アットウィキロゴ

年度末試験


成績集計報告

2013年度の成績を提出しました。結果は下表です。
成績 人数(割合)
90~100点(S) 48名(16.9%)
80~89点(A) 54名(19.0%)
70~79点(B) 47名(16.5%)
60~69点(C) 57名(20.1%)
0~59点(X) 16名(5.6%)
失格(F) 62名(21.8%)
合計 284名(100.0%)
以上のように、欠席多数による「失格者が21.8%を占める」という結果でした。

ざっと考えると、5人に1人が失格ということで、そんなに嫌なら履修しなければいいじゃないか、という感じです。
例年に比べると、評価が少し甘くなってしまったかも知れません。
受講者数が初の「280人超え」ということで、甘くなったかもしれませんが、2014年度は「人数制限対象科目」に指定していただきましたので、今年のようなことはないでしょう。
ともかく、結果のみ早めに公開します。

2月14日に成績通知があり、成績確認申し立て期間がありますが、今年は出席管理も出席カードで入力ですし事務で入力をお願いしたのでミスは無いものと思います。
評価は、試験や課題も考慮して点数化しました。
(中間試験30%、期末試験45%、課題1回5点×4(20%)、平常点(出席):5%)

これまでも申し立てに対して評価を変更したことは皆無です。
「申し立てしたら、もしかしたら」なんてことは基本的に期待しないでください。

今日の話題に感想を述べてください。(名前欄に学生番号を記入すること) 質問も結構です。必要に応じて、回答します。

  • 数学が苦手で自分には難しい内容だったのですが試験問題も予告されていた通り&軽い例題解説まで記載してくださってたので問題なく解けた感触がありました!1年間ありがとうございました! -- 12114219 (2014-01-30 21:07:11)
  • 自分なりにやり切ったと思います♪難しかったんですけど今となっては問題とくのが楽しかったです*\(^o^)/*ありがとうごさいました! -- 12132841 (2014-02-03 02:16:28)
  • 楽しく回答することができました!またこのような暗号解読に触れる場面があれば楽しく解読したいと思います!一年間ありがとうございました! -- 12131306 (2014-02-03 12:10:29)
  • 数の不思議な性質を面白く感じてもらえれば、とりあえず授業は成功だったと思います。数の性質は色々なところで現れます。ジョーカーを除いた52枚のトランプできっちり半分にして、一枚ずつ交互に重ねてシャッフルする時に、同じ側を必ず1枚目にするようにすると、8回でもとの順番に戻ります。トランプで手品している人なら知っているとおもいますが、これも整数論で分かります。シャッフルすればするほど順序が整うのです。逆のイメージですね。 -- 小西敏雄 (2014-02-04 08:56:59)
  • 授業を聴いたおかげでほとんど解くことができました 1年間ありがとうございました! -- 12134160 (2014-02-05 01:59:58)
  • 次年度のテキストを決めました!今度のは、すごい本です。お楽しみに。 -- 小西敏雄 (2014-02-08 08:52:52)
  • 次年度の教科書は、買っておくと得するかも、です。就職にも役立ちそうな内容です。 -- 小西敏雄 (2014-02-14 08:16:07)
  • 「嫌なら履修しなければいいじゃないか」と書かれてますが、途中で嫌にさせてしまったとは考えないのでしょうか。 -- 12120739 (2014-02-14 23:53:00)


最終更新:2014年06月24日 17:29