January,2006
01/32
誕生日おめでとうありがとうございました。
螺子が切れている。もう駄目。
この状態でそのまま稼動していると危険な状態になるのだが、
今回は行き着くところまで行く前に落とせたのでよかった。
一昨日あたりから日本語の聞き取りは怪しかったけど、
まだ活字は読める。オーケイ、わたしはまだ生きて行ける。
心境はというと、胸の中身がごっそり抜け落ちてレミングの
大群が押し寄せて来ようものならふらふら着いていきそうな
感じ。逆笛吹き男。違うか。っていうか男じゃないし。
ページ変えるのが面倒で、今日は32日なのだった。
01/30
口のまわりにニキビは危険、と、母が化粧品買ったり手入れ
したりしに行ってるついでに自分も行かせて頂いている店の
店長さんに言われた。ことがある。
……うーむ。できてるぞ。
理由はというと、
「食べ過ぎのサインだから」
一昨日は徒歩4時間、
昨日は自転車3時間。
普段動かないからちょっと運動すると腹が減る減る。
しかも生理中。しかも宿題が明日まで残っていて、
寝てお腹を誤魔化すわけにもいかない。
ここ三日、コーヒーも浴びるように飲んでいる。
時期的にも排水悪いんで溜まる一方、でも飲む。
それもインスタント。風情が無い。
豆も無いけど台所も汚い。
マキシムのモカは意外に美味しかったりする。
で、あと30分でレポート提出しに出るのだけど、
一文字も書けてない。んぎゃー。
夜んなったら母がどうやら
誕生日に喰えとケーキと送ってくるらしい。
もう何とかして。いや、今日こそは帰ったら寝るよ。
明日もテストだけど。
01/29
買い物終わり。余計なものもたくさん。
ついでに、ボイトレの先生に以前栗餅持ってった
お返しでもみじ煎餅を頂いた。
加えて自転車の前籠いっぱいの荷物の中身はというと、
- ふたばの豆餅ともなか
- じゃがいもとソーセージと人参
(黒パンと合わせてドイツ気分になる)
- ラブクラフト全集(6~7巻)
- 詩作/ナントカカントカ
(明後日の文芸学で使う)
- 肩甲骨は羽根のなごり
- 日本詩作全集現代編
- ビリー・ミリガン(下)
- 『Love Song』のCD
古書店(not古本屋)に、こっちでは初めて入った。
博物館に置かれていそうな本が一冊200円。
自分がなんらかの目的を持って入ったとしても、
必要なものを探し出すのは大変そうだ。
新しい本でもそうだろうけど。この世は活字で濫れている。
最後んのを買うのに、
河原町ソフマップの五階に初めて入った。
開店中に表通りを通ったのは初めてかもしれない。
京都駅でゲームと一緒に置いてあった記憶を頼りに
見て回るものの、無い。狭いんだけど混沌としている。
そこで降りようか迷って、結局店員さんに訊いた。発見。
並べて眺めると中古売り場の隣はAV棚。
二次元側のほうが色が綺麗だった。
方やRGB配色、方や総天然色(マイナス補正付き)。
三次元には用はねえ!って人の気持ちがわかるなぁ。
ここで深くは突っ込まない。ただの印象である。
実家のひょうたん書店(漫画揃えの宜しい本屋)とか、
壁の張物を見てて感じた異次元感の正体をここに見たり。
刃鳴散らすを買うか迷いに迷って結局止めたのだが、
その後、本を実に6冊(うち四冊古本)も買うことになる。
どう考えても買いすぎた。
01/26
試験がなんとか。
あとはレポートと出席一日。何とか。
土日、どこかお参りいこっかなぁ……
厄は去年だけれど。
01/25
自分が満足行くように生きられないことを、
何かの所為にはしない。絶対にしない。
欠陥品の意地。これっぽっちの意地も持てない人間を、
わたしは軽蔑するだろう。それが自分でも。
とか、喚いてる暇があったら勉強進めやがれなのです!!!
って頭の中で声がする。わきゃー。
いや、だから、喚いても進まないから。
01/20
物事を体系だてる、のは得意だけど、
中途半端に諳記するのは苦手なのです。
細かい所を覚えるのが苦手、なのは実は怠惰なんじゃないか、
という疑惑が頭を過ぎったりもする。てらばややばす。
して、shads(和訳・物置き)に、同人CD企画の進行を。
色々、人に会ったり思い出すことが多かった所為、だと思う。
……この時期に製作脳なのはそりゃあちょっと何、
拙い。もうしない。
01/16
机到着→組み立て終了。
組み立て家具はトータルにして4ツ目である。
安いのと、あとは運搬手段に乏しいのと、部屋が狭いのと。
なので、今回は早かった。
大変だったのは移動した家具と、そこに入ってたモノの片付け。
存外マトモに片付いて良き哉。
そして……机が!広い!
