Web Safe Colorとは?
Web Safe Colorとは、それぞれ256段階あるRGBの値を6段階に減らしたものです。したがって、6×6×6で、合計216色が表現されます。8ビットカラーの 256色のうち、Macintosh と Windowsの間で異なる40色のカラーを除いた、プラットフォーム共通の 216色を「Webセーフカラー」(ブラウザ共通色)といいます。
なぜ必要になったのか。
昔のPCやモニターは今ほど性能が良く無かった。サイト閲覧者の環境によって左右されずに、同じように色を表示しなければならなかったため定められた。
最終更新:2009年05月20日 11:16