「情報処理論」の中間試験未受験者の課題
2013年1月に私立大学情報教育協会主催で「人口70億人時代の情報ネット社会を創造するためのフォーラム」が開催された。このフォーラムでは、情報ネットの進展に伴い、どのような社会現象が起きているのか、今後情報ネットを適切に利用していく上で理解しておくべき視点を7名の有識者が解説し、有識者間の議論を通じて若者に気づきと意欲を与える場を提供した。
(有識者)
①情報ネット社会の仕組み
村井 純 氏(慶應義塾大学 環境情報学部長)
②情報ネットビジネスを理解する
夏野 剛 氏(慶應義塾大学 ㈱ドワンゴ取締役)
③未知に立ち向かう力を汲み出す情報ネットの運用
西垣 通 氏(東京大学大学院 教授)
④情報ネットによる新たな産業革命
大原 茂之 氏(東海大学 専門職大学院学科長)
⑤ゲームがつなぐサイバー空間と現実空間
松原 健二 氏(ジンガジャパン株式会社CEO)
⑥語らいの中で成長する若者
今村 久美 氏(NPO法人カタリバ 代表理事)
⑦情報ネットを利用した教育改革を探る
安西 祐一郎 氏(日本学術振興会 理事長)
⑧若者はこれから何をすべきか
有識者全員
【課題】
上記の講演を聞き、講演の概要を1ページ程度にまとめること。また講演内容やプレゼン技法に関する感想などを2ページ程度にまとめる。
【提出方法】
- 提出期限:2013年8月8日(木) 17:00 (厳守)
- 提出先:小西研究室前の課題提出箱
最終更新:2013年07月30日 18:58