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1-5.スマートフォンとは

スマートフォン=パソコンと似た高性能な携帯電話
 代表的なものが、iphone, Android
 火付け役は、Apple社のiphone
[基本事項]
  • そもそも、PCはハードウェアとソフトウェアから構成される:
 ハードウェア(hardware)・・・実体が存在するもの
    例.本体、キーボード、マウス、ディスプレイ、プリンタ、タブレット、スキャナ、など
  ※基本的に、ハードウェアはメーカーで異なる。ただし、接続方式、通信方式などは規則がある。

 ソフトウェア(software)・・・実体が無い。使い方、プログラムのこと
    例.ワープロソフト、表計算ソフト、基本ソフト、デバイスドライバ、アプリケーション、など
  ○基本ソフト(OS=オペレーティング・システム、オペレーション・システム)
    異なるハードウェアでも同じ動作ができるようにする
    本体と周辺機器との連携を図る
     (例)PCでは、Windows(Microsoft)、MacOS(Apple)、Linux(リナックス、フリーOS)、など
        携帯端末では、WindowsCE(Microsoft)、Android(Google)、iOS(Apple) など
                 WindowsMobile(Microsoft)

  ○アプリケーションソフト(応用ソフト)
    基本ソフト上で、文書作成、表計算、作図、などができる。

  ○その他、ユーティリティソフト(便利物ソフト)
    デバイスドライバ・・・周辺機器が動作するようにセットアップする
スマートフォンとは
 スマートフォン=インターネット、メールのほか、アプリをインストールして使えるなど、PCに似た高性能な携帯電話
   iPhone(Apple社)が火付け役。
スマートフォンでできること
 ○電話して通話できる
 ○アプリケーションをダウンロードして追加できる
    地図、スケジューラ、のほか、パソコンのデータも持ち歩くことができる

 ×日本独自の携帯固有の機能に対応していない
    携帯電話用のサイト(iモードなど)の閲覧ができない
    携帯電話用のメルアドが使用できない(ドコモなら、iモードの契約をspモードに変更する必要あり)
    おサイフケータイが使えない機種あり。(現在、Suicaなど電子マネーに対応していない機種もある)

 ●ガラパゴス携帯=スマートフォンでない従来の携帯電話のこと
    「日本独自の拡張がされた世界標準とは違う携帯」の意味。「ガラケー」という。
アプリのダウンロード
  iPhone ⇒ 「App Store」から
  Android ⇒ 「Android Market」から
   ※アプリは無料と有料とある
     ⇒携帯電話会社が提供しているものは月々の通話料と合算請求される。
代表的なスマートフォン
  • iPhone(アイフォン)
   Apple社の「iOS」を搭載。最新版は「iPhone4」。もうすぐ「iPhone5」が登場する予定。
   パソコンにiTunesをインストールすると、データの連携ができる。
      ⇒ ケーブルを差すだけで「同期」する

  • Androidフォン(アンドロイド)
   Google社のAndroidを搭載。バージョンによって機能が大幅に異なる。最新は「2.3」。動作速度の高速化が図られている。
   「2.2」以降は「Adobe Flash」に対応している(動画対応)。

  • 上記以外のスマートフォン
   ●Windows Mobile(Microsoft社)
     Windowsと似た操作ができる
     簡易なWordやExcelも内蔵
     今年の後半には、後継の「Windows Phone 7」が出る予定

   ●BlackBerry(BlackBerry社)
     営業マンが社内のパソコンとの連携がしやすい機能を搭載。海外では売れているが、国内では流行っていない。

1-6.iPadやGALAPAGOSなどの電子書籍リーダーとは

 電子書籍リーダー=画面でページをめくって読む書籍や雑誌のこと
iPadとは
  • iPadで電子書籍を読む
 iPadには「iBools」というアプリで電子書籍が読める
  • 通信方式
 ●3G(スリージー)=携帯電話の電波を使って外出先でも通信や通話ができる
 ●Wi-Fi(ワイファイ)=無線LANを使ってインターネットに接続する
電子書籍リーダーとは
 ○電子書籍を読む専用の端末。ソフトをインストールはできない。
 ○機種によっては直接インターネットに接続できない。
 ○書籍データはインターネットからダウンロードして購入する。
 ○PDF形式が扱えるので、スキャナで取り込んだ書籍が持ち歩ける
  • GALAPAGOS
  シャープのカラー電子書籍リーダー。正式には「GALAPAGOSメディアタブレット」
  XMDF形式に対応。
  Wi-Fiを内蔵し無線LANでインターネットに直接接続して、電子書籍を購入する。
  • Reader
  ソニーのモノクロ電子書籍リーダー。ePub(電子書籍の国際規格)に対応。
  電子ペーパーを採用。
  通信機能は持たない。このため、パソコンから「Reader Store」に接続して購入し、Readerへ転送する。
  • EX-Word
  カシオの電子辞書。青空文庫に登録されている電子書籍をダウンロードしたSDカードを装着すると書籍が読める。
  青空文庫=著作権が切れた作家の作品を無料で公開しているサイト。パソコンや電子書籍リーダーで閲覧できる。

最終更新:2011年05月20日 17:47