名前:アーデルベルト・グッドマン
種族:人間
年齢:22
職業:冒険者・孤児院経営補佐
称号:
外見:
ざんばらに切られた短い黒髪を、赤い鉢巻で支えている。
いかつい面持ちをしているが、笑っている姿は少年そのものである。
黒光りするミスリルアックスとミスリルアーマー、タワーシールドを
愛用しており、その武具にはところどろこ修繕している箇所がある。
見た目などの機微には拘らない。
性格:
ぶっきらぼうで、やることなすこと一直線。
行けると判断した場合、そのまま突っ込むことが多々ある。
人懐っこく初めて会う人にも物怖じせずに対応するが
目上、特に経験を積んだ人や努力を続ける人には敬意を払った態度を取る。
出自において両親を失っているが、親代わりをしてくれたドワーフのテオドール・グッドマンとの信頼関係があり驚く程真っ直ぐに育った。
だが、敵対行動を取るものに対しては自衛心が強く働き容赦しなくなる。
設定:
物心着く前からの孤児で、当時冒険者だったドワーフのテオドール・グッドマン に拾われ、育てられた。
テオドールからは厳しく教育施され、精神面では仁義や自然に対する感謝の念を、肉体面では、木こりとして必要な体作りなどを叩き込まれた。
特に後者は、テオドールが冒険者時代に使用してた流派を用いて木々の倒しやすい角度・ポイントの見極め方を徹底して教え込まれ12の時には曲がりなりにも流派を使えるようになっていた。
15からはテオドールの元を離れ、周囲に目を向け冒険者に、
5年程経ってからテオドールのもとを尋ねると、そこは孤児院になっていた…
戦慄を覚えたアーデルベルトは家計簿を調べ上げた。
そこに踊っている数字は、全て赤文字。テオドールの一本気過ぎる性格は家計を圧迫し、すでに自分がカバーできるものではなくなっていた。
悩み抜いた末、下した決断は冒険者として活動していた間に築いた名声を元に騎士となる事だった。
関係性:
グライフ•コールハート
冒険者時代の先輩。
冒険者としてのイロハを学び、共に旅立つ事が多かった、親友。
出自に関してはお互いに通った所があった。
前向きに進もうとするその姿に心を打たれ、何かあった際には必ず駆けつけると密かな誓いを立てている。
レカール•アーベライン
騎士になり、最初に従事した任務の司令官。
冒険者としての感覚が抜けておらず、単独行動を起こしそうになるが、軍としての規律の重要性や心構えなどを教わる。それは、経験に裏付いた理路整然としたもので、その厳しさが父に似ており懐かしさを感じながらも身を引き締められた。
それ以来、父のように慕っており機会があればいつでも一緒に飲めるように水袋にいれたワインを持参している。
能力値
器:25 敏:19 筋:24 生:27 知:17 精:18
HP:60 MP:18
ファイター11
レンジャー9
エンハンサー2(ビートルスキン・オウルヴィジョン)
バード3(小鳥・ハーモニカ モラル・レジスタンス・サモンスモールアニマル)
武器習熟Ⅰ Ⅱ(斧)
防具習熟Ⅰ Ⅱ(金属鎧)
全力攻撃Ⅰ Ⅱ
治療適正
不屈
ポーションマスター
流派:岩流斧闘術アズグラック派
破岩
破岩滅砕
最終更新:2013年06月09日 13:11