ninette:
ティアセントCC:イリーナ編
ninette:
~ロップ・ヴァージン・オークション~
ninette:
ninette:
ninette:
ninette:
夜の帳も降りて他の地区が静まるのと同じくして、妖精通りの活動は益々活発なものとなる。
ninette:
日の明るいうちは大人しいものだが、今や魔力による色取り取りの灯りに妖しく照らされる通りは仕事帰りで一晩の妖精を買おうという冒険者、蜜たっぷりの極上の花を愛でようという資産家貴族達の脂ぎった欲望で渦巻いている……。
ninette:
そして、今晩―――通りの中心ともいえる高級娼館『アヴァロン 』。
ninette:
通りに漂う甘ったるい香りを煮詰めて濃縮したようなピンクの靄が漂う中央ステージホールには大勢の男達で賑わっていた。
ninette:
何かのイベントの様子ではあるがステージには高級な家具…を装った拘束具や、淫具が並ぶのみで誰もおらずライトアップもなされていない。
ninette:
さて、ホールの裏手で『純潔の風精』との異名もある冒険者、
イリーナ・K・ロプルはというと……。
ninette:
ninette:
【ロゼ】「なぁに、安心するとええ。今晩に関しては、“ソレ”をつけておけばキツイお触りも無し―――安心じゃろう?」
ninette:
彼女がソレといったモノ……純白の花弁が麗しい薔薇を髪に飾り、『妖精』として申し分ない姿をしたイリーナに“蜜溢れる”との通り名もあり、君にここ、アヴァロンの給仕の仕事を紹介した妖精通りの顔役。ロゼが猫なで声でそう嘯く
ninette:
▽!
ninette:
kunashi:
【イリーナ】「本当に、本当なのよね?…はぁ、もう、信じるしかないんだけど…」
kunashi:
前の冒険で、妹から妖精の弓を貰い。その御礼にアップルパイなど彼女の好むデザートでお礼をしたのだが…やはり、それ以上に「冒険用の装備」もプレゼントしたくなる
kunashi:
となってくれば足りないお金を探したのだが…結局、日数を取らずにある程度稼げるのは、こうしてにっくきロゼばーさんに頼む他なかったのだ。
kunashi:
そして提案されたのは、局部露出したこのバニー服での給仕の仕事、見られもするし、触られもするだろうが…しかしながら、挿入だけはない、処女膜は必ず守られる、という約束をしっかりと行ってこの場にやってきたのだ。
kunashi:
【イリーナ】「…っ」
kunashi:
そしてロゼばーさんに引きつれられてステージホールの袖から出てくる。瞬間、ざわっとした声とともに視線が露骨にツンと尖った乳首や、股間の桃色の陰毛に注がれ…
kunashi:
じゅく、っとハートマークがいつの間にか浮かんだ下腹部の内側で、音が響いた気がした。
kunashi:
▽
ninette:
【ロゼ】「“処女”は当然―――いや、“大事”なモノじゃしのぉ……ひひひっ! どれ、給仕も含め新人の仕事じゃよイリーナ……しぃっかり皆様に“見て”頂くがええ……」
ninette:
そう言い、薄暗いホール内にアヴァロンの『妖精』として申し分ない姿の君を送りだす。
ninette:
ホールに入ったイリーナに、一斉に好機の視線が突き刺さる……既に買った妖精を腰抱きにする太った男。自ら調教し完全な所有物と堕ちた高級牝娼婦を品評しあう老人達。
ninette:
……少し離れた所では同じく給仕の妖精が、唐突に客に乳房を揉み抱かれながら媚薬入りカクテルを口移しに流し込まれる様もみえる。彼女の花は……赤だ。
ninette:
見れば、色取り取りの花弁の色を飾ったイリーナと同じく妖精給仕の姿が見て取れる。不思議と、イリーナと同じ白の花は一人もいない様ですが。
ninette:
「ほぉ……これはまた……っ」「いやいや、なる程、魔女の見立てはあいかわらず確かなモンですなぁ……」
ninette:
なるほど、確かに強引な手管は無いが……しかしその分視線の集中具合は他の妖精達の比では無い。しっとりと濡れる桃色柔毛や、ぷっくり膨れ、シコりはじめてピンクの照明に卑猥なテカりを返すニプル……。
ninette:
身体の内側の処女膜さえも透けてみられるようなねばついた視線。とそんな時―――むちんっ、とイリーナの張りのあって柔らかなヒップに太い指が食い込んで鷲掴みに……!
ninette:
「―――ほほぉ、こりゃあ上物やなぁ……肌の張りも申し分ないわい……っ♪」ゾクっとする程にイヤらしい声つきの腹のでた男だ。
ninette:
▽
kunashi:
【イリーナ】「ロゼばーさんの言うことに嘘は無いから信じるけど…んん、っもう、視線、すごいっ…」
kunashi:
周囲から値踏みするような視線を浴び、体を悶えさせながらロゼばーさんに手をとられ、給仕の女性たちが集まる場所へ連れて行かれる。そこにはドリンクやトレー、グラスの他に――様々な淫具も置いてあり、みればホールの中で女性にそれを使っている様子も見えた。
kunashi:
【イリーナ】(う、うわぁ、っっ、あ、あそこの人、こんなところで、エッチして…!)
