インストールガイド


以下、The Homebrew Channelが導入できてる程の人は応用してください。
例えばSmashStack準備は不要です。



1:前準備

1-1
B+フォルダ準備.zipをダウンロードする。(トップページのものと同じ)
解凍して出てきた、codesフォルダ、gameconfig.txtと
apps内のboot.elfをSDカードのルートにセットする
(appsフォルダ自体は必要ない)

1-2
Smash Stack 日本語版を導入します。
Smash Stackを導入している間は自作ステージは使えなくなります
自作ステージをとっておきたいなら自作ステージをすべてSDに移動します
Wii内に自作ステージがないことを確認してください
上の工程はスマブラ上で行います

1-3
次にPC上でSDカードの中身をいじります
自作ステージはSDカード内の\private\wii\app\RSBJ\stに入っています。
(st_******_****.binというような名前で入っています)
このstフォルダを圧縮や退避させるなどしたあと、中身を全て削除してください
自作ステージが要らないならスマブラ上ですべて消してもいいです

1-4
Smash Stackを解凍して、中のst_smashstackjp.binをstフォルダにいれます。
stフォルダに他のファイルがないことを確認してください。
また、stフォルダ以外に入れないでください。

また自作ステージを遊びたいときは
st_smashstackjp.binを消して元のファイルを入れてください。
(未改造では遊べないので注意)





2:ダウンロードページから気に入ったバージョンのものをダウンロードする

ここではBrawl+ 7.0.3を例に説明する

2-1;
B+ 7.0.3 Goldのキャラpacファイルをダウンロードする。

2-2;
B+ 7.0.3 Goldのstage,system,moduleファイル をダウンロードする。
2-1と2-2、それぞれダウンロードすること

2-3;
fighterフォルダごと、SDカードのprivate/wii/app/RSBJ/pf/内に入れる。
RSBJフォルダ内にpfという名前のフォルダを作成して、
pfフォルダにfighterフォルダをセットする。

2-4;
stage、system、moduleこれらのフォルダも同様に
フォルダごとSDカードのprivate/wii/app/RSBJ/pf/内に入れる。
さらにRSBJ01.gctをSDルートのcodesフォルダに入れる。


ちゃんとインストールできたら以下のようなファイル構造になる。(ここでは一部のファイルしか表記しない)
SD:/┳gameconfig.txt
  ┣boot.elf
  ┣codes━RSBJ01.gct
  ┗private━wii━app━RSBJ┳st━st_smashstackjp.bin
               ┗pf┳fighter┳captain━FitCaptain.pac
                 ┃    ┣diddy━FitDiddy.pac
                 ┃    ┣donkey ━FitDonkey.pac
                 ┃    ~ ~ ━ ~
                 ┃    ┗zelda━FitZelda.pac
                 ┃
                 ┣system┳common3.pac
                 ┃   ┗common5.pac
                 ┃
                 ┣module┳st_jungle.rel
                 ┃    ~ ~
                 ┃   ┗st_donkey.rel
                 ┃
                 ┗stage━melee┳STGDXSHRINE.pac
                        ~ ~
                        ┗STGORPHEON.pac


3:GeckoOS

3-1;Wiiを起動して、スマブラXを起動、
コレクションからステージ作りを選ぶ
ただしWii、SDどちらか一方にでも自作ステージがあると失敗します

3-2;画面が乱れたあとGECKO OS が起動します
Launch Gameを選べば起動するのですが、その前にセーブのバックアップをします
Rebooter Optionsを選んでください
そして中のRemove No Copy FlagをONにして、Bで戻ります
Launch Rebooterを選びます

3-3;スマブラのセーブは普通コピーできませんが
Gecko OSのおかげで一時的に可能になります
バックアップしなくても問題はありませんが、取っておきましょう

3-4;もう一度同じ手順でGecko OSを起動します
Config Options をAボタンで決定(コントローラはどれでもいい)。
Config Options で
SD Cheats:Yes
になってるか確認、違ったら設定する。(GCコン、リモコン、クラコン、のどれでもいいので十字キー上下で項目を選ぶ。左右で変更。)後の項目は触らない。

3-5;設定を変えたらSave Config の項目でAボタンを押して設定を保存。Bボタンでトップメニューに戻る。

3-6;Launch Game をAボタンで決定。
すると、スマブラXのソフトとSDカードにセットしたファイル(コード)を読み込んでくれる。
Loading title

Codes found
などの文が表示されれば読み込み完了
とりあえずキャラクターセレクトが変わっており、戦闘もできれば成功です。
以後、また遊びたいときはGecko OSを再び起動してください。

4:Wi-Fiサービス終了後のフレンドとの対戦


Wiimmfiという代替サーバーを使用することになります。
http://chadsoft.co.uk/downloads/autowiimmfipatcher0.6.zip
こちらからautowiimmfipatcher0.6をダウンロードし
解凍しSDカードのappsにそしたらHBCを起動
Wiimmfi Patcherを起動
たくさん文字が出てくるのでしばらく待つ
最初は接続できないので1週間待ちます
1週間たったらまたpatcherを起動して
wi-fiメニューを開くをwiimmfiに接続できます


おまけ:Disable Custom Stagesのコード追加(ステージ選択時フリーズ回避)


Brawl+ 7.0.3 Goldはjp6からはデフォルトでついてるコードですが、
これがないとSmash Stack利用でスマブラハックできません。
以下Gold以外のスマブラハック用。


ダウンロードページの下のほうにあるコードマネージャをダウンロード、解凍します。


codemgrフォルダ内のcodemgr.exeを起動します。
ドイツ語ですが、上のほうにあるOptionenからJapaneseに変更できます。
以下日本語にしたもの考えます。


