コンピュータ通論(第12回)
今日の話題
「ソフトバンクが苦戦-キャリアとMVNOの乱戦が始まった」
- MNP(Mobile Number Portability) 携帯電話の番号を他社キャリアに乗り換えても利用できる。
- MVNO
仮想移動体通信事業者(かそういどうたいつうしんじぎょうしゃ、Mobile Virtual Network Operator, MVNO)は、携帯電話やPHSなどの物理的な移動体回線網を自社では持たないで、実際に保有する他の事業者から借りて(再販を受けて)、自社ブランドで通信サービスを行う事業者のこと。対義語として、自社網をMVNO事業者に提供する側を、移動体通信事業者(MNO)と呼ぶ。
なお、総務省による定義では、
MNOの提供する移動通信サービスを利用して、又はMNOと接続して、移動通信サービスを提供する電気通信事業者であって、
当該移動通信サービスに係る無線局(基地局)を自ら開設しておらず、かつ、運用をしていない者
とする。
- M2M(Machine to Machine) 機械と機械の間でデータのやり取りを(自動で)行う。
情報システム
=たくさんのコンピュータをネットワークを利用して接続し、それぞれのコンピュータに、それぞれの役割を持たせるとき、そのコンピュータとネットワークの全体を「情報システム」という。
- ATM(Automated Teller Machine、現金自動預け払い機)
銀行以外の施設に設置したATM機器から、現金の預け入れや引き出しができる。
コンビニで、性別・年代情報を入力し、バーコードで商品のコードを読み取り、金額情報だけでなく、在庫情報も管理し、在庫が少なくなると自動的にトラックで配送する。個人の情報は分析され、個々へのアピールをするのに用いられる。
発注した品物が、今どこにあるかを追跡できる。
電子マネー
=電子的な情報だけで表現されるお金
コンビニなどでプリペイド番号が書かれたカードを購入し、その番号を利用して決済する。
Amazonギフト券、iTunesカード、Google Playカード
カード会社が残高の情報を書き込んだ磁気カードを販売する。
残高がカード中に書き込まれ、内蔵されているICでデータの計算を行い、残高を書きかえる。
2013年3月23日から、鉄道系のICカード乗車券が相互利用できるようになった。
- プリカ法(プリペイドカード法、前払い式証票規制法)
電子マネーの発行会社が倒産した時に備えて、発行した電子マネーの総残高の半額の現金を国に預ける義務がある。
身近な機器のコンピュータ
- 組み込みシステム
- コンピュータの基本機能・・・「入力と出力」「記憶」「演算と制御」
- エアコン
- 洗濯機
- 体脂肪計付き体重計
- 湯沸かし器
- リモコン
- スマートフォンやタブレット端末
- 組み込みシステムのOS
ITRON、iOS、Android、Firefox OS、Windows、LinuxやBSD、その他のOS
メモリー・記憶装置
専用プロセッサ(CPU)
次回の範囲(小テスト予定)
- Flash
- オーディオファイル
- 画像ファイル
- 動画ファイル
質問や感想があればどうぞ。
- 何でも良いので質問して下さい。 -- 小西 (2015-06-29 14:03:47)
最終更新:2015年07月03日 18:56