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エレオノレ

種族:人間
年齢:18
性別:女性
職業(背景):剣闘士/芝居・物語・軽業を学ぶ
属性:秩序・悪

外見:
薄紅の長髪、大き目の意志の強い青の瞳。整っているが幼めの顔立ち
普段の装いは軽装かつ露出の多いものを好み、戦う際は装飾を施した装備を、しかし堅実に固めていることが多い

経歴:

武術の腕を披露し、剣闘場で日銭を稼ぎ芸を磨く剣闘士であり、同時に様々な依頼や厄介ごとに首を突っ込む冒険者の女性。
身寄りのないところを、その腕っぷしを見込まれてプロモーターに拾われ、戦士としての仕込みを受けることで剣闘士として生業を得るようになる。

最初こそ己に受ける歓声に喜びはしたが、身寄りもなく、財もない自分がこのまま過ごしたところで栄達することはないだろう、と思い始めていたところ芸に触れるうちに目にするようになった英雄譚、あるいは伝承に憧れるようになる。

「 私だってこうなれるんですから! 」

丁寧にある程度の時間をかけ、育ての親でもあるプロモーターのもとを離れた後は、時に剣の腕を、時に芸を打つことを手に各地を放浪しつつ興味をそそられる伝承を探している。
あるいは己こそ過去の英雄に並び立つ日を夢見ているとか。


性格:

気紛れかつ自由人。
頼りとするところは己の腕一つとして生きてきたため、己の道行きに関しても己の気分で決めてよし、と思っている節がある。
育ての親の教育からか喋り口調は快活かつ丁寧なものだが、生まれついての性分ゆえかついて出る言葉はお世辞にもよくはなく、また口さがのなさを隠すだけの器量もない。
つまりは口は悪いのである。
また、過去の伝承や英雄に敬意を払っていることや手痛い失敗を過去に何度かしていることから、訓戒やまじないを重んじており、また上位者の意見は基本耳を傾けようとする。

とはいえその生業、生き方を見ても品がよいとは言えず裏を返すなら
「 咎められなければよいのです。 これはセーフ! 」
碌なものではない。

好きなもの、重んじるもの:
剣の腕、伝承、英雄、仲間や友人、美味い酒、歌と踊り、綺麗な人、戦い、先達の言葉

嫌いなもの、疎ましいもの:
弱いのに他者を虐げるもの、まずい食事、歯ごたえのない戦い、理不尽なルール、タダ働き

好奇心は旺盛、寄り道も好む

余談:

剣と盾に重装鎧で固めたそのスタイルは堅実そのものであるが、突然繰り出される魔術や時に宙を舞う武器と人目を惹くよう考えられたそのスタイルは、一部では人気を博し、あるいは一部では「ハッタリのようなものだ」と評価が二分している
最終更新:2019年03月16日 11:24