kunashi:
自分と同じような局部露出のバニー服を纏い、赤い髪飾りをつけた猫獣人の女性。彼女はイリーナの視線の先で、男と抱き合いながら濃厚なキスをし、腰を上下に動かしていた。それを、つい凝視してしまうイリーナ。
kunashi:
故に、自分に近づいてくる男の事も気づく様子はなく――むにり、と尻肉を掴まれて。
kunashi:
【イリーナ】「ぃあっっ♪っは、っぁ~~っ…い、イリーナです。ごきげんよう…」
kunashi:
尻を鷲掴みにして舐められるような視線を向けられ、なぶるような声をかけられ甘い声をつい、上げてしまう。一瞬手を上げそうになるが、ここはそういう店なのだ。男は悪くないので…どう対処すればいいかわからず、尻を好きに揉みこまれ、鼻にかかる声をあげながら周囲にたすけを求める視線を向けてしまう。
kunashi:
▽
ninette:
【客】「ひっひひッ、随分と甘い声で鳴くやないの……♪ イリーナちゃんかぁ……なる程、こりゃあ極上モンやな。“参加料”も納得っちゅーもんやで……♪」
ninette:
ビクっと反射的に反撃の反応を見せる露出バニーに、むしろ笑みを強くして……ニィっと口角を上げる。
ninette:
【客】「ふぅン……なるほど、処女っちゅうのには偽りはなさそうやけど、おぼこっちゅー訳でもなさそやな……この、後のトロ穴もぉ―――……」
ninette:
むぎぃっ、と指がバニーレオタの股座を食い込ませ、ケツメドに浅く食い込むプラグボールが沈み込んで、指もそれを押し込むように―――と。
ninette:
【給仕】「あっ、あの、お客様―――……その、“まだ”彼女にはあまり長く触れられますと―――」
ninette:
と、同じく給仕の妖精先輩がおずおずとした風に……。
ninette:
▽
kunashi:
【イリーナ】「っは、あっ…っも、もう…な、何なんですかっっ…?給仕のお仕事なら、シますから…っ」
kunashi:
顔を真っ赤にしながら、尻をもみ続ける男性に少しだけ強い視線を向ける。手を出せない、というのが辛い所で、両手は感情にまかせて動きそうになっているのを何とか堪え。
kunashi:
【イリーナ】「っぴ、あ~~~~ッッッvvv」
kunashi:
が。その我慢もアナルに仕込まれたボールがグブリュッ!と音を立ててねじ込まれた瞬間に崩壊する。完全に性器改造されたアナルホールは、ボールを飲み込むと強烈な快感を脳に叩き込み、アナルセックスに適した粘質腸液を分泌するのだ。
kunashi:
媚紅玉のせいでぶどうの香りが漂う香料ローションをアナルから分泌しつつ、スライムベッドで無自覚にしつけられたように、両手を膝について尻を突き出すポーズをとってしまう。顔は真っ赤で、息を荒らげ――そこに、助けてくれる仲間の声が聴こえると、はっ、と意識を取り戻し。
kunashi:
【イリーナ】「そ、っそう、っです、たっぷり、触るなんて、ダメぇっ…♪」
kunashi:
だが、出る言葉はどこか媚びが浮かんでいた。
kunashi:
▽
ninette:
【客】「おおうッ、すまんすまん……けどまぁ、このぐらいは堪忍したってや。ひひひっ……しかしこれなら用意した分全部つこうてもエエ感じやなぁ……♪」
ninette:
イリーナからしてみれば良く意味のわからない言葉を囁きながら、離れ際につぅっと手馴れたように乳房を下から指でなぞり上げ……っ、ピィン!♪ と、ニップルを最後に跳ね上げさせ……衝撃に溢れた甘いミルクがついたその指をイリーナの眼前ににちゃあ…と淫猥に舐めたくる様を見せる。
ninette:
イリーナの完熟したぶどうの香りとミルクが混ざり合って、ただでさえ媚香が漂うホールを尚更にだだっ甘くしていく……。
ninette:
【客】「じゅるっ、ちゅば……―――こりゃあ甘露甘露っ、ひひひっ♪ それじゃあまた後でのう、白い妖精ちゃん……♪」
ninette:
去り際、イリーナのトレイに乗った強力な強精作用のあるカクテルを事も無く飲み干すと、男は人の波間に消えてゆくのでした…。
ninette:
▽
kunashi:
【イリーナ】「っふあ、っふ、っくぁ、ぁああっぉおお…っっっっvvv」
kunashi:
尻肉、尻穴を虐められた上で乳房を撫でられ、最後に乳首を弾かれた瞬間に軽いアクメに達してしまい。乳首から甘いアムリタの雫を溢れさせてしまいながら、とさりとその場にへたりこんでしまう。
kunashi:
【イリーナ】「っは、あぅ…ん、あ、ありがとうございました…っは、ぁ、ああの、私、のしごと、って…?」
kunashi:
自分の体液を舐めしゃぶり、離れていく男。その気配に少しだけ安心しながら、再び立ち上がって先ほど助けてくれた赤い髪飾りの女性に尋ねるのです。そして、彼女に教えられた通りに仕事をすればお金が稼げるだろう、と信じて。
kunashi:
▽
ninette:
【給仕】「大丈夫…? 一応はその…過剰なタッチは程ほどにって事になってるんだけど、こういう日だから……」
ninette:
と、とめてくれた給仕妖精の先輩…彼女もオープンクロッチ&ブラで局部を強調しながら、頬は紅潮して明らかな発情の相が見て取れる。……蓄積する媚香による、感度の過敏化や催淫作用はゆっくりと彼女達の肢体と思考を蝕んでいっているのですが、何も知らなければ気づく事も敵わず…。
ninette:
