一ノ瀬 和也
年齢年齢:17
性別:男
身長:158
体重:61
星座:おうし座
血液型:O
ワークス:高校生
カヴァー:高校生
ブリード:クロスブリード
シンドローム:ブラム=ストーカー・エグザイル
コードネーム:モスキート
外見:黒髪短髪。制服は適度に着こなす。また暑がりで冬でも秋物の薄いコートを羽織るだけである。登山を良くしており体つきはがっしりしている。
設定
R市の高校にある寮暮らし。
時間がある際に要請を受けてUGNイリーガルとしてバイトをしている。
家族で出かけた登山がいたく気に入り趣味となる。
同行者息絶え絶えでも自身は全く苦としなかったため、自分の体の強さを誇らしく思った。
だが、そんな思いは中学時代に起こった交通事故で絶望へと変わる。
下肢を失う重体、であったはずがその損傷はたちまち復元されてしまった。
病床で目が覚め混乱しているうちに、医師から紹介されたのはUGNと呼ばれる組織の人間であった。
いわく、この体はオーヴァードと呼ばれる体である
いわく、普通の人間を超えたような存在である
いわく、それゆえに一般社会を混乱させないためにも秘密裏にして欲しい
その者の雰囲気には言外に認めなければ記憶をなくす。と如実に語っていた。
幾ばくかの報酬と引き換えに秘密裏にし、かつUGNに協力するという取り決めを行った。
一ノ瀬家は7人兄弟であり自身は長男、高校へは推薦を貰い奨学金を得て寮に入ると
決めていたのだ。取れる選択肢は、多いに越したことはない。
そう、思考は決定をだした。本能も、肉体も、追いつかないまま。
どれだけ頑張ったところで、この肉体は異常である。
そう認めてしまってからは登山も普通の人間と同じような運動はしないようになった。
度々仕事で同行する玉野というUGNチルドレンから力の使い方を教えて貰うことに注力した。
学業にも打ち込んだ、けれど、運動に励む友人からは一歩距離を置くようになった。
高校が始まり、親睦を兼ねての学年行事、地域の山を登ろう!という企画で志津宮・浅葱と
同じ班になる。いかにもご令嬢。といった雰囲気を持つ彼女に対して運動も苦手だろうというレッテルを貼った。
だが、その思いは良い意味で裏切られることとなる。
地域の山、というのは険峻で標高こそ低いものの膝から太ももまである大きな石段を何度も昇り続けるハードな場所だ。
途中棄権も認められており、班員のほとんどは脱落し途中のロープウェーで早々と頂上を目指した。
残ったのは自分と志津宮だけであった。苦しげな表情を浮かべる彼女に対して諭すように諦めた方が良い。
楽な手段は使っていい。荷物を代わりに持とうか?等告げたがその度に自分自身で登り切りたいと断られた。
そこには普段のお嬢様然としない、年相応の頑張る女の子の姿があった。
何度辞めてしまえと思っただろうか。
何度諦めてしまえと思っただろうか。
次第にその思いは頑張れ、という応援に変わっていった。
自然な流れだった。一歩一歩懸命に登る彼女の姿が輝かしかった。自分が失ってしまったものの一つだと思った。
頂上にたどり着いて見えた景色は、自分が忘れてしまっていた景色だった。
息も絶え絶えな彼女を褒め称えた。何故自分が登山が好きだったのか。
こうして共に登り、たとえ自身が苦しくなくとも同じものを見て、同じものを得る事、それが好きだったというのに。
登りきり、低山ながらも故郷を見下ろす絶景に、汗だくながら笑顔を浮かべる彼女とハイタッチを交わした。
この時一ノ瀬は、ようやくにして人間であることと、人間でないことを受け入れることができた。
現在は志津宮が土地を離れる際にお気に入りの場所を紹介し、紹介した理由は伏せて痛み分けとし
再開の約束をして離れている。
現在の目標は、友人との登山及び、人でない体を利用して誰も見ることができない土地への冒険を夢見る。
