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龍神様


とある地方の神。

水の流れをつかさどる、水と交流の神である。
類似点が多い神としてサカロスとルーフェリアがあるが関連性は不明。

平信者の数は多いが神聖魔法を使える信者は非常に少ない。
そのため神としての縛りが少なく地上に居る割合が非常に高い。
人間に干渉することが出来る程縛りが少なく、直接会うことがで出来る為にルーンフォークが目視できる非常に稀な神である。

人の成長に興味があるらしく気に入った人物(一方的に気に入られた人物)を徹底して鍛え上げたりすることが多く、関わった人は何かしらの使命を帯びて活動していることが多い。

気に入られない限り、神の名を教えてもらう事が出来ず神聖魔法を使える神官は20人ほどと地方神の中でも輪をかけて少ない。

リルドラケンの神とされているが地上に現れる時には妙齢の美しい人間の女性の姿で現れるとされる。
だが信者からは「美しい(笑)」程度の扱いである。

信仰心が厚くなれば厚くなるほど信仰の対象である龍神様の扱いが悪くなる傾向が見られるのはこの神の信者最大の特徴である。
名前を呼ぶのが信者の中でも御法度という特性上、呼び方が非常に酷くなる。

信者の龍神様の呼び方一覧。
「あの人」「うちの神さん」
「アレ」「うちのアレ」
「あの駄肉」(若干スタイルに関してのヒガミが入っている)
「あのニート」「職業:神とか名乗ってる無職のアレ」
「あの酔っぱらい」「たまには働けぐうたら神」
「働かないとか云わないでください、やればできる神なんですから」
「神だからって好き放題温泉に浸かって信者から酒をせしめるうちの駄神がご迷惑をお掛けしました」
と散々。

信仰というより友達感覚に近い、極めてフレンドリーな神である。

特殊神聖魔法は未だ確認されていない。
別に使ってもいいけれど特殊神聖魔法無しの上に祠無しで
MP消費追加2点が付く利点無しの鬼畜仕様。

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最終更新:2011年02月20日 03:09