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「 ちっぽけかもしんないけどさ、俺にはすっげえ大事なんだ。 」

鳳・香月

齢:17
性別:男
身長:171
体重:66
星座:双子座
血液型:O型
ワークス:不良学生
カヴァー:高校生
ブリード:ピュアブリード
シンドローム:ウロボロス
コードネーム:現在はなし
外見:色素の薄いアッシュグレーの短髪。普段はセットしてウルフカットにしている。細身の筋肉質で瞳は切れ長のはしばみ色
   制服はやや着崩すのが好みで、アクセなども好む。普段着はパーカーなど動きやすさとお洒落の両立を好む。

設定:

風祭市の高校に通う17歳の高校2年生。
父親は外資系の営業マンで多忙を極めており、母親は病弱であった事から香月を生んだ際に亡くなっている。
学校に通いがてら、自分の小遣い稼ぎや好奇心を満たすためにアルバイトや街の散策に繰り出す典型的な青少年で、かつてはより素行不良だったためか、教師などからは若干マークされている。

幼馴染の白菊・音葉と知り合ったのは小学生の頃で、幼いころから父親が各地を飛び回っていたために一人でいる事の多かった香月を音葉が気にかけ、声をかけたのが始まり。
明るく面倒見のいい音葉とその家族に食事や日々の生活など、何くれとなく世話になり親睦を深めていき、徐々に親交を深めていった。

その後和やかな家庭に囲まれた反動か、仕事にまい進する余りに香月と触れ合わない父への不満を募らせ、結果として中学の頃に盛大な親子喧嘩から、苛立ちによる大変な狂犬ぶりを発揮。
同年代との軋轢や喧嘩はもちろん、時には年長者にすら食って掛かる問題児へと大変身するも、根気強く接する音葉に根負けし、やがて中学の終わりごろには父との和解を果たす。
高校に進学してからは素行不良もなりを顰め、現在開発中の風祭市にて、自分なりの青春を謳歌すべく幼馴染との穏やかな日々を過ごして


いたのだが

彼の日常は  やがて浸食される。 あまりにも呆気なく、それは銀に鈍る指輪と、過去よりのギフトと共に。


性格;

  • 好奇心旺盛で明るくお調子もの。人を食ったような物言いをすることもあり、やや軽薄にも見える。
元は内向的かつ孤独な性格であったが、音葉との出会いや父との和解を経て徐々に前向きになり、現在に至る。やや調子が軽すぎるきらいがあるが、元々目端がききずる賢い一面があるため。
  • だが意外と難しい事を考えるのは嫌いで、常に目的や動機はシンプルであるほうがいい。能天気すぎるように見えるのは、元の性格の裏返し。

  • 中学時代のヤンチャに関しては本人の中で黒歴史(かつての自分のものいいや悪行を含めて)であり、かつて改心した際に関係各所に謝罪に回った事から一部では有名。そのことをつつかれると全力で下手に出ざるを得ない。すんませんっしたァ!!
 同時に大きな借りがあると思っており、年若いながら地域への貢献意識は(年齢にしては)高いほう。かつて喧嘩で作ってしまった大きな裂傷跡が左手にある。

  • 幼馴染の白菊・音葉には大きな恩義を感じており、またそれとなく好意を寄せているものの、自分でいまいち自覚はしていない。本人的には大親友。

  • 一人称は「俺」 二人称は「あんた」あるいは名前呼び。 年上には敬意をもって接するがいわゆるなんちゃって敬語「 ~ッス 」

  • 多趣味かつ気分屋。絵を描いたり走り込んでみたり、史跡を調べると出かけたり忙しい。音葉を振り回すが同時に振り回される。移動の観点と風を切る感覚から、バイク(初乗りは中学。免許は最近☆)や自転車を乗り回すことを好むが哀しいかな学生の懐事情ではママチャリが限度である。



☆以下シンドロームについて

白影(びゃくえい)の騎士の指輪
シンドロームごとに存在するという遺産の中で、ウロボロスシンドロームを司る騎士の指輪。
その指輪に適合したものは、本来黒く染まる筈のウロボロスの影が真白く染まる事からこの名前がついた。
白い影には非常に強力な進化、生存本能があり、指輪に導かれたものの無意識から、本人の知覚を飛び越えて臨む姿、力を顕現させるべく胎動する。
指輪のデザインは3つの爪に掴まれた白い宝石の中心部に黒い影が満ちているというもの。力を呼び覚ましていない時は、ただの真っ黒な鉱石にしか見えない。
最終更新:2017年03月16日 15:19