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007課題5

コミュニケーション・ツールが持つ利点と陥りやすい問題点
 コミュニケーションのスタイルを分類するための軸の1つ目は、1対1のコミュニケーションか、複数の人間間で行われるコミュニケーションか、という視点である。コミュニケーション・ツールの多くはその双方を可能にしているが、大抵はそのどちらかに主眼が置かれている。ここでは、発信者が受信者をどの程度特定しているかで分けることにする。例えば、電子メールは相手のアドレスを指定しなければ届かないが、グループウェアでは受信者を(想定はしているが)個別に特定するというよりはグループとして認識する点に特徴があると考える。
 もう1つは、そのコミュニケーションがリアルタイムに行われるかどうか、ということである。「リアルタイム」と反対の意味の物をここでは「蓄積型コミュニケーション」という。これは、コミュニケーションする際に発信側がメッセージを発してから受信側がそれを受け取り、返信するまでの時間が短いか長いかを意味している。例えば、リアルタイムではない、蓄積型ツールでは、発信者からメッセージはいったんサーバに蓄積され、受信者がアクセスするまでそのメッセージは届かないことになる。

インターネットを使ったコミュニケーションツールと内容と機能の例

mixi(ミクシィ)とは、株式会社ミクシィが運営する、日本最大級のシェアを持つソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS)である。
SNSサイトとしての機能は充実しており、mixi日記で書くのはもちろん、PC専用になるが外部ブログを設定することができる。YouTubeやニコニコ動画、Googleマップといったコンテンツを簡単に貼り付けることができる(PCのみ)。また、公開範囲を細かく設定できる(モバイルでも可)。様々なコミュニティが存在し、商品・作品などの感想・評価を書き込める。また、普段聴いている音楽情報を共有したりモバイル専用で、様々なゲームが楽しめる。
ユーザー数
ユーザー数は2008年12月31日現在で1630万人。2008年12月の月間ページビュー(PV)はPC版41億7000万件、モバイル版101億3000万件、合計143億1000万件である。また、2006年時点での平均利用時間は3時間29分で日本ドメインでは2位となっている。また、ミクシィの調査によると、男女比率は男性が52.2%、女性が47.8%。年齢層で最も多いのは20~24歳の33.8%、次いで25~29歳が28.4%、30~34歳が17.6%。

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最終更新:2009年07月01日 11:37