アットウィキロゴ

情報処理論(第11回)


今週のトピックス(「週刊アスキー」より)

  • AppleMusic、iOS9、WatchOS2、OS-Xのバージョンアップの出現


Google

  • インターネットの検索サイトからスマートフォンOS「Android」の開発
  • 多種多様なネットサービスを無料で提供している。
 ○Web検索サービス--検索エンジン、検索方法を自社開発し提供。最速。
 ○Gmail(Webメールサービス)=世界中どこからでもメール閲覧・送信可能
  ネットに接続しWebページが見える環境にあれば、どこからでも使える。
  ◎巨大な保存容量=15GBが無料で使える。
 ○GoogleMaps、ストリートビュー=地図と街並みの風景写真
  その場所に行かないでも、風景を見ることができる。
 ○Google Earth=衛星写真を用いたバーチャル地球儀ソフト
 ○Googleブックス=書籍内容の検索
 ○Googleカレンダー=個人スケジュールの整理と共有
 ○Google Drive=Web上でのデータの保管・共有と文書の編集
 ○YouTube=動画の共有
 ○Google+=SNS
  • 企業目標
 「ありとあらゆる情報をインターネット上に蓄積し、
  それを有効に取り出して活用すること」

 情報の蓄積⇒それらを組み合わせた情報が新たな価値を生む。
   (ビッグデータの活用)
(例)コンビニの例
 コンビニで商品を買うと、レジで「性別・年齢情報」は知らぬ間に
入力されている。
 ⇒購入時の情報が集約される。
  ポイントカードで、購入嗜好などが分析されメールで案内するなど
  に利用される。
 その場所のコンビニで必要とされる商品を分析し量を増やす、など
 購入情報を戦略的に活用する。

  • Googleが個人向けに提供するサービスは基本的にすべて無料
 ⇒広告料で収入を得ている。
  インターネット広告を有効に活用して企業が収益を得ている。
  • 世界中のすぐれた技術者が集まる。
 「20%プロジェクト」=勤務時間の20%を自分が重要だと思うものに使える。

質問や感想があればどうぞ。

  • 何でも良いので質問して下さい。 -- 小西 (2015-06-29 14:03:47)
名前:
コメント:

最終更新:2015年06月29日 14:03