種族:落とし子(ナイトメア)
年齢:24(外見)
職業:蝿の女王配下
性別:漢
外見;とがった緋色の長髪の一部を後ろでまとめた髪型に、灰色の瞳を持つ美丈夫
用途に合わせて形状の変化する鎧を着ており、平時は民族風の軽装に変化させている
戦闘時は部分鎧や全身鎧に変化させる。すべて黒地に血色の縁取りをしている。
戦闘時には髪の毛が全て逆立つ。
常に得意げな笑みを口元に浮かべており、自信ありげな雰囲気を醸し出している
設定とか
蝿の女王配下の落とし子。
幼いころに家族ともども事故に遭い、その高い生命力、すなわちプラーナ故に1人生き残る。
家族を救いたいと強く願った結果、それを気まぐれで聞きつけた蝿の女王とその人生の全てを交換条件に契約を結び、家族を蘇らせた。
その代わりに彼の存在は抹消され、蝿の女王配下として生まれかわった。
普段は表界における情報収集や裏方仕事、ベールゼファーの立てた策謀の実働班などを務めている。
『手折れぬ尊厳』とは闇に身を堕してもその信と心を失わなかった彼に主君が与えた二つ名。
今回、魔王ベネディクディンに対して他の魔王の直接的介入が望めなくなったため、主君にとって害悪であるかの魔王を討伐するために異世界ラクシアへと転移した。
飄々としていて余裕があり、若干の口の悪さも相まって軽い人物とみなされがちだが、根は実直で、忠節や信念に従う。
男気と義狭に溢れており、大雑把で細かいことを気にしない気風の良い性格。
強者との戦いを好み、約束や忠節、絆を裏切る事を好まない
その為、ベールゼファーとの契約による彼女の配下としての信を裏切ることのないよう、表界にて活動する際には悪として振舞っているが、常に犠牲を最小限に抑えるべく活動している。
幾度かの戦いを経た影宮蓮璽に対して好敵手めいた感情を持っており、今回の任務もそのあたりを見越して彼に下された模様。感覚としては悪友。
侵魔としての本分(侵略)が絡まない限りは、快活で人のよいアニキ肌である。
恐れ知らずでもあり、自らの主君であり強大な存在である蝿の女王に対しても飄々として不遜な態度は崩さず、「姐さん」などと呼んでは怒りを買っている。
主君は悪には悪だが、自らの家族を助けてもらった恩があるため、恩人だと思っている故の親愛の情だとか、あるいは性格故。
今回ラクシア行きが決定した際、魔王討伐に兼ねて、異界にて自らの力がどこまで通ずるかを試してみる事にしたため、難事大事は大歓迎の様子。
最終更新:2011年10月08日 09:30