迎・想真(むかい・そうま)
年齢:17際
性別:男
ワークス/カバー:なんでも屋/高校生
シンドローム:キュマイラ・ブラックドック
コードネーム;ギガンティック・ワン
外見:猫瞳の中世的な顔立ちに黒髪黒眼。細身で小柄。
よく着ている黒い大きめのコートと右目を覆うアイパッチ、常にしている白い手袋が特徴的
設定とか
H市の高校に通うUGNイリーガルの少年
H市の生まれで、幼い頃に旅行先でFHとの戦いにより家族と離れ離れになり、自身も半身を失う程の瀕死の重傷を負う。
本来であれば死亡している程の傷だったのだが、搬送先がUGNの管理する病院であったため、当時そこで研究され、凍結されようとしていた「第壱百壱拾壱次人類進化計画」の被検体になることで一命を取り留めた。
「第壱百壱拾壱次人類進化計画」とは、本来であれば自然覚醒するはずのブラックドックシンドロームの因子を、人工的に作成、強化したものを、それを受け入れるための人体改造をほどこした人物に移植することで、より強力なオーヴァードを作り出す、という計画であり、道徳的、あるいは実験自体の危険性の高さから凍結されかかっていたが、死の淵に瀕した想真はその時唯一生きのこる手段であった被検体になることを承諾した。
その後オーヴァードとして覚醒。術後の観察と、オーヴァードとしての訓練を現地にて積んだ後半年の時を経てH市に帰り、以降はUGNイリーガルとして活動している。
被検体としての正式名称は「第壱百壱拾壱次人類進化計画被検体No零」
性格は飄々と陽気で人懐っこく、面倒見が良い。その軽口と一種近寄りがたい見た目も、彼の人となりもあって皆に受け入れられている。一見軽いが熱い部分もあり、自らのように傷つく人を黙って見ていることが出来ないおせっかい。少々素直ではない。
前述の事件の渦中に家族をも失うなど、幼少期からの過酷な環境からか、大人びている面もあり、逆境に強い。
座右の銘は「いつでも真剣勝負」
UGNイリーガルの傍ら、レネゲイドウィルスがらみ以外でもなんでも屋を営んでおり、九条・利香とは彼女の生徒会絡みのトラブルを解決した時に知り合い、以後おとなしく苦労を背負いこみがちにみえる彼女を常々気にかけている。家がお隣同士ということもあって、それなりに仲良しである。
幼少期にも面識はあり、幼馴染であるのだが、前述の事件を境に一時、疎遠になっていたため、相手があまりこちらの事を覚えていないので黙っている。
戦闘時にはその体の大半を構成している機械部分に、戦闘用のパーツをジョイントして闘う。
個人で扱うには余りに巨大かつ強大な兵装「グラシャラボロス」を扱う事から、UGN内部でのコードネームは「ギガンティック・ワン(強大なる1)」
なお、特に機械化が進んでいるのは隠している右目、右腕、左足である。
最終更新:2012年02月20日 10:59