1 Web safe colorとは?
1994年にNetscape Communications社が提案した、216色からなる色の集合、インターネット上でカラー画像などを公開すると、閲覧者のコンピュータの環境によっては同時表示色の制限などから正しく色が再現されないことがある。このためNetacaoe社は、最低限必要と思われる216色を選定し、同社のWebブラウザであるNetacape Navigatorで閲覧すれば、OSやコンピュータの違いによらずどんな環境でもこれらの色が必ず表示できることを保証した。
2 なぜ必要だったのか?
インターネット上でカラー画像などを公開すると、閲覧者のコンピュータの環境によっては同時表示色の制限などから正しく色が再現されないことがあったから。
最終更新:2009年05月20日 11:10