そこのビデオ、及び写真を撮ってきて共有するのが楽しみである。
性格。
7人兄弟の長男として目下の者の面倒を見る事が当たり前となっている。
しかし、オーヴァードと診断されてからは普通の人間である者たちへの嫉妬が含まれる。
が、志津宮との交流をきっかけに自分は自分、他人は他人。それでも共感できる思いはあるのだ
という当たり前の事に気が付き元の世話焼き兄ちゃんとなっている。
オーヴァードとして
骨の剣、歪みの体、伸縮腕、渇きの主、コンセントレイト:ブラム、貪欲なる拳
イージーエフェクト
十徳指、ブラッド・リーディング
骨の剣を相手に突き刺し、血液及び水分を我が物とする戦闘法が蚊と師から称された為
モスキートと名乗ることにした。
以下編集前
一ノ瀬 和也
年齢年齢:17
性別:男
身長:158
体重:61
星座:おうし座
血液型:O
ワークス:UGNチルドレンA
カヴァー:高校生
ブリード:クロスブリード
シンドローム:ブラム=ストーカー・エグザイル
コードネーム:モスキート
外見:黒髪短髪。制服は適度に着こなす。また暑がりで冬でも秋物の薄いコートを羽織るだけである。登山を良くしており体つきはがっしりしている。
設定
R市の実家暮らしのUGNチルドレン。
中学時代に交通事故にあい下肢を失い重体となる。
担ぎ込まれた病院で輸血を受けたところ、誤ってブラム=ストーカー用の輸血パックを使用したため
体内の血液が変化。適合し強靭となった血流に合わさるように肉体も変化を起こした。
重度の医療ミス。一般人のオーヴァード化。度重なる不祥事の説明を受け、真っ先に出た言葉は
「UGNって儲かりますか!」
だった。
説明しよう。一ノ瀬家は両親の無計画な人類繁栄の結果7人兄弟のド貧乏である。
その長男である和也は中学出たら弟達を楽させるため働くか否かという瀬戸際に立っており、
これはある種のチャンスであった。
港湾部での船体製造業に従事する父も、スーパーで働く母もUGNの労働条件および福利厚生ににっこり円満。後ついでに和解金。
UGNチルドレンとして指導を受けつつ仕事をこなし、高校生として過ごせるようになるのであった。
その間、できたことは骨の強化と手指の変化、及び血液、体液などから対象の感情を読み解くなど
前に立って戦うことも行ってきた。
基本的にUGN側寄りであり、家族や友人に対して被害が及ぶのは許せない。
秘匿できる事であれば、この力は秘匿されるべきであると考えている。
兄弟内でのお兄ちゃんをずっとやってきたため、甘え上手ではない。
なにかと自分でやろうとしてしまう欠点を意識しているため、意図して
相談を持ちかけることがある。が、言葉数少ないため喧嘩になることも。
シナリオロイス:志津宮・浅葱について
高校時代からの付き合い。
年齢の一つ離れたご令嬢。として少しクラスでも浮気味であった彼女だが1年次の学年行事
地域の山を登ろう!で同じ班となる。峻嶮な山と有名であるから落ち着いていてあまり運動と縁がなさそうな
彼女にはきつかろうという思いは良い意味で裏切られることとなる。予想外なほどの彼女のガッツさにあてられ
自然と彼女を応援し共に頂上まで登りきることができた。垣間見ることのなかった一面を体験し
少しずつ彼女と自然に接していけるようになるのだった。
本人は恋慕まで行っていない、良き異性の友人である。と心得ているが所々見せつけられる
年の功に戸惑いながらも徐々に魅入られている。
オーヴァードとして
骨の剣、歪みの体、伸縮腕、渇きの主、コンセントレイト:ブラム、貪欲なる拳
イージーエフェクト
十徳指、ブラッド・リーディング
骨の剣を相手に突き刺し、血液及び水分を我が物とする戦闘法が蚊と師から称された為
モスキートと名乗ることにした。
最終更新:2017年02月24日 15:31