ユリシア・スノーホワイト
年齢:21歳
性別:女性
職業:研究者
シンドローム:
コードネーム;エキドナ
外見:艶やか腰までの黒髪と翡翠色の瞳と整った顔立ちを持つ。
小柄で細身な為、年齢よりも若く見え、少女と女性の中間のような印象を与える。
服装はフリルなどの可愛らしいものを好むが、その上から白衣を着ることを好む。
設定
元UGN所属の現FHエージェント
両親が古参のレネゲイド研究者であり、幼いころからレネゲイドの神秘やオーヴァードのと接しながら育つが、研究中の事故によって両親を失ってしまう。
以後は志半ばで果てた両親の後継となり、両親の無念を晴らすために、また己の生活の為にその天才的な頭脳を生かしてUGNの研究所で働きながら生活していくこととなる。
しかし、彼女が15歳の時、FHの仕掛けたテロによって研究所の職員は彼女を残して全滅、あわや彼女自身も同じ運命をたどることになるところを、その場に駆けつけた
上良・円?に救出される。
その事件を境にオーヴァードとして覚醒した彼女は、身寄りも無かったため自分の指導監督である円の家に厄介となることになり、以後5年ほど、H市支部にてパートナーとして活動していた。
しかし1年前にコードウェル博士の復活を機にFHに転向することとなるが、その真意は誰にも語られていない。
性格は研究バカの天然
非常に優れた頭脳を持つが、研究とレネゲイドの扱い以外にそれがうまく発揮されることはなく、日常生活のいたるところでドジをやらかす。なんというか子供っぽいため、年齢どおりに見られないことがコンプレックス
研究に没頭すると廻りが見えなくなるため、放っておくと周囲が混沌としていくのを円がいつも世話していた。
なかなかハードな人生だったからか能天気で非常にタフな為、うっかりこけてもにこにこ笑っている明るさを持つ。
円との生活の中でそういった面もかなり改善されていったが、いまだにドジをやらかすこともある。
意外にも意思が強く、言い出すと聞かないことも多いが、研究者特有の柔軟さから思考の切り替えは速い。
円とは長いこと一緒にいたことや、傷心を慰めてくれたこともあり、お互い親子のような関係であり、離反した今でもその絆は変わっていない。
年齢的には男女のそれなので、そういった意識もなくはないのだが。
その戦闘方法やシンドロームは共に前線に立つ機会の多い円は熟知しているが、二人だけで任務を行うことも多かった為、他のエージェントにはあまり把握されていない。
最終更新:2012年03月05日 11:31