【給仕】「は、はい…座り込んでたらお仕事できませんよ…んっ、はふ、ぅ……っ♪」腕を取り、拍子に互いの乳房同士がやわく潰れ合い甘い吐息を漏らしながら……。その様子に、先ほどまでまわりで視線を送るばかりだった男達の輪も小さくなって……。
ninette:
【給仕】「だからえっと……、助けてあげられるのはこの位だから、もうしばらく皆様にいっぱい、イリーナさんの事しって貰ってくださいね……♪」
ninette:
……その後も、その客程ではないがイリーナの香りに誘蛾の様に釣られて客たちがイリーナの肢体を揉み、撫でて……。しかし、それでも決定的なところには示し合わせたように触れず…。
ninette:
「この張りっ、ツヤ……っ、こりゃあ極上モノ……っ」「このジューシィな果汁の香りは媚紅玉か…ブドウとは、これで作ったワインはさぞ香り高いでしょうなあ!」「ミルクの甘い香りもたまらん…っ、この種のモノは強精作用があると聞きましたが、キミはどうかね? ウン?」
ninette:
……そんなふうに、思考も身体も蕩かされながら―――
ninette:
▽
kunashi:
【イリーナ】(ど、どういう日なのよぉ…)
kunashi:
給仕の言葉に曖昧に笑みを浮かべて、体をこすりつけあい。お互いに快感を得てしまいながら、離れていく彼女を見送って…その後は、銀のトレイにドリンクや淫具をもってホールを回る仕事になるのだった。
kunashi:
そうなれば、男たちの手が伸びるのは早い。あちこちで体を触られ、尻を揉まれ。乳房をもまれて絞られて。そうこうする内にあたりの空気に酔ってしまい、さらには頭も淫熱に蕩けはじめ。
kunashi:
【イリーナ】「んっぅうう~~っっ、っっっ♪っは、っは、っひ、あぁ…っっっvvv」
kunashi:
ロビーに響くイリーナの嬌声。今は男たち3人に囲まれ、テーブルに置かれたグラスに向けての搾乳ショーだ。男が乳房を揉むたびに、イリーナの芳醇な母乳はグラスに絞り出され、白く甘い、練乳のような味をしたミルクがグラスを満たしていく。
kunashi:
そして疲れたイリーナには、男たちが気を利かせて『ドリンク』を飲ませてくれて――そうして再び、頭にピンク色の霧がかかる…
kunashi:
▽
ninette:
……ピンクの靄がかかり、既に誰にも触れられずとも、ゾク、ゾクン…♪ 断続的に悦楽の波が押し寄せる肢体。媚毒と快楽に酪酊状態のイリーナは……カッ!と頭上から降り注ぐ眩い光に一瞬眼を覚ますかもしれません。
ninette:
立って給仕をしていたかと思えば、今や首に値札をかけ、ピンとシコり隆起したクリトリスとニップルにリングのアクセサリーをハメたあり様で……客の視線はいつのまにか、見上げてくるような位置に。そう、いまイリーナはステージ上に一人立っているのです…!
ninette:
【司会】『さあ、ここアヴァロンの特別企画……ヴァージンオークションにようこそ皆様お越しいただきました! 穢れ無き白い花は如何だったでしょうか!?』
ninette:
【司会】『彼女、イリーナは知っている方もいらっしゃるでしょうが、今ティアセントでも名を上げつつある“純潔の風精 ”と名高い冒険者……今日は非常に媚びて卑猥なコスチュームですが、酒場や街でボディーラインのクッキリ浮き出すあの姿を見て、涎を呑んだ御仁ももしかしたらいらっしゃるのではないでしょうか!?』
ninette:
俺だー!なんて野次も飛んでくる。視線はニヤつき、血走り…。
ninette:
【司会】「そうでしょうそうでしょう…! ……ですがッ! 彼女たっての希望ということで今回は処女ご購入いただけません…ンがっ! 既に魅力は皆さんご存知の通りでしょうッ! 逆にいえば処女以外は大抵OK! 約束にも一切反しておりません……っ!! それでは最初は5000Gよりのスタートとなります、イリーナちゃん、意気込みをどうぞォ!」
ninette:
▽
kunashi:
【イリーナ】「っふあ、っぁ、っぅ、ぁ…?」
kunashi:
光を浴びて一瞬だけ意識が戻るものの、未だ淫気と酩酊は取れず。どこか艶やかな笑みを浮かべたまま、周囲から集まる男たちの視線ににこり、と笑みを浮かべてみせた。それがお仕事だと、今は理解できているのだ。
kunashi:
こうするだけでお金が稼げる…なんて楽な仕事なんだろう、と思いつつ周りの喧騒は右から左に抜けていく。彼らは何に興奮しているのか――あぁ、そうか、こうする、必要があるんだ――
kunashi:
【イリーナ】「ん、はい、処女は、ダメです…ぅv」
kunashi:
ステージに立つポールを、頭の上で両手でつかみながら腰をおろし。エロ蹲踞ポーズから腰を突き出し、今や甘い香りの愛液滴る純血のヴァギナを観客に見せるポーズをとるのだ。
kunashi:
【イリーナ】「綺麗、でしょ?」
kunashi:
意気込み、という言葉にたいして、体を綺麗に保てているという意志をみせるのだと思い、そう艶然と微笑んだ。
kunashi:
▽
ninette:
おおおおおおおッッッ!!! ホール内の空気を震わせるような歓声があがるッ! どこで習ったのか、淫猥にポールでポージングするスケベな肉付きの発情兎…とろりと蜜の溢れる媚肉は襞までも染み一つ無い綺麗なサーモンピンク…ッ!
ninette:
弾かれるように声が上がる。5500! 6000! 7000!
ninette:
……同時に、その声…というよりは入札に反応して。発情突起に噛み付くリングとアヌスのプラグボールが、ギュボッ!v と食い込み振動し、微弱な電流をイリーナの敏感な部位に走らせる!
