ドラマCD、とうとう聴きました
無論、『武装錬金』のドラマCDのことです。
取り敢えずざくっ、と感想を箇条書きにしました。
- 斗貴子さんとカズキの声はまぁ、許容範囲です。私の脳内ではもう少し低かったのですが。まぁ、補正範囲内ですかね。
- 三人娘、三バカ、ブラボーはオッケー。ブラボーはより“濃くまろ”系でした。桜花&秋水も大体合っていた感じ。
- パピヨンの声がちょい違和感。ゆっくり過ぎるのかも。もう少し緩急をつけて欲しいかのう。
- カレーときて、きっとやると思った‥‥バルキリースカートでカレー作り。3日間煮込めば、かなり美味いと思います。
- 全体的にネタ重視。元ネタは、キャプテン翼、ヒカルの碁、桜の園(?)ってとこかな。
- 技名を叫ぶシュート、悩殺キッスシリーズとはっちゃけていましたが、斗貴子さんの棒読みな代役が一番笑えました。
- バカだー!バカがいるー!!て感じで抱腹絶倒な登場をしでかしたホムンクルスが楽しい。
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そしてムーンフェイスの戦い方が楽しい。本当に「むーん」だけ!いや、七色の「むーん」声が聴けるだけでも買う価値はあったかも。
- 最初だけインパクトのあった震洋。ここでも中途半端にフェードアウト‥‥可哀相に(笑)。
- そして、気が付かない観客。あんたらが一番変。
- あと、CDの音が薄いのがかなり気になりました。そこが少々しょぼん。こういうものは仕方ないのかなぁ。
- このときの核鉄が剛太の手に、という勘ぐりはできるかもね。
まぁ、原作と整合性をとろうとしているあたりは好感が持てます。あとは、あまり無駄な設定を入れず、本当にファンサービスに徹したかな、と。
Note
2006/06/05 初稿
自ブログより転記。
2006/11/12 移行
新サイトに移行しました。
最終更新:2006年11月12日 19:34