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  • 日商PC検定3級受検のための基礎技術の復習
 問題1と問題3で使用したデータを用いて、ピボットテーブル、IF、SUMIFの使い方を復習。

ピボットテーブルについては、
  1.表の中にポインタを置く
  2.「データ」⇒「ピボットテーブルとピボットグラフレポート」
  3.「次へ」
  4.集計範囲を指定(項目名を含む、集計しない行は含まない(合計の行は除外する))
  5.「次へ」「完了」
で操作する。

IF関数は、大きいほうか小さいほうか、どちらか一方で記述する。たとえば、
  ~40万円未満 なら「A」
  40万円以上80万円未満 なら「B」
  80万円以上 なら「C」
と判定する場合、小さいほうから
 「40万円未満」なら「A」、そうでなければ「80万円未満」なら「B」、そうでなければ「C」
と切るか、大きいほうから
 「80万円以上」なら「C」、そうでなければ「40万円以上」なら「B」、そうでなければ「A」
と切るしかない。

上記のことに注意して、作表をしてください。

最終更新:2011年06月15日 08:54