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第6回 MacOS~Officeまで


気になる用語
  • P&P
 「Plug and Play(接続して動作)」のことで、周辺装置のケーブルをPC本体に接続するだけで、ドライバのインストール(セットアップ)まで自動実行する。

Windows7の機能

  • Aeroプレビュー
 スタートバー上のソフトのアイコンにマウスカーソルを合わせると、ウィンドウが縮小表示され、どんな画面なのか確認できる。
  • Aeroスナップ
 ウインドウを画面の上下左右に近づけると、幅または高さが画面いっぱいに広がり、ウインドウが画面の縁にくっつく。
  • Aeroシェイク
 ウインドウをマウスで左右に振ると、そのウインドウ以外が小さくなる。
  • マルチタップ機能
 Windows7ではタッチ型のディスプレイに対応する。

Windows7が動くパソコン
  マイクロソフトの互換性情報でチェックする。 

32ビット版と64ビット版
  • メモリ=CPUが作業を行う机の役割。大きいほど処理が速い。
  メモリが小さいと、作業に必要なプログラム・データを読み出す必要があり、
  メモリが大きいと使いっぱなしで片づける必要がない。

  このビット長はメモリのアドレス空間にも関係している。
  32ビットの場合、RAMが4GBあっても、約3.4GBしか利用しない。すなわち0.6GB分は無駄になる。
  64ビットの場合にはより多いアドレス空間が利用できるので、メモリ増設で処理を高速化することができる。
   【参考記事:http://pc.nikkeibp.co.jp/article/basic/20130326/1084549/?set=ml_a
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最終更新:2013年06月03日 17:57