「夢売りのフェリクス」
名前:フェリクス・トラウムフェル
種族・人種:人間・ヴァルター/オクタール族
アルカナ:ファンタスマ・エルス・エフェクトス
生没年:1040年代~
性別:男性
聖痕:ファミリア・舌・影
共振:飢餓
容姿:眠たそうな垂れ目、あまり整えてない薄いひげ。意外と整った風貌。
くせがあるが艶もあるボサボサの黒髪、長身。魔術師のローブを羽織り杖を携えている。
筋肉はなく、歩き方もゆったりと遅い。
装備:先にロープがついた杖。ゆったりとしたローブ。
因果律:漂泊の日々・補完・夢幻
因縁:ガイリング2世
使い魔:キッセンと名付けられた使い魔。意味はドイツ語で「枕」
風船のように丸っこい獏であり。手足がやたら短く、軽く叩くとよく弾む。
杖の先のロープに尻尾を括り付けられジタバタと良くもがいている。鼻からシャボンが出る。
設定:
幼少期は商人の子供として育ったが、元力の才能が現れてしまい、セプテントリオンへと引き取られる。
結構真面目に修行し、波の元力使いとしての才能を会得した。
キッセンは黒き森において契約した幻獣だが扱いは極めて雑。
現在は一通りの修行を終えて同じような元力使いの才能を持つものを探しに各地を放浪している。
実は母は現ブレダ勢力圏の出身であり、浮気相手との子であったため故郷から遠く離れた里で青年期まで過ごす。
しかしそこはブレダ勢力圏の里であり、ガイリング二世のシンパが多く存在し自身の思想も染まった。
ブレダの間者として秘密裏に動いており、出身がこちらであり、元力使いとしての使命を利用しうまく活動している。
黒章騎士団に関わったのもその奸計の一つであり、騎士団長位は本人的には嫌だが都合の良い立場として利用することになった。
性格:
へらへらとした魔術師。使命感は薄い小心者。
手慰みのように泡の魔法を披露し、シャボンのようにぷかぷかと浮かばせる。
あまり魔法を使おうとせず、使い魔を用いた下手な手品で場を濁そうとしている。
使い魔であるキッセンを非常に雑に扱っており、この雑な扱いにキッセンは非常に腹を立てている。
最終更新:2026年02月26日 00:38