統計的推定
統計的推定には、①点推定、②区間推定の2つある。
- 点推定には、不偏推定量、最尤(さいゆう=最も尤もらしい)推定量などがある。
不偏推定量は、期待値を最小にする推定量。
母平均の不偏推定量は標本平均。
(標本平均でデータ数を多くしたときの極限値が母平均になる)
母分散の不偏推定量は不偏分散

。
不確定な状態で母分散を推定しているので、不偏分散で「大きめに見積もる」
- 母分散が既知のときはその値を使って正規分布で統計的に検定するが、母分散が未知のときは不偏分散で母分散の代用をしてt検定をする。
最終更新:2010年10月18日 16:08