ninette:
【司会】「尚、何時ものとおり落札額の一部は彼女に支払われる他、額が高まるにつれ装着する呪淫具からの刺激は強くなるようになっております! 彼女が落札まで立っていられるかは皆様次第……尚、常連の皆様がご存知でしょうが過去失神アクメせずに残っていた妖精は数える程しかおりません…ッ!」
ninette:
「よおっし、8000だぁーッ!!」「10000っっ! こんな上物はめったにでねぇぜッ!」「くそ、どこまで高まるんだこいつは……10500!!」
ninette:
▽
kunashi:
【イリーナ】「っふあ、っぁぁvっぁっvvv」
kunashi:
何かわからないが、盛り上がる会場。そして頭に再びかかるピンクの霧。
kunashi:
【イリーナ】「おまんこ、切ないよぉ…v」
kunashi:
今日一度も触られていないその場所をつぶやきながら、観客が少し手を伸ばせば触れる場所にまで腰を突き出し、差し出す。そしてそのイリーナの腰の下には、ロゼばーさんの用意していた媚薬ローションが置かれているのだ。
kunashi:
アナルと乳首、クリトリスが呪淫具に締め付けられ、震える刺激に腰を、乳を震えはねさせるイリーナ。その度に溢れる新鮮な果汁の香りと、牝の交尾を誘う香り。
kunashi:
【イリーナ】「だっめ、イク、イクぅっ~~~~~~っっっっvvvv」
kunashi:
ポールを両手でぎり、っと握り。もはや体が地面と水平になるほど腰をつきだしたそのポーズのまま、ついにイリーナは絶頂へと達してしまい。
kunashi:
その場で、じょろろろろ…とぶどうジュースのお漏らしをしてしまうのだった。
kunashi:
▽
ninette:
「おおおッ、くぅ、あンまい匂い漂わせやがってぇ……っ 11000っ、くそ、ここまでしかだせねぇっ!」「12000っ! 漏らしたモンまでジュースなんだからもうタマんねぇぜ…あのクッソエロなポーズに……っ、こ、これで処女ダメなのかよ、いくら他も最高だからって生殺しだろうがっ!!」
ninette:
【司会】『そのへんはお互いの同意次第といいますかねぇ……ぜひ、落札の後に紳士的にイリーナちゃんと交渉していただく…という方向で……はい! 15000でました! ほかはありませんかぁ~~!?』
ninette:
腰を突き出し触れはしないもののまさに間近で甘く薫り、卑猥に震える発情ボディーを凝視されながら…。靄つく脳裏に怒号のように響く数字の乱舞。その度に、バチンッ、ビチンッ!! 強烈な、しかし繊細に調整され快楽だけを引き出す被虐の拘束調教具の電撃がイリーナをうちから変えていって……ッ
ninette:
「*****や」 ―――と、唐突に徐々に上がっていった坂が直角の崖になる。思わず司会も声を失うような値段が響き―――同時に、イリーナの身体に許容限界を超えるような大きな快楽電流がそれこそ落雷のように撃ち衝けるのでした…!
ninette:
▽
kunashi:
【イリーナ】「んっはぁ、っっ~~~~!!っぉ、ひ。ぃぃぃ…っっvvv」
kunashi:
何度も何度も、強烈な快感電流に次第に腰が前後に揺れてしまうイリーナの媚体。『どんなオスでもいいから、このメスを蹂躙して♪』というフェロモンを立てていた、その時――
kunashi:
【イリーナ】「んぃいあああああああああああぉおおおおおおおおおおお♪♪♪」
kunashi:
ひときわ激しい電流がイリーナの体を貫き――その衝撃で潮吹きしてしまいながら、アクメ気絶してしまうのでした…
kunashi:
▽
ninette:
ninette:
『―――ッ、は、今日の落札者は―――グ様っ! おめでとうございますッ! 尚、氏の好意により――――』
ninette:
ninette:
失神したイリーナに海中で聞くようにぼやけた声が徐々に、浮上するようにに響いてきて……。
ninette:
ぐちッ、にぢぃぃぃッッ!!♪v 何か滑り粘着質なモノが自分の肢体に絡み、這い回る感触で覚醒を促されていきます。
ninette:
【司会】『―――ではッ、オークションより続きまして公開開通式&イリーナちゃんおめでとう妖精デビューパーティを執り行いたいと思いますっ!』
ninette:
わああああッ!という怒号と拍手。くやしそうに見つめる瞳もありますが、それ以上にこれから起こることへの期待もあるのでしょう…!
ninette:
そして、気がついたのならば……いま、イリーナは自分が子供がおしっこをさせられるポーズで釣り上げられていること。それをしているのが足元の召喚陣からの瘴気を纏った媚毒を滴らせる触手であること…その細かい肉ブラシが局部を多い、ゆるく擦り上げながら粘液媚毒をすりつけている事がわかる…ッ!
