第2章 統計的な考え方の基礎~確率と確率分布
2.1 本章のテーマ
統計学=「不確実性を考慮した論理的推論」
では、確率とは何か?
2.2 確率的な現象を統計的事象と呼ぶ
2.2.1 どういう現象が確率的か?
- サイコロを振ったときの目
- 天気予報
- 喫煙と肺がんの関係
「確率論」=「不確かさ」に潜む法則性を考える学問
この種の法則性をもつ事象=「統計的事象」
確率=統計的事象の確かさの度合いを示すのに便利なモノサシ
2.3 標本空間
「標本空間」=以下の3点で統計的現象をとらえた、記号化された結果の集合
●観察を行う側面を特定する
●起こりうる結果の範囲を規定する
●その範囲内の各結果に記号を対応させる
2.4 事象
最終更新:2011年05月16日 14:39