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第3回 ソフトウェアとOS



ソフトウェアの分類

  • 基本ソフトウェア
 OS(オペレーティングシステム)のこと。
   パソコンを動作させるために最低限必要なプログラムである。
  • 応用ソフトウェア
   アプリケーション、アプリ、と呼ばれるプログラムのこと。
   ワープロ、表計算、プレゼンのソフトが基本となる。
   最近ではスマホで追加して使用するプログラムもアプリと呼ばれている。
  • ユーティリティ
   快適に動作させるためにメンテナンスを行うなど、便利なプログラムのこと。
  • ツール
   一つの目的のために利用されるプログラムのこと。
  コピーツールは、起動すればコピーできるプログラムである。
  • ドライバ
   パソコンに接続する周辺機器によって準備されていて、セットアップに利用される。

OSについて

  オペレーティングシステムとは、パソコン本体と周辺機器との間で連携を取って動作させるプログラムである。
 キーボードやマウス、プリンタの連携を取る。
システムとして起動するものは、モニタ、インタプリタ、がある。
モニタ・・・プログラムを入力し、保存した後、そのファイルを対応する言語処理系で実行させる。
インタプリタ・・・コマンドを入力し1行単位で解読と実行を繰り返す。
1980年代始めころ、MicrosoftがIBMのPC用に「PCーDOS」が開発した。
DOSとは、DISK OPERATING SYSTEM の意味で、その後、Microsoftは「MSーDOS」として商品化しこれが広がる。
このOSはフロッピーディスクにシステムを保存し、フロッピーディスクから起動するものである。
異種のOSを同じPCで起動できるという利点があった。
その後、OSの機能が向上し、プログラムが収容できないサイズになるとともに、ハードディスクに移行し、現在ではハードディスクからシステムが起動している。
MSーDOSは1992年頃からWindows3.1へ移行し始め、1995年のWindows95に多くのユーザが移行した。

Windowsの歴史

MicrosoftはMSーDOSの開発と同時に、マルチタスク・マルチウインドウのOSを開発した。
マルチタスク・・・同時に複数の仕事ができる
マルチウインドウ・・・複数の窓を開き、別の仕事が同時並行する
現在まで色々なWindowsが、これらの機能を使われて来た。

CPUについて

  • 性能を何で見るか ・・・クロック周波数・コア数・キャッシュメモリ
クロック周波数=数字が大きいほど速度が速い。
コア数=数字が大きいほど並列動作ができ、処理が速い。
キャッシュメモリ=容量が大きいほど、

情報量の単位について





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  • 何か分からないことがあったら、ここで質問して下さい。 -- 小西敏雄 (2014-06-06 20:18:27)
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最終更新:2014年06月08日 09:33