ninette:
【落札客】「おうおう、お目覚めかのうイリーナちゃん。やっぱりワシが落札することになったわなぁ……♪」
ninette:
そして耳元でねばついて鼓膜にいつまでものこるようなネチっこい声で……触手を召喚する、その落札者の男……一番初めにイリーナの肢体を指した男が囁きかけてくるのでした…。
ninette:
▽
kunashi:
【イリーナ】「っひ、あ”ぉっっ♪♪」
kunashi:
気絶していた時間はどうだったのだろうか。気づけば、何かに体が持ち上げられていて――次の瞬間、股間にゾリュゥッ!と肉ブラシをかけられる刺激に目を見開き声を上げてアクメを迎える。そして再び、その触手に向けて愛液の飛沫をちらしてみせながら…
kunashi:
【イリーナ】「っふ、っぁお、っこ、れ、っぁ……?」
kunashi:
お仕事の内容、どうだったんだろうか。あれ?これもお仕事?――あぁ、でも気持ちいいからどっちでもいいかなぁ…v
kunashi:
頭の中は思考がぐちゃぐちゃ。ピンクの霧に包まれたままではマトモな推論も行えず、ただ触手に快感を与えられる事にふるえていて。お尻についたピンクの兎尾も、ゆるゆると震えて発情を示し。
kunashi:
▽
ninette:
【落札者】「ちぃっとなぁ……やぁっぱ、そこそこ開発済みのドエロ肢体っちゅーのはあたっとったな。特にこれ……っ」
ninette:
ぐにッ、ぎゅぶ…ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ! ケツ穴に食い込むボールプラグをゆっくりと前後させ、肛門の裏側までねぶるように……ぎゅりぎゅぢぃ…っ! 回転も加え、細かなイボで腸壁抉りつつ―――ぐぐっ、ぬぽんッ!♪ じぃっくりと嬲ったのち、ようやく抜き去ると湯気だつ淫乱アヌスを客の側にみせつけながら…
ninette:
「―――うおっ、綺麗なピンクなのにてらってらのヌメって完全にケツマンコしちゃってるぜこいつ……っ!」「香りも巨峰の果汁みてぇで……やっべ、涎が……っ!」
ninette:
【落札者】「こいつはスライムかのぉ……? どや、どんな風に遊んでたのか皆様に教えてあげられるかのぉイリーナちゃん……♪」
ninette:
指で入り口をなぞりながら、耳元で囁きつつ……肉ブラシのブラッシングにたわわな乳房はテラテラと粘液グロスコーティング。処女の雌穴も処女膜を破らないように…むしろ、その処女膜にも媚毒汁を塗りつけている…!
ninette:
▽
kunashi:
【イリーナ】「ふっぐ♪ううっぉ、っぁ”っぅんんvvvおお、っひ、お”お”お”♪♪♪」
kunashi:
お客の目の前で、腰を突き出し。触手に弄ばれながらアナルのボールプラグを遊ばれて。処女相手に乱暴だと思われるようなその攻め方にも、イリーナの口からは歓喜の喘ぎしか溢れる事はない。
kunashi:
やがてそのポールが抜き取られると…ぐっぼぉっ♪と重い音をたてて、ユルく口をあけたアナル…ケツマンコがさらされる。ライトアップされたその孔の奥は実にピンク色。汚物など出ないようにスライム改造されたその孔は、膣孔同様に桃色をしながら、かつ腸らしく『奥の壁』がないためどこまでも飲み込んでいく淫孔であることを示し。
kunashi:
【イリーナ】「っふっぎ、っぃ♪♪っぁ、っぉ、っぇ?っぁ、っはひあ、ああぁ…ん、っと、ぉ、貸出、個室で、ぇ、毎週、こうしてぇ…」
kunashi:
乳房も触手の肉ブラシで粘液にテラ光らせつつ、左手の親指と人差し指でホールをつくり…そこに中指をつかって2つめの、縦2連のホールを、自分の膣孔、尻穴を見立てて示し。
kunashi:
そこに、逆の手の人差し指と親指を交互に抜き差しし、スライムの軟質ペニスで処女膜を残したまま前後両穴ファックにハマっていたことを示す。
kunashi:
【イリーナ】「あ、っとは、っぁ♪っこ、っこういうのも、すごく、イイっっ…♪♪」
kunashi:
最後にみせたのは、左手の2孔に右手の2突起を根本まで突き刺し、それで孔の奥でぐりぐりとかき混ぜる、ペニスで行えるであろう種付け直前のポルチオ攻めの様子を見せるのだった。そしてそれは、膣奥の調教済みであることを――イリーナの下腹部と、尻の周りについたハート型の淫紋がホンモノである証明になって。
kunashi:
▽
ninette:
「おいおいマジかよ……っ!」「そんだけ使い込んでコレだもんな…エロさパねぇぇ……ッ!!」「改造済みでこれってもうな、たまんねぇ…完全に牝穴完成シちまってんじゃねーか……っ」
ninette:
ギンッギンに昂ぶった観客の欲望……股間にテントが立ちながらび、たまらず扱きだすものまで! 鼻にふんわりと媚香に混じって牡の香りも強くなってくる。
ninette:
【落札者】「……まぁったく、聞いとるだけでタマらんくなるドスケベっぷりじゃのぉ……とんだアナルマニアやでイリーナちゃん……♪ せやけど、それでこそ買ったかいがあったっちゅうもんや……っ♪」
ninette:
と、ゆるりと昂ぶっていた牡の匂いが急速に濃く…! 発生源は直ぐそばの、落札者の男のもの……徐に取り出したそれは張り出した腹のヘソまで軽く届く剛直。改造済みなのかイボに塗れてカリ首もエグく、赤黒い鬼の棍棒を思わせる…。湿って滑りコーティングされているかのようなあり様で、先走りからは触手のそれと同種で、かつより強力な瘴気媚毒……!
ninette:
【落札者】「……ケツ揉んだ瞬間にわかったわ、こりゃあ間違いなく“極上”のケツ穴持ちや。かなりドスケベケツメド牝やってのぉ……♪ ワシのこいつでかき回したくってそりゃもうタマらんかったでぇ……っ!」
ninette:
触手がまるで固定オナホにするように、ギチギチに拘束するようからみついてイリーナを男にぷりん、とした桃尻を向けるような姿勢に…。あたかも、壁尻の体勢を思わせる。脚もつかず宙釣りのまま、ねちねちと処女膜と乳房は塗り込められた粘液が層になるほどに嬲られていて…!
ninette:
【落札者】「―――そぉらッ、イクでイクでぇ……ッ、そおッ、らああああッッ!!!♪」
ninette:
グギュボッ、グブ―――……ぐぼぼぼぼぼぎゅぼズパァンッッ!!! エグイ粘液音を響かせ、腰と尻肉が打ち鳴らされながら……イリーナの落札ケツメドに肉杭が打ち込まれる!