西洋音楽史(三年目)の教科書とノートが広がってるだけで
大学生気分を満喫している。ダメじゃん。
実家からりんごが大量に送ってきたので、
おやつもりんごのパンケーキ。主食もりんごのパンケーキ。
まぁ、がんばるって決めた以上は、がんばっていこう。
ピアノの練習を再開。
しかし、ここ数日恐ろしい勢いで寝ている。
実家で人間らしい生活してた所為かなぁ。困った。
レビューページでいろいろ発掘してみた。
大量に書いていて自分で驚いた。
でも、全く学問的な文章じゃない。
かっこよく書きたいのに。
でも、かっこいいレビューって何だ。
01/14
M3申し込み完了通知がきたんだけど、あと500円が。
当日手渡しじゃダメかな。ダメだろうか。
と、いうわけでパオっぽいバーガーなんぞ作ってみた所存。
トースター12分の焼き時間をレンジ1分に変更するだけで、
食べたかったあの味が再現されてすこし感動。
村上祥子さんには小学校の頃からお世話になっている
(母親が買ってきた食育の本をピアノ弾きながら読んでた)ので、
電子レンジへのこだわりっぷりを見る度に嬉しくなってしまう。
電子レンジレシピ本、うちにあるし。一人暮らしはじめてすぐに買った。
パンが食べたくなったらテキトーに焼く、が基本になっているけど
そういえばうち薄力粉しか無かったなと、作ったときの
食感のユルさの原因に気付く。レシピの所為じゃないじゃん。
全粒粉かおから三割でGI値もばっちりなわけである。ばんざーい。
伊香さんちからかっぱらってきた無条件バトン。
共通アンケートってみるとバトンって面白いと思う。
こういうの、答えるの好きなんだけど……うーむ。
Q1 無条件でトキメク○○な人を3人
雰囲気、もしくは空気?
見た目の宜しい人間にはビクッてなるけどときめくとは違う気がする。
ときめくって感情はどっちかっていうと人間よりモノに向かう。
Q2 無条件で嫌いな○○を3つ(ジャンルはどんなものでも)
極端に(物理的な意味で、過剰に)うるさいもの。
害意に基づく行動。自分のも人のも。
Q3 無条件でお金をかけられる○○を5つ
おいしいもの、本、耳栓(すぐなくす)、着心地のよいもの(下着とか)。
ガクセイ的には、金掛ける前に手間を掛けるが基本なので、
……その割には手元に残らないんだよな。なんでだろう。
その辺の兼ね合いを含めて自分に確実に必要だと判断したものなら、
値が張っても最終的にはお金を掛けてるのか。
Q4 無条件で好きな○○を3つ(どんなものでも‥)
植物の形状、風とか水の音、アイスクリーム。
こっちに5つ欲しい。まだたくさん。
神様のいそうな静けさ、手触りの良いもの、和やかな空気、日向の匂い。
Q5 バトンを渡す人5人
語りたいなぁと思った人はすきにどうぞ。
やってみれば案の定テキトーだった。
明日は机が届くらしい。6500円、送料1200円。
01/13
M3の申し込み、500円振り込みが足りなかったことに気付く
ものすごく先行きが不安
その前にも期末試験。優先順位でちょっと混乱中。
なんていうか部活やってる中高生みたいな気分。なのかも。
01/12
とりあえず自分に反逆!!!
01/09
まっさらなページもいいもんだ。
M3の申し込みだから!!と主張して、
霧島からそのまま溝辺で昨日帰宅。
仮登録をしたはいいものの、振込み行こうと控えを構えてたら
手作業なのに、受付メールがそんな疾く届く筈は無いことに
気付いて呆然とする。
完全に初体験だったりして一人で朝からあたふたしていた。
あとは机の新調を考えていたので、帰って即物色。これが疲れた。
いいものが無くて、ベニヤ板を敷いたらどうか、と見に行ったら
ささくれるからと店のおっちゃんに止められる。
シートを敷くにしても危ないらしい。かといって、
化粧板は奥行き45センチまでしか売っていない。
そして今日。ネットで調べたらけっこう安い奴が多い。
更に、幅45センチより大きい化粧板もけっこう売っている。
そして、いろいろ物色していると、机よりも本棚のほうが問題が
大きいように思えてきた。主に収容量的に。
小1から使ってる年季物なのだが、既に限界。
はみ出している。積んで50センチくらいにはなる。
散らばってるのも加えると、もうちょっと行く。
古本屋で売れる種類の本をあまり持たなくなってきたので、
そろそろ、決壊が近い。
……しかし、机より組み立てが大変そうだ。
とりあえず化粧棚を注文。ついでに、デスクマットをまた買いに行く。
1/09(以前)
There is the secret.
I do not say to anyone.
also : to you.
But,it only means,I wish you.
箇条書き。
なんにもなかった年末が遅れてきたような二週間弱。何って正月は連日呑み会。でも、いまどきmixi発携帯メール経由の同窓会は逆に恥ずかしい。近世風とか言ってらんない。
インフルエンザ。
呑み会の翌日に風邪は恒例になりつつある。去年もだったし。命を懸けている……というのは冗談で、無論それはぜったいに違うが、実家に帰ると人の中で過ごす時間がどうしても多くなるので(家族も含めて)、心地よい代わり、非常に疲れる。締めに引いたから疲れスッキリと京都に帰ってこれたのは僥倖だが、ちゃんと「身体が」疲れてくれたことへの安堵はあったものの。初日は猛烈にしんどかった。
しかしどうやら予防接種は思いの他効く場合もあるらしいと認識を訂正。
出身地の関係か、周囲にはわりと焼酎派が多いように感じていたのだが、約一名日本酒党がいた。父に飲まされた2:8でのお湯割りは案外に美味だった。芋じゃないと厳しいかもしれない。
生まれた町を不毛にブラブラするのは大好きなのだけど(なつかしいがそこかしこに溜まっている感じがたのしい)、今年はやらなかった。ふつうにしていると呼吸が詰まる街なのに、記憶の中では光で満ちているから不思議だ。いや、ここでは今年はそれをやっていないという話。
猫は文字通りにこたつの中だった。
人間、恋をしてると舞い上がるという一般論は間違いじゃないものだと切に思った。もうしたくない。できれば。僕は疲れた。
しかしこのたぐいの感情、ものをつくる原動力としては強力なものがあるので、どうにも軽視できない。しょうがないので途方に暮れる。
最終更新:2006年02月02日 20:27