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第9回 統計的検定の手順とは


統計的検定のプロセス

まず、次の2つの仮説を立てなければならない。これらは同時に発生しないように立てる。(例えば、否定するように)
  • H0(帰無仮説)=通常は、成立してほしくないものを置く
  • H1(対立仮設)=通常は、成立してほしいものを置く
こののち、H0を仮定して、議論を進める。
関係した統計量を求め、その値から生ずる確率Pが求まる。(検定法で計算手順は違う)

確率Pが基準値(5%、1%、0.1%)よりも小さいなら、H0が間違いで、H1が成り立つ(H0を棄却する、という)
Pが基準値より小さくないとき、H0を採択する(H0が成り立つ)ことになる

クロス集計表の例

意見 ハンバーガーA ハンバーガーB ハンバーガーC
好き 35 55 40
きらい 20 15 25

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最終更新:2016年11月30日 19:54