コンピュータ通論(第13回)
メディアリテラシー
- メディアリテラシー=情報を伝えるメディアをどのようにとらえ、どのように利用するか
○無意識に読み取ってしまう、文と色が与える印象
○書き方で印象が変わる、見出しが与える印象
⇒事実を伝えようと思った人の意図が見出しに現れ、表現方法も微妙に変わる。
○グラフリテラシー
○情報操作の原因とその影響
PDF
- PDF(Portable Document Format)
OSやアプリケーションの種類に依存することなく、どんな環境でもオリジナル通りのイメージで表示できるように開発された文書形式
○内容の書き換えが容易にできない。
○電子署名を添付して文書の作成者が本人であることを証明する。
○文書作成後に内容が改ざんされていないことを証明する。
○2005年に「e-文書法」が施行された。
Flash
- リッチコンテンツ=Web上で表示内容がダイナミックに動いてBGMが流れる
- リッチコンテンツを作成するソフトが「Flash」である。
特徴
1.ベクターグラフィックスである。
少ない情報量で図形を記録し、高速なアニメーション表示に対応しやすい。拡大・変形でも画質は保たれる。
ビットマップグラフィックス=画像を多数の小さな画素に分割し、すべての画素の色情報をデータとして記録する。
⇒画像サイズに比例してデータ量が増える。拡大や変形などで画質が劣化する。
2.インタラクティブなコンテンツが作成できる。
3.再生にはFlashプレーヤが必要。
オーディオファイル
- オーディオファイル=音声を圧縮してデータする技術が規格化されている。
PCM(パルス符号変調)・・・標本化と量子化により音楽CDで実用化された。
- 人が聞き取りにくい音については情報を削除、あるいは情報量を減らして記録する⇒音声圧縮の基本的な考え方
質問や感想があればどうぞ。
- 何でも良いので質問して下さい。 -- 小西 (2015-06-29 14:03:47)
最終更新:2015年07月13日 14:21