第11回 回帰直線を求める
2.4.データをほかのデータで説明してみよう
- 回帰の関係とは・・・2つの変量間に関係式ができるとき、具体的にy=a+bxのaとbを決める。
- y=a+bx とかくとき、xを説明変数、yを目的変数、という。
- 各データに「一番近い」直線を決めるのに、残差を考える。
残差=実際のデータyi - 回帰直線による予測値(a+bxi)
以上から、数学・英語のテストデータの問題で回帰直線を求めてみる。
求める回帰直線は、y=-1.72986+1.0496x であることが分かる。
これは、数学がx点のとき、英語がy点になることを示している。
質問は下記まで。
- 来週は練習問題をやりますね。とにかく同じような問題をやらないと、わからないと思う。 -- 小西 (2016-06-27 18:19:24)
最終更新:2016年06月27日 18:19