港湾都市R市。
円状の港部分が珍しい構造の地方港湾都市。
かつては港を中心に大規模な開発が行われ、観光資源の流入などが行われたが
ある程度の成果を得てのち、現在は活動そのものは下火となり一地方都市として数えられるのみである。
手つかずの自然が残っている部分は町の東側。
開発の影響が色濃いのは町の西側であり、主に学校や大きな施設、町の運営機関などは西側に集中している。
UGNの支部はそれとは逆に町の東側にライフラインを引いて拠点を敷く事で、平時のカムフラージュとなっている。
支部がどのような建物で、どのような立地かはPC3及びPCにある程度委ねる事とする。
PC1シナリオロイス;志津宮・浅葱 性別:女性
PC1と同学年のR市公立高校に通っていた少女。
実家は資産家で、浅葱が10代を迎えてすぐに相続に関する家族間の争いがあったことから就学が遅れ、PC1とは1歳違いの年上。
レネゲイドなどの事は知らず、やや浮世離れしていながらも偶然にも友好を結んだPC1と学生生活を満喫していたが
1年ほど前に突如として不治の病を発症し、治療のため実家を頼り、PC1と再会の約束をしてR市を離れることになった。
落ち着いた風貌と雰囲気を持つがやや稚気に富んだところがあり、また思い込みの強さと若干行動的過ぎるのが珠に疵。
喋らなきゃ深層の令嬢然
PC2シナリオロイス;FHエージェント:ブラッディ・ソー
外見:外見からの印象は10代半ば。ギザギザの歯に長い前髪とフードつきコート。ステッカーだらけのミリタリー調のファッションに 常に右腕だけが肌を露出している。
PC2と兼ねてより何度か衝突しているFHエージェント。
情報によればセルに所属はしているが単独行動が多く、主に血液の操作と破壊工作による「掃除屋」あるいは「始末屋」を生業としている。
高いRC能力と知性を有するがその役割とそぐわずに性格は闘争を好み、如何に力を追求し、行使するかを念頭に置いて行動する。
その仕事の性質上、平時は血液による傀儡を行使し身辺情報を秘匿するが、以前にPC②と直接生身で邂逅する機会があり、互いに生存した事から
PC2が任務で活動をする度に戦闘行動を仕掛けては決着をつける機会を伺っている。
趣味は音楽鑑賞と劇、映画の鑑賞(見た作品のテープやディスクは破壊する)。
コードネームの「ブラッディ・ソー」とは掃除あるいは始末の際に、好んで血液を伐採機の形状に凝固させて行使することから。
今回もまた R市におけるFHの活動の兆しにPC2の前に姿を現すが・・?
最終更新:2017年02月23日 01:46