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ガンプラ用語集

ガンプラ関連の用語を五十音順に表しています。
あくまでもガンプラ用語なので、ガンダム作品全体についての用語集は作品用語集を参照ください。


五十音順一覧

ガンプラ(がんぷら)

ガン ダムの プラ モデル
バンダイの発売する、ガンダムシリーズに登場するモビルスーツやモビルアーマーをプラモデル化したもの。登録商標。
35年にも及ぶ歴史を持ち、HG、MGなど様々な種類があり、サイズも様々。SDなどのデフォルメ版もあるなどその種類は非常に豊富。
また1/144、1/100など実際の大きさを基にしたスケール表示がされているのも特徴。
バンダイ以外のメーカーもガンプラを発売しているが、単に「ガンプラ」と呼ぶとほぼバンダイ製のものを指す。
バンダイのプラモデル。

ゲート(げーと)

ランナーとパーツとを繋いでいる部分。ここを切り離すことで他のパーツと組み合わせることができる。
慎重に処理しないと跡がパーツ表面に残ってしまうため注意。

素組み(すぐみ)

塗装・改造を一切せず、キットの中身をそのまま組み上げること。
パチ組み、ストレート組みとも言う。

HG(はいぐれーど)

ガンプラの種類の一つ。ガンプラ10周年記念に登場。
原則として1/144スケールサイズに統一されており、構造も単純で5時間あれば組み上がる手軽さと非常に豊富なバリエーションが特徴。
その分色分けなどは他のシリーズに劣るため塗装の必要があったが、最近ではこれも技術向上により改善されている。
また対象年齢が低いためエッジが丸められており、加工しないと見栄えの悪いキットもある。
組みやすさと塗装・合わせ目処理・成形等基本的な技術を一通り学べるため、初〜中級者に最適。
また安価でミキシングビルド等の改造にも最適であるためプロモデラー等上級者もよく使う。

PG(ぱーふぇくとぐれーど)

ガンプラの種類の一つ。ガンプラ20周年企画として登場。
1/60スケールで、ディテールや可動性にこだわった「究極のガンプラ」を目指したシリーズで、特に人気の高い主役機中心の展開になっている。
フレーム完全再現・装甲連動ギミック・発光ギミック等ギミック面もかなり凝っている。
その分パーツ数は非常に多く、総パーツ数は1,000個を越すこともある(初代ガンダムで600個超)。
また発売当時で最新の技術が詰まっているためかなり高価格で、最も安価なスカイグラスパー+エールストライカーセットで5,000円する。
やや敷居の高いキットではあるが、その分完成した際の達成感は作成の苦労に値するものがある。

MG(ますたーぐれーど)

ガンプラの種類の一つ。ガンプラ15周年企画として登場。
1/100スケールという大きさを活用して色分けの細分化・フレーム再現などのギミックが詰め込まれており、素組みでも十分に高い完成度を誇る。
また変形機構などは原則完全再現となっており、パイロットのフィギュアが非常に小さいながら同梱されているのも特徴。
その一方でパーツは多く、構造も複雑ではあるが、
基本的に塗装の必要が無いため素組みで気軽に作りたい人に向いているとも言える。

ランナー(らんなー)

パーツを成形する際、原材料であるプラスチックの通り道だった部分が円筒状の枠組みのように残ったもの。
パーツはここに付いており、切り離す必要がある。
基本的に全てのパーツを切り離した後はゴミになってしまうが、加工用のプラ棒として使う方法もある。

RG(りあるぐれーど)

ガンプラの種類の一つ。ガンプラ30周年企画として登場。
1/144スケールでありながら本物のようなリアル感を追求して作られており、既に完成しているフレームに外装パーツを取り付けていくという独特な工程をもつ。
色分けをほぼ完璧に再現しているほか、可動面も非常によく動き、プロポーションと両立している。
また通常のデカールとは別に「リアリスティックデカール」という特殊なデカールも付属しており、 金属の輝きを再現できる。
反面、パーツが非常に小さく、またキット自体がデリケートという欠点も存在する。
最終更新:2016年02月06日 22:28