いかぶさる格好になってしまう。
(torimaru_) ふと今までまじまじと見る機会の無い姉の局部を間近にすると、妙にドキドキしてしまって。
(torimaru_) 【ミルフィ】「おねえちゃ、ん、うん……」
(torimaru_) 取り敢えず見ないでほしいという要求には素直に従って目を瞑る。
(torimaru_) しかしベッドのサポートは万全で、目をつむったままのミルフィの頭を優しくイリーナの股間へと導くと、むき出しの肉芽を咥えさせてしまう。
(torimaru_) 【ミルフィ】「んぁ!? ひゃう、なん、あま、んく」
(torimaru_) 突然舌に触れた硬さのある甘いグミのような食感に驚いて、ついつい舌でころころと弄くってしまう。
(torimaru_) 【ミルフィ】「んぁ、ふぅ? はれ、おいひ、んぅ?」
(torimaru_) 気になる食感と甘さで、ついつい噛んだり舐めたりしてしまって……。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「ふゅううっっっ!?っみ、ミルちゃ、ぁんんっっ♪♪」
(kunashi) クリトリスから走るスライムではない刺激に、妹にその場所を舐められ愛撫されていると感じ一瞬で絶頂へ到達してしまう。
(kunashi) 更には腰が痙攣し、スライムが尿道から抜け…びゅるっ、と葡萄系の甘みを帯びた潮をミルフィの顔に浴びせてしまうのだった。
(kunashi) そして目の前にはミルフィの股間があり、ならば…と再びミルフィの股間にくちづけてクリトリスへ吸い付きながら、スライムをくわえ込んだ膣口周りを指で愛撫する。
(kunashi) 子宮口だけでなく、十分にスライム媚薬を染みこまされた膣口周りも性感帯として開発されており、そこをくすぐる事で快感を与える事ができて。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「ひゃ、んぁ!?」
(torimaru_) 夢中で葡萄の粒のような味のするクリトリスをしゃぶっているうちに、指先で気持ちいい場所をくすぐられていることに気付いて、甘い抗議の声をあげた。
(torimaru_) 【ミルフィ】「やぁん、おねえちゃぁん……ぁっ、ふあ、ひゃぅん!」
(torimaru_) 再びぷしゃっと勢い良くイリーナの顔に林檎味の潮を浴びせかけては、負けじと姉のクリトリスにかぶり付く。
(torimaru_) とろけたミルフィの頭には、これが普段のスキンシップの延長に感じてしまったようで抵抗感が徐々に薄れていく。
(torimaru_) 二人きりという環境も大きいのだろう、まるで姉の母乳を吸うかのように陰核を吸い上げていく。
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「ミル、っちゃんっっ♪っも、っぉ、っは、ひぁっっっvv」
(kunashi) すっかり妹を攻め立てる事に抵抗が消え、むしろ快感を覚えてしまい積極的に自分がされて気持ちいい行為を行っていく。
(kunashi) クリトリスを噛み、尿口を吸い、膣口をなぞり、尿道を指先でつつき…さすがに挿入は無理だと諦め。
(kunashi) 【イリーナ】「っっっっ♪♪っも、っだめ、ミルちゃん、お姉ちゃん、もう、イク、また、イクの、っっっっ♪♪♪」
(kunashi) そうしてお互いを攻め立てていく中、ついに最大の絶頂へと上り詰めてしまう。
(kunashi) そして同時に膣奥と尻穴に刺さったスライムから粘液が吐出されて子宮と腸の奥へ射精されたような熱が広がり、腰が淫らにびくん、と震える。
(kunashi) その粘液によりミルフィの尻穴も改造が完了してしまい、菊門も鮮やかなピンク色に変貌。尻は排泄の器官ではなく発情した際にローションを漏らしてしまう穴になってしまったのだった。
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「おねえちゃ、おねえちゃぁん!」
(torimaru_) 名前を呼び合いながら、姉の真似をしてクリトリスを齧ったり、尿道口を吸ったり、小指を入れてみたり……。
(torimaru_) 天性の資質か種族の性か、貪欲に気持ちいいこと、楽しいことを吸収していく。
(torimaru_) 【ミルフィ】「あっ、くぁ、ねえちゃ、ミルも、ミルもいくっ、いくのぉぉぉ!」
(torimaru_) 姉とほぼ同じタイミングでお腹の奥二箇所に、同時に熱い液体が注ぎ込まれる。
(torimaru_) 初めての感覚なのにそれがとても心地よくて、素直に快楽を享受したミルフィは強烈な絶頂に身を任せる。
(torimaru_) ひくつく菊座からローションをこぼれさせ、尿道から盛大におもらしをしてしまいながら、姉の身体の上に力を失った身体を投げ出してしまう。
(torimaru_) 【ミルフィ】「はぁ、はぁ、ひ、うぅ……」
(torimaru_) ▼
(kunashi) 【イリーナ】「はぁ…はぁ…ミルちゃん…♪」
(kunashi) スライムがずるりと律動し、今度はお互いの顔が目の前に。そうなると我慢できず、妹の唇に自分の唇を重ね、舌を差し入れ絡めていき。
(kunashi) その間にもスライムは2人の下半身を再び攻め始める。
(kunashi) 残り時間は2時間半。その間、部屋の中でスライムの攻めは止まることなく2人を攻め続け、性感を開発し続けていき――
(kunashi) ▼
(torimaru_) 【ミルフィ】「あ、ん……おねえちゃ、ん……」
(torimaru_) 一瞬驚くものの、舌を絡め合う気持ちよさに次第に緊張がほぐれて、姉に身を任せる。
(torimaru_) 次第に下半身に与える快楽はスライムに任せるようになり、ただ姉と睦み合うことだけに意識を集中させていく。
(torimaru_) 姉の腕の中で可愛らしい嬌声をあげては、唇が離れる度に頬を染めながら小さく舌を出して濃厚なキスをねだり……。
(torimaru_) 姉妹の濃密な時間は過ぎていく。
(torimaru_) ▼
(kunashi)
(kunashi)
(kunashi) やがて3時間経過した頃には二人は蕩けきり、お互いのことしか目に入らない状態になっていた。
(kunashi) ロゼに似た人影が何やら満足気に笑みを浮かべる様子が瞳の端にかかるなか、二人の意識は溶けていき――気づいた時にはロビーのソファに二人仲良く座って居るところだった。
(kunashi) 目が覚めるとイリーナは慌ててミルフィに謝り、今度甘いものを食べさせたげると約束して逃げるように宿へと帰っていく。
(kunashi)
(kunashi) ソレ以降、姉妹そろって『個室』を使う様子が見られるようになったかどうかは――
(kunashi)
(kunashi)
(kunashi) ティアセントCC:イリーナ&ミルフィ編~粘質な個室~
(kunashi) 完
最終更新:2014年10月09日 00:41