ninette:
▽
kunashi:
【イリーナ】「っど、っぁ、いううう、んっっっ…!?」
kunashi:
周囲から立ち上る強烈なオスの香りに、よだれがたれてしまう。その唾液を飲み込みながら、見れば目の前で男がズボンを脱ぎ…産まれて初めて、父親以外のペニスを見るハメになってしまう。それは父親のものとは形が違いすぎ、そして――子宮を、尻穴を熱く疼かせる形をしていて。
kunashi:
【イリーナ】「っぁつ、!?っや、っこえ、あれっっ…!?しょ、処女は、ダメ、って、話、じゃ、ぁっっ…?」
kunashi:
そこで、ようやく男が自分を『犯そう』としていることに気づく。しかしその時には触手にしっかりと体を四つん這いに似た形で拘束され、膣口にも乳房にも媚薬粘液を塗りたくられて、危機感は再び桃色に染まっていき――
kunashi:
【イリーナ】「ひ、っぁ、お」
kunashi:
そして背後から、男のペニスが一気に尻穴に突き入れられる。
kunashi:
【イリーナ】「ぁ」
kunashi:
瞬間、背筋が爆発するような快楽電流を発し。
kunashi:
【イリーナ】「ィ」
kunashi:
それは脳にたたきつけられ、肉体の制御ができなくなって。
kunashi:
【イリーナ】「ぐ」
kunashi:
肉体は痙攣し、母乳を吹き出しながら尿を勢いよく漏らしてしまい。
kunashi:
【イリーナ】「っぅううううううううううううううううううううう~~~~~~~ッッッッっvvvvvvv」
kunashi:
脳が、『自分の尻は、男のペニスを受け入れて気持ちよくなるための器官になってしまったのだ』と認識しながら、人生最大のアクメを迎えてしまう。
kunashi:
そして腸肉は淫らに蠢き、落札者の男に極上のケツマンコのうねりを味合わせるのだ。その衝撃たるや、男にとっての今までの最上をあっさり塗り替えるもの。初体験でありながらも貪欲に精液を搾り取ろうとする動きは、男の射精欲求を強制的に引き上げていく。
kunashi:
▽
ninette:
【落札者】「ん゛ッ、くぅ……はぁ゛っ!! ……なぁるほどっ、こりゃタマらんでぇッ、極上っ、最上級のケツマンコやイリーナぁッ!!」
ninette:
グギュッボッ、グボっ、ギュブリュッッ!! 腰をぐりぐりと回し、絡みつく腸膣の中を攪拌しながら……また一気に腰を引き、鏃のようなカリ首で肛門を内側からエグリ攻め……
ninette:
【落札者】「んっ、せやけどォッッ!!」ギュボンッ!グボッ、ズパンッ!「……折角のお漏らしもミルクも、垂れ流しは感心できんなぁ……っ♪」―――~~~ドチュブッドチュゥンッ!!
ninette:
ギリギリまで引き抜いたペニスをまた勢い良く最奥。S字結腸にぐりっぐりと押しつけながら、張詰める怒張肉棍棒はしっかりと腸膣越しに処女開発済みの子宮もキツくゆさぶっているのです!
ninette:
そして男が指示するように、ヒクつく尿道と硬くシコり、卑猥に盛り上がった乳輪に唇状の触手がハミつく……ヂュルルルルルッ、ヂュブッ!! 閉じさせ、出口を塞ぎ、暫くして今度はたまった分をバキュームし……イリーナの意志も身体の反射も関係なく、ミルクとジュースを管理されてしまいます…。また、じっくり焦らしながら触手が飲み込んだ分はザーメンコンドームのような薄い半透明の袋なかにため込まれていき……。
ninette:
【落札者】「―――言うても多少サーヴィスは重要かのぉ……そぉら、揉んでしぼらにゃミルクが出んようにシたったからのぉ……皆様の前で、びゅーびゅーミルクを注いでやるんじゃよぉ…♪」
ninette:
ジョッキを差し出す客の前に、ミルクの充填された乳房を垂らすように上半身を差し出させます…!
ninette:
▽
kunashi:
【イリーナ】「あ”っっ♪あ”っっ♪あ”っっ♪あ”っっ♪あ”っっ♪あ”っっ♪あ”っっ♪」
kunashi:
男のペニスがリズミカルに奥を小突くたびに、イリーナの口からは絶頂の短い声が溢れる。もうアナルイキにハマってしまった様子で、腸肉を締め付け男のペニスが震えるような場所を肛門肉が探るように、タイミングをずらして締め付けていく。
kunashi:
男にとって、初体験だけでなく『買い取りたい』と思うようにアナルはしっかりとオス奉仕を行いながら…どちゅん!!!と突き上げられ、入り口をメクられ、再び強烈なアクメを迎えて母乳と尿を垂れ流してしまうのです。
kunashi:
【イリーナ】「ひぎゅう、っぁ、あっぉ♪♪っひ、っぁvvv~~~~~ッッッ♪♪♪」
kunashi:
イリーナはもう男の言葉に反応するだけの余裕も持てず、触手がぐにゃりとうごめいてイリーナの背をのけぞらさせて、その動きに従ってしまい。Fカップの形のよい乳房は先端に触手チューブがつけられ、まるでポンプのような形状を示し。股間にも同様のソレがとりつけられ…股間のほうは、ひたすらじょろろろろ…とぶどうジュースが垂れ流され続けるのです。
kunashi:
そして目の前には、欲望をたぎらせる男たちの姿。乳房を揉まれれば、どうなるかは自明の理。けれど――イリーナは逃げられない。触手に絡みつかれているから、というのもあるが…すでに、アナルを犯すちんぽに、メロメロになって瞳にハートを浮かべてしまっていたのだった。
kunashi:
▽
ninette:
触手無しには保持不可能なケツ突き出しつつ大きく乳房を前に突き出した姿勢…! 足先もつま先がギリギリ、それこそ爪でひっかかる程度しかつかず踏ん張りも聞かない卑猥な牝肉のオブジェと化したイリーナ!
