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010課題2

   1.ウェブサーフカラーとは

 1994年にNetscape Communications社が提案した、216色からなる色の集合。Webページの作成に使われるHTMLでは、赤・青・緑の三原色それぞれを256段階に分けて、その組み合わせにより1677万7216色が使用可能だが、Webセーフカラーでは赤青緑それぞれを6段階に分けて216色が定義されている。

   2.なぜweb safe colorが必要だったか
 インターネット上でカラー画像などを公開すると、閲覧者のコンピュータの環境によっては同時表示色の制限などから正しく色が再現されないことがある。このためNetscape社は、最低限必要と思われる216の色を選定し、同社のWebブラウザであるNetscape Navigatorで閲覧すれば、OSやコンピュータの違いによらずどんな環境でもこれらの色が必ず表示できることを保証した。これがWebセーフカラーである。


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最終更新:2009年05月20日 10:40