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第12回 相関係数の性質と回帰直線②


前回の復習をするため、エクセルで表を作成し、基本的なものは計算した。

相関係数の計算方法

1.x、yの平均、分散を求める。
2.x、yの分散から、標準偏差s_xs_yを求める。
3.x、yの共分散C_{xy}を求める。
4.共分散を、x、yの標準偏差で割ると、相関係数r_{xy}が求められる。
   r_{xy}=\frac{C_{xy}}{s_x s_y}

回帰直線・・・データから予測を行うために使う

  • yのxによる回帰直線・・・y=ax+bの形の式
  データの分布に一番近い直線・・・y軸に平行な方向で距離を計算したものが回帰直線
   a=\frac{C_{xy}}{s_x^2}b=\bar{y}-a\bar{x}


質問や感想があればどうぞ。

  • 何でも良いので質問して下さい。 -- 小西 (2015-06-29 14:03:47)
  • とにかく計算問題ができるように、練習をしておいてください。 -- 小西 (2015-07-13 14:23:18)
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最終更新:2015年07月13日 14:23