ninette:
断続的に漏らす、普段冒険者として余裕があり、かつ強かな―――というイメージからはかけ離れた快楽に喘ぎ溺れるような嬌声。煽られ、ググぅっとアナルの中の肉棒を腫らせ反り上がらせながら…!
ninette:
「ミルクはセルフサービスってかっ! へへへ、けど、こんのクソエロオッパイからならむしろ悦んでだぜ…ッ!♪」「おっと、イリーナちゃんこっちにももらうよ! ……カクテルに混ぜてもこりゃあたまらねぇ……っ」「お漏らしはぁ…へへ、ご丁寧に触手がホースみたいになってて……香りも芳醇で、こりゃ極上のジュースだな!」
ninette:
左右の乳房をばらばらに鷲掴みにされ、次々とミルクを絞られていく! 順番を待ちきれず、よこから握るものも…!
ninette:
根本から握り、搾り出す者。ニップルだけで牛の乳搾りのように指で潰しこねる者……落札できなかった無念を晴らすように次々と……!
ninette:
【落札者】「おうおう、ワシの分が残るかこりゃ心配やなぁ……ッ、んが……お、お゛……ッ!♪ イリーナちゃんは、満足そうやなぁ……っ♪」
ninette:
締め付け、食い込む肉竿…顔だけをこちらに向けさせ、ハートの浮かんだ瞳に、ニィっと口角をあげてイヤらしい笑みを浮かべ……ねぢゅるっ、ちゅぶぅ……っっ!! その唇をしゃぶり、たべるように多い被せると同時に……。
ninette:
―――ドビュルッ、ビュグッ、ボビュッボビュッ、ドビュル―――ビュグググググボビュゥゥゥ~~~~~ッッッ!!!!
ninette:
スパンキングするように一際大きくケツ肉に腰を打ちつけ、S字結腸と、それ越しのポルチオ目掛け強烈な射精圧迫を浴びせかける…!
ninette:
▽
kunashi:
【イリーナ】「っふっく、っぁ、っやだ、こんな格好、すうごおっぅ、っく、えっちっぃぃっっっ♪♪」
kunashi:
完全に、女――いや、メスとしての姿を露出させられた姿に顔を真っ赤にしながらも、興奮を隠せないイリーナ。そして突き出された胸に、男たちの手が伸びるのはすぐのこと。
kunashi:
乳房を無数の男の手で絞り、こねられ。乳首を摘まれ搾乳されて、アナルだけでなく乳房全体の快感ですら絶頂へ上り詰める。顎をそらし、体を媚痙攣させながらの噴乳搾乳。その勢いは激しく、明らかにイリーナの体積からすると過剰なほどの量ではあるが…アムリタである乳は、イリーナの体力と精神力から作られる神の雫。飲めば精力を増大させるそれは、絞れば搾るほど…イリーナの体力ある限り絞れるものなのだ。
kunashi:
逆に言えば、その母乳の出が悪くなるということは、イリーナの体力が切れかけている、という事の証明。それを示すように尿の勢いも、母乳の勢いも次第にゆっくりになっていき。同時にイリーナの体からこわばりも抜け、力がゆっくりと抜けて体の硬さが消えていき。
kunashi:
【イリーナ】「っぅあ、まって、キス、まだ、したこと―――っっっ♪♪♪」
kunashi:
そのまま、顎を捕まれ、唇を重ねられた瞬間にファーストキスがまだであることを告白するも、もう遅い。唇を奪われ、葡萄のかすかな香りのする唾液を吸い上げられながら男の唾液で喉を潤しつつ――
kunashi:
【イリーナ】「~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッッッっっっっvvvv♪♪♪♪」
kunashi:
キスしたまま、直腸内射精に今日最高のアクメを迎える。腸壁越しに子宮にも産まれて初めての精液脈動を感じさせられ、たっぷりと腸内を精液洗浄されていきつつ――どくん、と体が震える。腸内改造の結果が、ここで発揮されるのだ。
kunashi:
イリーナの腸内は、精液を吸収して高効率のエネルギーに変える。つまり――再び母乳の出がよくなり、精液を摂取することで回復するからだであることを示してしまうのだった。
kunashi:
▽
ninette:
【落札者】「チュブッ、れぢゅ―――ちゅっ、ちゅぶ―――……ぢゅぱッ!♪ ……イリーナちゃんのファーストキスいただいたでぇ……♪」
ninette:
ねとりと舌を舐めずり、初めての相手をよぉっく覚えさせるように顔を正面から見合わせて―――ドビュッドビュボビュンッ!v 断続的に黄濁した濃厚な、それ自体が瘴気を放つ程のコールタールのようなザーメンをケツ穴に飲ませていきつつ、また唇を奪いねっとりとセカンドキスまで…!
ninette:
【落札者】「―――ほほっ、こりゃエエわ……っ♪ なんやイリーナちゃんミルクのうなったかと思ったらまぁったドップドップ溢れさせたでぇ……っ♪ なるほど、ザーメン喰らって元気になってもうとるんやなぁ……マジ天然のサキュバスっちゅう感じかぁ? ひひひッ、ドスケベでたまらん、こりゃあ是が非でも手放したくなくなってくるわいホンマになぁ!!」
ninette:
片方の乳房を掴むと、口元に運び直に喉をならし、顎に溢れさせながら飲みくだし……強精作用で、腸膣でビグン!とドペニスを跳ね上げさせながら―――
ninette:
【落札者】「ほれ、みんなも見たやろぉ―――イリーナちゃんはな、ザーメンが大好物やっちゅうこっちゃっ! ……みんなあ、まだまだミルクも飲みたりんやろ……そやなら、たぁっぷりご馳走したってやってや、皆の分ものぉ!」
ninette:
お お お お お お お ッ !!!! 一際大きく、今日一番の歓声が響く! イリーナの目の前で扱きたてる肉棒から溢れる白濁したザーメン…しらず、ミルクを飲んでパンッパンに張詰めさせていた牡の欲望がジョッキに注がれていく…! それも、一杯二杯ではなく……ッ!
