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名前:マルティア・フォルティス
種族:人間(マテラ族)
アルカナ:レクス=フィニス=フィニス
性別:女
生没年:???
聖痕:爪、前腕、顔面
容姿:肌と髪が褐色で、瞳の色は茶色。髪は短めのウェーブヘア。修道服を模したような布鎧を着ている。自らが討伐した巨大な魔獣の骨を削り出して作ったメイスを愛用している。

設定:グラディウシア騎士団所属の騎士。表の顔は各地を巡礼して回る旅人。討伐した魔獣の骨で作られたメイスを武器にして戦う。

かつて魔獣狩りを生業としていた一族の出身。しかし、その一族は遥か昔、闇の眷属との大規模な戦闘において里ごと壊滅し、歴史から姿を消した。 彼女はその惨劇における唯一の生き残りであり、その際に「聖痕」をその身に宿したことで、不老不死の肉体を手に入れた。彼女自身は、自分だけが死ぬことを許されず不死となった運命を「一種の神託」であると受け入れている。 その特異な力と技を買われ、100年以上前にグラディウシア騎士団に入団。以来、長きにわたり騎士団の一員として闇と戦い続けている。

表向きは各地を巡礼して回る旅人(シスター)として振る舞っているが、その正体はグラディウシア騎士団に所属する古参の騎士である。 性格は、困っている人を見捨てられない気前が良い姉御肌。面倒見が良いお人好しだが、100年を超える死闘の経験から滲み出るオーラと、鋭い眼光のせいで、一般人からは「恐ろしい人物」だと誤解されることがある。
最終更新:2026年01月23日 01:12