先ほどの「オプション」の左の「ファイル」から「テキストファイルを開く」を選びます
それから何を開くかですが、ダウンロードしたもののどこかに
開くと最初の行が「RSBJ01」で始まっているtxtファイルがあるはずです。
7.0.3 Gold jp5なら「7.0.3 Gold jp5.txt」がそれです。
「RSBE01」がある場合もあるので注意しましょう。
それを開きます。


正しいものを開くと左側にずらりと各コード名が並びます。
最初からチェックがついてる場合はさわらず、
チェックがひとつもついていない場合は注釈がない限り全部つけましょう。
とりあえずチェックがついてるコード名どれでもいいので選ぶと
右にコードの中身が表示されるので、その最後に
046B7F7C 48000040
を追加しましょう。そして変更を保存をクリック。



一番下の「GCT形式でエクスポート」をクリック。
何か聞かれますが、「はい」でいいです。
SDカードが刺さっていればドライブレターにありますので、
プルダウンメニューから選んだあと、その下の保存をクリック。
SDカード内のcodesフォルダにRSBJ01.gctがあれば完成。

おまけ2:FB1用 Disable Custom Stages



↑Brawl+のFB1のコードにDisable Custom Stagesを入れたものです。
Smash Stackを利用してFB1バージョンをプレイするのであれば、
解凍して出てきたRSBJ01.gctをcodesに入れてください。
(このコードにはWiimmfiのコードは含まれておりません)



フォルダ、ファイル、アプリの説明



Gecko OS

コードを読み込み、適応させるアプリ。その他にもリージョンチェック、更新回避やセーブデータ移動制限を解除など様々なことができる超アプリ。作用はすべて一時的なので基本的に安全。Brawl+などの大量のコードを読み込む場合は
gameconfig.txtが必要。便宜上インストールガイドどおりに導入すると古いバージョンが入るので、できればアップデートしたほうが良い。


gameconfig.txt

Brawl+などの大量のコードを読み込むために必要なファイル。
スマブラ以外のゲームソフトでは別のgameconfig.txtでないといけないので
当サイトより配布されたgameconfig.txtは、他のゲームソフトでは適応されない。


codesフォルダ

このフォルダ内にRSBJ01.gctなどコードファイルをセットする。


RSBJ01.gctファイル

コードファイル。Brawl+やBrawl-などでは、主に全体のシステムを変更するためのもの。


pfフォルダ

コードにて"file patch codes"が含まれている場合、
このフォルダ内に含まれるフォルダ、ファイルの内容が適応される。
(Brawl+ではNightly Build 8-13以降から現バージョンまでfile patch codesが含まれている)


fighterフォルダ

キャラクターの変更データがある


Fit~~.pacファイル

Fit~~.pacにおいて~~部分にはキャラクター名が入る。
~~部分のキャラデータが適応される。


Fit~~MotionEtc.pacファイル

~~部分にはキャラクター名が入る。
キャラのモーションに何らかの変更がある場合に同封されている


Fit~~0n.pacファイル、Fit~~0n.pcsファイル

~~部分にはキャラクター名が入る。
0n部分にはもともとのキャラクターカラーに対応した番号が入る。
(詳しくはスマブラX改造wikiを参照してください。)
ダウンロードページよりダウンロードしたファイルにおいて、
ゼルダなどの変身キャラでは、これらのファイルで読み込みを早くさせる効果があると言われている。
Fit~~0n.pacファイル、Fit~~0n.pcsファイルを編集することで、
キャラの見た目を変更することができる。
ただし、変更の仕方によっては、オンラインで同期ずれを引き起こす。


systemフォルダ

このフォルダ内にcommon3などのファイルが含まれる。


common3ファイル

主にアイテムの変更内容が含まれる


common5ファイル

主にステージセレクトにおけるアイコンの変更内容が含まれる。


moduleフォルダ

このフォルダ内にst_~~.relファイルが含まれる


st_~~.relファイル

~~部分にはステージ名(小文字)が入る。
例えば終点などのステージpacファイルを編集して、それを~~のステージで適応させる場合に必要。

(2chスレにて質問が多々あったので、当サイトでは専門外だが補足しておく。
例えば終点などのステージpacファイルを編集して、それを~~のステージで適応させる場合
relファイルは終点のものを元に一部のデータを書き換えたものを使う。
一部のデータの書き換えにはバイナリエディタかStage Switcher(Character Artistsのダウンロードページ)を使う。
バイナリエディタで書き換える場合、バイナリエディタで開いて「38 A5 00 00 38 80 00 」を検索。
検索した隣の数字がステージ番号(終点なら02)で、これを~~のステージ番号に変更する。
ステージ番号についてはこちらの通り
変更した後はファイル名をst_~~.rel(~~部分にはステージ名(小文字)が入る)に変更して保存。)


stageフォルダ

このフォルダ内にmeleeフォルダがある。meleeフォルダ内にステージファイルが含まれる。


STG~~.pacファイル

~~部分にはステージ名(大文字)が入る。
原則、ステージのバーストラインなどの変更はこのファイルで行われている。
ステージの仕掛けを止めたり、まったく別のステージにしたりするのも、
このファイルの効果が一部影響している。




コメント欄


新たなファイルが登場した際、そのファイルの効果がわかったら書き込んでください。
あと、ここで紹介している効果と実際の効果が違う、といった報告もお願いします。
導入の際の不具合報告については、こちらでもいいですが、できればQ&A (導入後)/不具合でお願いします。
なお、Brawl+で扱ってないファイルについての質問には答えかねます。
最終更新:2021年04月04日 21:03