ninette:
【落札者】「……みぃんなイリーナちゃんの為にドッピュドッピュブチまけてくとるでぇ……♪ さ、遠慮するこたぁない、ぜぇんぶ飲んでまえ……♪」
ninette:
そして、観客からは同時に一気コールが巻き上がる…!
ninette:
▽
kunashi:
【イリーナ】「ううあ、っぷ、っは、っや、っっも、ほんと、初めて、だったのに…んっぶ、ぅううううっっっ~~~~ッッッ♪♪」
kunashi:
一度キスがとめられ、強制的に奪われたファーストキスに抗議するより早くセカンドキスも奪われて。そのまま舌を口内に差し込まれてディープキスとなってしまいながら、腸内での精液を美味しく吸収していくのだった。
kunashi:
さらに、その場で絞り出された母乳。サキュバスと言われて顔を赤らめながらも、抵抗できずに再び潤沢に出るようになった母乳を搾り取られていきつつ、背筋を震わせ搾乳快感におぼれてしまい。
kunashi:
【イリーナ】「っぅあ、直飲み、なんて、ぇっっ♪♪」
kunashi:
そして、今度は男が片方の乳房の触手を外し、そこから母乳を吸い上げる。触手を介さない直接の母乳は男の精力を一気に全回復させてしまうと――再び硬質化したペニスに、腸の背中側のかべをゴリュッ♪とえぐられ歓喜の声を漏らしてしまい。
kunashi:
更には精液で回復する体質がバレてしまうと、男の声で目の前で複数のペニスがジョッキに向けて精液をこれでもか、と注いでいく。その数は多く、ザーメンジョッキが何本もできあがってしまい…その臭いにごくり、と喉を鳴らしてしまって。
kunashi:
【イリーナ】「こ、こんなことするの…今日だけ、なんだから…んっきゅ、んぐ、ごきゅ、ごきゅぅっっっ♪♪」
kunashi:
顔を赤くしながらアナルのペニスをきゅうきゅうと嬉しそうに締め付けつつ、ジョッキの1つを手にもち――それを傾け、皆の前でザーメンジョッキを一気に飲み下していく様を魅せつけるのだった…
kunashi:
▽
ninette:
ボギュッ、ごぷっ、ごぷ、ごぷ……ッ!♪ 触手蛇口のミルク袋が破裂しそうな勢いで膨らんでいく……! 即座に経口吸収されたザーメンでますます卑猥に、色艶良くテカりを見せる淫猥肢体でまで観客の興奮を煽りながら、同時に男のいう事を見事に証明してみせて…!
ninette:
「くっはぁ……ッ、あんなイイ飲みっぷりみせつけられたらもうタマんねぇなぁ~~~ッッ♪」「もう何杯でもご馳走してやろうってカンジだわ、このミルクで何度でも射精せちまいそうだしなぁ……っ♪」「ホント美味そうに飲みやがって……クッソエロイ淫紋といいほんとサキュバスって感じだぜイリーナちゃんっ!」
ninette:
口々に如何にイリーナで卑猥かという、ある意味で……というかこの場では褒め言葉を口にする観客達…! 飲みきれない程にジョッキに注ぎ込んで、ミルク飲んで…まさにミルクサーバーといった風な状態で……。
ninette:
【落札者】「ふうむ―――盛り上がったのはええんやが、そないな美味そうにされると思わず嫉妬してまうなぁ……ケツ穴とでの飲み比べや、どっちが美味いかぁ……」ドヂュブッ、ギュボッ!!「たぁっぷり一晩かけてキメてまおかぁ――――ッッ!!!♪」
ninette:
▽
kunashi:
【イリーナ】「っひっぁ、おお、っふ、っぷうう…っっ♪」
kunashi:
ザー汁ジョッキを飲み開けて、口の周りをザーメングロスで淫らに艶光らせ。何も言われずに、自然と2本目のザー汁ジョッキに口をつけながら、母乳をひたすら絞られていく。
kunashi:
その様に男たちにイリーナがどれだけエロいか、どれだけ男のちんぽを刺激する存在か言われ、それを心地よく感じ取ってしまいつつ――
kunashi:
【イリーナ】「へぶうっっっ!?♪♪っぁ、っぉ、おおおおっぉおおおおっっっ♪っは、っひあ、っぉお♪♪」
kunashi:
ザー汁ジョッキを手に、男のアナルファックが再開されると喉は喘ぎ、震えてザーメンを飲む事はできない、ザー汁ジョッキを抱えたまま、再びアナルをキめられて、悦びに顔を歪ませていき――
kunashi:
▽
ninette:
溺れるような“ミルク”の海で、男女の嬌声が響き渡るアヴァロンの館。
ninette:
その夜、宴と声が耐える事はなく―――イリーナの妖精デビューは忘れられぬ伝説となって語り継がれてゆくこととなるのでした……!
ninette:
ninette:
【ロゼ】「―――それでだねイリーナや。あのお前を落札した紳士からコイツがとどいとるよォ……まぁ、金だけでとはアタシもいっとらんからねぇ……」
ninette:
―――と、街郊外の小さいが小奇麗な屋敷の鍵が―――
ninette:
ninette:
ninette:
ninette:
~ロップ・ヴァージン・オークション~
ninette:
おしまい―――?
最終更新:2014年11月19日 22:34