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003課題2

<情報処理Ⅱ課題2>

1、web safe colorとは?

ウェブセーフカラー (Web Safe Color、Webセーフカラー) は、ウェブ上の色をRGB値の三原色をそれぞれ6段階に分割し、"00", "33", "66", "99", "cc", "ff" の6種類のみを組み合わせた216色のことである。閲覧環境に左右されることが少ないため「セーフ」と付く。8bitカラー(=256色)環境、24bitカラー(=16777216色)環境では共通した色が出るものの、16bitカラー(=65536色)環境では"00", "ff"のみで組み合わせた8色以外は一致しない。さらにモニターやビデオカードの性能によってもWebセーフカラーでも表示される色は異なる。16bitカラー以上を表示可能なモニタが広く普及している21世紀初頭現在ではあまり意味のないものとなっている。

2、なぜweb safe colorが必要だったか?

Webページをデザインするとき、デザイナーはデザインのクオリティを重視するためか、当たり前のように24ビットトゥルーカラー(またはフルカラー)をサポートしているマシン環境で制作を行っています。しかしながら、そのページを閲覧するユーザー側でも同じような環境で見ているとは限らないのです。
Webが一般化しはじめた初期の頃と違って、最近では一般ユーザ向けのエントリー・パソコンでも16ビットハイカラーや24ビットトゥルーカラー表示が当たり前になってきていますが、数年前のデスクトップマシンやノートパソコンなどでは、8ビットカラーの 256色表示が一般的でした。
Webページ上の色の扱いは、そのような低ビットのカラー環境で表示される場合についてもあらかじめ考慮するため。

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最終更新:2009年05月15日 17:59